2024-02

日記

【自分流にアレンジするのは…】

【自分流にアレンジするのは…】今はそんなに苦労しなくても、ある程度の情報を得ることができます。とても良いことなんだと思うのですが、初めて取り組むことに関しては、教えられた通りにやってみるとか、説明書通りにやってみるのをお勧めします。自己流にアレンジするのは、その後。教えられた通りや説明書通りにやってみないと、本当の良し悪しが分からないのではないかと思います。それが分かってからアレンジしないと、本質から離れていく危険性があるようにも思います。『守破離』という言葉がありますが、色々なことに当てはまるなと感じています。良い言葉です。守破離(しゅはり)」とは、学ぶ姿勢や順序、成長する過程や流れを表した言葉で、段階的に進化していくこと、そして基本に忠実でいることの大切さを表した言葉。段階は「守」「破」「離」の3つに区分されている。「守」は習った内容をきちんとできるようになる基本的な段階。「破」は学んだ内容を完璧にできるようになったうえで創意工夫や他の教えを取り入れる応用的な段階。「離」は今まで習ったことを踏まえて自分独自の理論を見出す発展的な段階。「守破離」の語源は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した茶人「千利休」(せんのりきゅう)の教えを和歌の形式にした『利休道歌(りきゅうどうか)』に収められている一首だ。その和歌は「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても本を忘るな」というもの。「先生から習った教えを守りながら、いつかはその教えを破って独自性のあるものを見出すことになっても、本質を忘れるな」という意味。
ダンス

【5倍の時間がかかる】

【5倍の時間がかかる】昨日のバレエのレッスンでの先生からの言葉が、またまた心に残った。『1年間かけて身につけてしまった癖を直すのには、5年かかると言われているだから間違った癖を身につけてほしくない』うーん、深い。バレエも、姿勢も、体の動かし方も、社交ダンスも…全て同じ。癖をつけない為には、意識が大事。無意識にやっていることの積み重ねが癖になる。良い癖ならいいんだけど、悪い癖になっている場合が多い。自己流になるのを気をつけたい。まぁでも考えようによっては、癖がついても、直したいと思えば時間はかかるけど直せるってこと。伸びしろだと思ってそれも楽しめるといいな。
お知らせ

【会場を観客の方々で埋め尽くす】

【会場を観客の方々で埋め尽くす】6月9日のスペシャル発表会に、生徒の皆さんが何を踊るかが、決まってきました。で、ティーチャーがスペシャルダンスに出演してくれる人の曲選びと、ステップ決めを始めています。こんな風に決めていくんだなぁって、側でみさせてもらっています。曲選びもステップ決めも、愛がいっぱいこもっています。レッスンが楽しみです。曲選びやステップ決めは、ティーチャーに任せて、私は…『会場を観客の方々で埋め尽くす』のを担当します。社交ダンスなんて…と思う方もいるでしょう。それはとても良くわかります。以前の私もそうでしたから。ですが、縁あって同じスタジオに通う人の発表を、皆さんに応援して欲しいです。体の使い方を大事にした基礎的なレッスンを受けている人たちの、社交ダンスをみて欲しいです。そして、私たちがどんなスタジオを目指しているのかを、みていただきたいのです。ダンスを習うことを強要することはありませんので、安心していらしてください。ティーチャーと私も組んで踊ります。発表会で私たちが組んで踊るのは、今回が最後になると思います。これ以降の発表会では、生徒の皆さんが主役になる発表会を目指し、私たちは裏方に徹していきたいと思っているからです。ティーチャーは踊っているところは本当にかっこいいです。普段はボーっとしているけど、違ったティーチャーがみてもらえると思います。ラストダンスをたくさんの人と共有できたら幸せだなって思います。お忙しいと思いますが、是非ご観覧いただきますよう、お願いします。
ストレッチ

【背骨を伸ばすストレッチ】

【背骨を伸ばすストレッチ】 みなさん、姿勢を意識していますか? 背骨が綺麗にまっすぐなっていないと、姿勢の悪化を加速させるだけでなく、呼吸が浅くなってしまいます。 呼吸の質が悪くなると、酸素の取り込みも悪くなり、代謝悪化にも繋がります。https://youtu.be/zxy-_NGKQCE?si=-rTxxUeiQowM6f8C
ダンス

【外側に向いていた意識を内側に向ける】

【外側に向いていた意識を内側に向ける】社交ダンスは2人で踊るからなのか、その人の特徴なのかわかりませんが、踊っているときに、自分に集中できない人がいますね。経験年数やレッスンを受けている時間の違いそれまでの運動体験日頃の動き方さらには人生経験までもがダンスには表れてきます。だから相手はそのままでいい(相手にどれだけの非があったとしても)んです。相手を変えることなく、変化させるべきは自分自身なんだと思うんです。人のことを気にするのはやめましょう!やってあげようと思うのもやめましょう!ましてや教えてあげようと思うのもやめましょう!自分のやることに集中することが、一番お相手のためになります。お相手のためだとやっていることが、実はお相手の苦痛になっていることもあります。意識を自分に向けると、自分もお相手も楽しいダンスになるので、やってみてください。
ダンス

【ダンス講習会】

【ダンス講習会】3月3日の日曜日に開催するダンス講習会の内容は「ルンバのクローズド・ヒップ・ツイスト」全てのステップは、「基礎の足し算」で出来ていますが、クローズド・ヒップ・ツイストは「基礎の足し算」の意味が、すごーく分かるステップです。ここではこの基礎が使われていて、ここではこの基礎が使われている…って分かれば、滑らかでオシャレなクローズド・ヒップ・ツイストが踊れる様になりますよ。ひとつのステップをここまで掘り下げてレッスンするのは、ダンス講習会だけなので、都合をつけて参加してくださいね。
ダンス

【基本を大事に】

【基本を大事に】当スタジオでは基礎、基本を大事にダンスのレッスンをしています。基礎・基本は同じことの反復練習ですが、同じことの繰り返しだからこそ、最初の時より成長している感覚が掴みやすく、いろいろな事に意識をむけられます。例えば基本練習は繰り返しなので、姿勢、体の使い方に意識を集中出来たり、力を抜いて呼吸を意識できたりします。何を始めるにも「基礎・基本なくして上達なし」です。
ストレッチ

【脚を動かす・腕を動かす】

【脚を動かす・腕を動かす】スタジオに通っている人なら、脚はどこから?腕はどこから?には直ぐ答えられる人が多いと思います。脚はみぞおち(胸椎12番・腸腰筋)から、腕は胸鎖関節からが正解。肩関節や股関節では無いんです。肩関節や股関節が硬い人が多いのも、肩や首、股関節や膝などが痛いのも、この“どこから?”が分かっていないから、無理矢理筋力で脚や腕を動かしているのも、大きな原因になっていると思います。ダンスやバレエは、“どこから?”が体感出来ます。ダンスはガラじゃないって人も、トレーニングとしてダンスを取り入れていくのも有りだと思います。せっかくストレッチとダンスが同じスタジオでできるのだから、身体の再教育の為に、使ってくださいね。
ストレッチ

【花粉症と食物アレルギーとの関係性】

【花粉症と食物アレルギーとの関係性】春が来るのは嬉しいのだけれど、花粉症が…という人が少なくないのではないのでしょうか。今日は花粉症と食物アレルギーの関係性をお伝えします。症状の緩和に繋がるといいなと思います。野菜や果物など食物アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)と花粉症を引き起こすアレルゲンとは実は非常によく似た構造をしています。そのため花粉症に悩んでいる人はその原因となっている花粉の種類によって、同様にアレルギー症状に注意したい食べ物があります。「花粉症食物アレルギー症候群」と呼ばれるものであり、その代表例として以下のようなものが挙げられます。⚫︎スギやヒノキに対するアレルギーがある⚫︎
トマト⚫︎ハンノキやシラカンバに対するアレルギーがある⚫︎
リンゴ・もも・さくらんぼ・アーモンド・豆乳・マンゴー・イチゴ・メロン・じゃがいも・ヘーゼルナッツなど⚫︎ブタクサに対するアレルギーがある⚫︎メロン・スイカ・きゅうり・バナナなど⚫︎ヨモギに対するアレルギーがある⚫︎
セロリ・ニンジン・香辛料(クミン・コリアンダーなど)・マンゴー・ピスタチオなど⚫︎カモガヤなどのイネ科植物に対するアレルギーがある⚫︎
トマト・メロン・スイカ・じゃがいも・キウイ・オレンジ・ピーナッツなど
ストレッチ

【踵骨に意識を】

【踵骨に意識を】足の裏は体の土台であり、この土台が崩れると体全体に影響を与えることは、何度もお伝えしてきました。そして足の裏には3つのアーチがあることも何度もお伝えしてきました。で、この3つのアーチの中でも、横のアーチいわゆるMP関節の大切さを伝えてきました。が…もちろんMP関節も大切なんです。大切なんですが、“かかとの骨(踵骨)にも意識を持って欲しいんです。踵骨は足の骨としては、片側だけで28個の骨の中で、もっとも大きな骨です。もっとも大きいってことは、そうなっている役割があるってことです。その役割は、足を立体的で複雑な動きを作り出すことです。踵骨とMP関節に体重をかけると、足のアーチが形成されます。そのアーチこそが、体全体に影響します。MP関節+踵骨に体重をのせる意識を持ちましょう!追記今日のお休みは、ここに来ています。何年振りだろう。覚えていない振りです。