からだ

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【恥骨を意識してみましょう】

【恥骨を意識してみましょう】 良い姿勢をつくろうとして、胸を張ったり、腰を反らせたりしていませんか? 姿勢を考えるときに、少し意識してほしい場所があります。 それが恥骨です。 恥骨は、骨盤の前側にある骨です。 恥骨そのものを動かしたり、力を入れたりするのではなく、まずは「ここにある」と感じてみましょう。 恥骨の位置を意識すると、骨盤が前や後ろに傾きすぎていないか、自分でも感じやすくなります。 骨盤が整えば、背骨も自然に起きやすくなり、股関節も動かしやすくなります。 大切なのは、無理に「良い姿勢」をつくることではありません。 自分のからだが今どうなっているのかを感じること。 恥骨を、骨盤や姿勢を知るための一つの目印にしてみてください。
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【なぜ「できない」を口にする?】

【なぜ「できない」を口にする?】 「私にはできない」「からだが硬いから無理」「もう年だから」 実は私、「できない」という言葉を禁止にしたいくらい、使ってほしくないと思っています。 できないことが悪いのではありません。 今まで使ってこなかったからだを、すぐに思い通りに動かせないのは当たり前です。 でも、「できない」と決めてしまうと、せっかく起きている小さな変化にも気づきにくくなります。 昨日より少し動いた。前より楽にできた。一瞬だけ感覚が分かった。 それで十分です。 「できない」ではなく、「まだできない」「ここまではできた」へ。 言葉を少し変えるだけで、自分のからだを見る目も変わります。 からだを育てるには時間がかかります。 だからこそ、できないことを数えるより、今日できたことを一つ見つけてほしいと思っています。
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【からだのための時間、先に予定に入れていますか?】

【からだのための時間、先に予定に入れていますか?】 土日に施術ストレッチに来られる方を見ていると、「週1回」が生活の中に定着している方が多いと感じます。 「時間があったら行く」のではなく、「この時間は自分のからだのため」と、先に予定に入れているのだと思います。 仕事や家事、家族のことを優先していると、自分のからだはどうしても後回しになりがちです。 でも、からだは待っていてくれません。 施術で整えても、間隔が空けば少しずつ以前の状態へ戻っていきます。 だから、からだを変えていくためにおすすめしているのが週1回です。 大切なのは、時間があるかどうかだけではなく、自分の健康の優先順位を少し上げること。 「時間ができたら」ではなく、「からだのための時間を先に確保する」。 未来の自分のために、そんな時間の使い方も大切にしてほしいと思っています。
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【小さな「できた」を感じる力を育む】

からだを変えようとすると、大きな変化を期待してしまいがちです。 でも、本当の変化はもっと小さなところから始まっています。 昨日より少し歩きやすい。靴下を履くのが楽だった。立ち上がるときに力まなかった。呼吸が少し深くなった。 ...
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【見た目だけを真似すると ― まずは模倣というけれど】

運動やストレッチでも、「まずは見本を真似してください」と言われることがあります。 もちろん、模倣することは動きを覚えるための大切な入口です。 でも、人のからだは一人ひとり違います。 同じ形をつくっていても、使っている関節...
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【こんなレッスンがしたかった】

施術でからだをゆるめると、「楽になった」「軽くなった」と言っていただけます。 でも私は、ずっとその先を伝えたいと思っていました。 ゆるめて終わりではなく、姿勢を整え、自分のからだを感じ、正しく動けるようになること。 そし...
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【自分のからだがどんなふうに動いているかを意識する】

普段、自分がどんなふうに立ち、歩き、座っているかを意識することはありますか? 私たちは毎日、ほとんどの動きを無意識に行っています。 右足ばかりに体重をかける。立ち上がるときに腰ばかりを使う。歩くときに肩に力が入る。 こう...
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【地味な部分は見えにくいけれど】

からだづくりには、すぐに目に見える変化ばかりではありません。 呼吸が少し深くなった。立ったときの重心が変わった。股関節が以前より自然に動いた。歩くときの余計な力が少し抜けた。 一つひとつは、とても小さな変化です。 体重や...
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【自分で選ぶ、責任を持つ】

健康についても、最後に選ぶのは自分自身です。 施術を受けるのか。運動をするのか。日々の姿勢や動き方を見直すのか。 私たちトレーナーは、からだをゆるめ、整え、必要なことをお伝えすることはできます。 でも、毎日の生活まで代わ...
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【からだを育むという考え方】

Studio Connectが大切にしている考え方があります。 それは、「からだを育む」ということ。 私たちは、「その場だけ楽になること」をゴールにはしていません。 施術でゆるめる。姿勢を整える。そして、正しく動く。 ...
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