ダンス

【「ちょっと踊ってみたい」を大切に】

【「ちょっと踊ってみたい」を大切に】 昨日、健康社交ダンスの体験会を開催し、8名の方にご参加いただきました。 実際に開催して感じたのは、「社交ダンスをやってみたい」と思っている方は、実はまだまだいらっしゃるということ。 初めての方だけでなく、昔踊っていて「また踊りたい」と思っている方もいらっしゃいました。 一方で、「社交ダンスは自分には難しそう」「今さら始めても…」と、興味があっても一歩を踏み出せずにいる方もいるのかもしれません。 健康社交ダンスは、上手に踊ることだけが目的ではありません。 音楽に合わせてからだを動かし、人とふれあい、楽しみながら動き続けられるからだを育んでいく。 ストレッチや運動だけでなく、「踊る」ことも健康づくりの一つです。 「ちょっと踊ってみたい」そんな気持ちがあったら、ぜひ一度体験してみてください。 【次回体験会】 
10月4日(日)11:00〜11:45 初めての方も、昔踊っていた方も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
ダンス

【パソドブレ⑥】

【パソドブレ⑥】   ドラグ 1234 英語の「Drag(引きずる)」が表す通り、足を床に引きずるような独特のニュアンスを持つ動きです。闘牛の緊迫した空気感の中で、マタドール(闘牛士)がケープを巧みに操りながら、雄牛を誘い込むような怪しげで力強い雰囲気を表現します。 https://youtu.be/cGtyurnXStM?si=FOLMt--pQ4d8U3NN
からだ

【考えすぎない時間を】

【考えすぎない時間を】 私たちは毎日、たくさんのことを考えながら生活しています。 仕事、家事、家族、これからのこと。 気づけば、頭の中がずっと動き続けていることもあります。 そんなときこそ、少しだけ考えることから離れて、からだを感じる時間を持ってみませんか。 ゆっくり呼吸する。肩の力が抜けていくのを感じる。背骨や股関節を動かす。音楽に合わせてからだを動かしてみる。 「正しくやらなきゃ」と考えすぎず、今の自分のからだを感じる。 からだに意識を向けることで、頭の中から少し離れられる時間があります。 Studio Connectで大切にしている「ゆるめる」は、筋肉や関節だけではありません。 考えすぎている自分から、少し離れる時間をつくること。 そんな時間も、毎日を心地よく過ごすために大切なのではないでしょうか。
日記

【子どもはみんな踊るのが好きなのに】

【子どもはみんな踊るのが好きなのに】 小さな子どもは、音楽が流れると自然にからだを揺らしたり、跳ねたりします。 「正しく動かなきゃ」「上手にやらなきゃ」なんて、あまり考えません。 ところが大人になると、「運動が苦手」「からだが硬い」「私にはできない」と、動く前から自分で可能性を狭めてしまうことがあります。 本当は、からだを動かすことそのものが嫌いなのではないのかもしれません。 上手・下手、できる・できないで評価されることが、嫌になっただけなのかもしれません。 だからStudio Connectでは、誰かと比べることより、自分のからだを感じることを大切にしています。 音楽を楽しむ。からだを動かす。昨日より少し動きやすくなった自分を感じる。 子どもの頃のように、もっと素直にからだを動かしてみる。 健康づくりも、そんな「楽しい」から始まっていいと思っています。
からだ

【寿命が長くなった今、からだにできること】

【寿命が長くなった今、からだにできること】 人生が長くなった今、大切なのは「何歳まで生きるか」だけではないと思っています。 その時間を、どんなからだで過ごせるか。 自分の足で歩く。買い物に行く。旅行をする。趣味を楽しむ。会いたい人に会いに行く。 そんな当たり前に思えることを、できるだけ長く続けたい。 そのためには、痛くなってから、動けなくなってからではなく、今から自分のからだに目を向けることが大切です。 ゆるめるだけではなく、整える。整えるだけではなく、正しく動く。そして、それを続けていく。 目指すのは、ただ長生きすることではありません。 長くなった人生を、自分らしく動き続けられるからだで楽しむこと。 そのためのからだを、今から少しずつ育てていきませんか。
からだ

【柔軟性は、使えてこそ】

【柔軟性は、使えてこそ】 「からだが柔らかくなれば、もっと動きやすくなる」 確かに柔軟性は大切です。 でも、柔らかくなっただけで、からだを正しく使えるようになるわけではありません。 施術ストレッチで関節が動きやすくなっても、その範囲を自分でコントロールして使えなければ、いつもの動き方に戻ってしまうことがあります。 だからStudio Connectでは、ゆるめるだけで終わらないことを大切にしています。 ゆるめる。整える。そして、正しく動く。 動ける範囲をつくったら、実際にそのからだを使って動いてみる。 柔軟性を高めることがゴールではなく、得られた柔軟性を日常の動きに活かせることが大切です。 「柔らかいからだ」から「動きやすいからだ」へ。 そこまでつなげていくことが、からだを育むことだと考えています。
ダンス

【社交ダンスで健康になるという考え方】

【社交ダンスで健康になるという考え方】 「社交ダンスで健康になる」と聞くと、運動量が増えるから健康に良い、と思われるかもしれません。 でも、私たちが考える健康社交ダンスは、それだけではありません。 姿勢を整える。重心を感じる。関節を動かす。音楽に合わせて歩く。相手とコミュニケーションをとる。そして、踊りながら自分のからだを感じる。 ゆるめる・整える・正しく動くを、楽しみながら繰り返していきます。 さらに、音楽を楽しんだり、人と笑ったり、新しいことに挑戦したりすることも、健康には大切だと考えています。 目指しているのは、上手に踊れる人を増やすことだけではありません。 これからも自分の足で動き、やりたいことをできるだけ諦めずに楽しめるからだを育むこと。 その方法の一つとして、私たちは社交ダンスを伝えています。
からだ

【過剰な期待がもたらすものは】

【過剰な期待がもたらすものは】 「一度で良くなりたい」「すぐに痛みをなくしたい」「以前のように動けるようになりたい」そう思うのは自然なことです。 でも、からだへの期待が大きすぎると、思うような結果が出なかったときに、「変わっていない」と感じてしまうことがあります。 本当は、少し歩きやすくなった。立ち上がるのが楽になった。前よりからだが軽く動いた。 そんな小さな変化が起きているかもしれません。 長い時間をかけて身についた姿勢や動き方は、一日では変わりません。 大きな結果だけを求めるのではなく、今起きている小さな変化にも目を向ける。 期待しすぎず、あきらめもしない。 自分のからだと丁寧に向き合いながら、一歩ずつ育てていく。 その積み重ねが、未来の「動きやすいからだ」につながっていくと思っています。
ダンス

【パソドブレ⑤】

クー・ド・ピック 123456&78 「クードピック」はフランス語で、闘牛において「突き刺すような一撃」や「槍の一刺し」といったニュアンスを持ちます。シャープでキレのある足さばきが特徴です。
日記

【相手ではなく、自分にベクトルが向いてくると】

【相手ではなく、自分にベクトルが向いてくると】 「仕事が忙しいから」「家族の予定があるから」「時間がないから」 自分のからだのことを後回しにする理由は、たくさんあります。 もちろん、自分ではどうにもできないこともあります。 でも、周りに理由を探すだけでは、なかなか状況は変わりません。 そこで少しだけ、ベクトルを自分に向けてみる。 「今の自分にできることは何だろう?」 ストレッチをする。姿勢を意識する。歩く時間をつくる。 からだを整える時間を、先に予定に入れる。 自分で変えられることは、意外とあります。 これは、何でも「自分のせい」にするという意味ではありません。 自分で選べることに目を向けるということ。 誰かや環境が変わるのを待つのではなく、自分にできる小さなことから始める。 その積み重ねが、からだだけではなく、毎日の過ごし方も変えていくのかもしれません。
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