2025-01

日記

【フレイル】

【フレイル】皆さん、「フレイル」ってご存知ですか?フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間の段階を指します。

年齢を重ねていくと、心身や社会性などの面でダメージを受けたときに回復できる力が低下し、これによって健康に過ごせていた状態から、生活を送るために支援を受けなければならない要介護状態に変化していきます。フレイルは大きく3つの種類に分かれます。一つ目が「身体的フレイル」です。運動器の障害で移動機能が低下したり(ロコモティブシンドローム)、筋肉が衰えたり(サルコペニア)するなどが代表的な例です。高齢期になると、筋力は自然と低下していきます。

二つ目が「精神・心理的フレイル」です。高齢になり、定年退職や、パートナーを失ったりすることで引き起こされる、うつ状態や軽度の認知症の状態などを指します。

三つ目が「社会的フレイル」です。加齢に伴って社会とのつながりが希薄化することで生じる、独居や経済的困窮の状態などをいいます。

これら3つのフレイルが連鎖していくことで、老い(自立度の低下)は急速に進みます。この連鎖はどこが入り口になるかは、その人次第。老いとは、決して身体の問題だけではないのです。人生100年時代。予防は栄養・身体活動・社会参加の三位一体です。ドミノ倒しのようにならないように、それぞれの予防に努めたいものですね。
日記

【治癒力】

【治癒力】自然治癒力とは「自分の力で病を癒し、治す自然の力」 のこと。 そもそも、自然治癒力とは失われたバランス、調和、平衡を取り戻そうとするからだに、本来備わった働きで。病気になったり、痛みがあるということは、日常生活の中に、どこか不自然な点があるため起こるつまり、人への警鐘といえる。自然治癒力とは「自分の力で病を癒し、治す自然の力」のことです。 その自然治癒力を高めるためには「食事」「運動」「呼吸」「心」が大切な条件になる。「呼吸」 「心の状態」 「食事」 「運動」 といった 基本的条件を整えることによって、以下のような治癒力が高められる。自律神経「呼吸」や「心の状態」、「適度な運動」が、「自律神経系」の働きを 大きく左右する。ホルモン「ホルモン」は内分泌腺器官として、脳下垂体、松果体、甲状腺、胸腺、膵臓、副腎、精巣、卵巣などが 挙げられる。 生体のバランスを調節する働きをする。免疫心の状態をリラックスさせると、脳の中の前頭葉や 間脳の働きが良くなり、そのことが胸腺の働きも良くし、ガン細胞と戦う細胞が増えたりする。
血液は、各器官に酸素と栄養を運ぶ。もし、血液が いかなくなってしまったら、あっという間に 神経の中枢である 脳の細胞も死んでしまい、血液中にホルモンを分泌させる さまざまな内分泌系の器官も 働かなくなってしまう。
また、血液は 免疫系が大いに働く「場」でもある。
また、血液の質を 決定するのは「食」。
さらに、怒ったり悲しんだりすると、血液は粘っこくなり、流れにくくなる。感情でも血液の質は左右される。医師や療法士、トレーナーなどは、病気や痛みを良い状態にする“手伝い”をする存在なだけ。治していくのは自分。自分に備わっている力を最大限に使っていこう。
日記

【スタジオに来てくれる子どもたち】

【スタジオに来てくれる子どもたち】前より大分少なくなりましたが、スタジオには子どもたちも通ってくれています。幼稚園教諭をやっていたくらいだから、元々子どもが好きっていうのもあるかもしれませんが、スタジオに来てくれる子どもたちは、みんないい子です。いい子っていうのは大人にとって都合のいい子とか、大人のいうことを聞くからいい子ではなくて、打ち込めることを持っているとか、自分で考えることができるとか、挨拶がしっかりできるとか、生きる力を持っていることなんかを指しています。先日高校1年生の水泳女子に、進路のことで質問を受けました。アドバイスじゃなくて質問です。高校受験の時にも感じたのですが、彼女はしっかりと目標設定をして、そこに向かって進んでいくことができます。そして自分を客観的にみることにも長けています。それらについて、私は彼女をリスペクトしています。まだ高校1年生なのに自分に向き合って将来を考えられるって、すごいことだと思います。19歳になった水泳男子の教え子は、高校卒業後アメリカに留学しています。彼もブレずに自分の道を進んでいます。恵まれた環境にあることは事実ですが、自分で決めたことに邁進する姿はあっぱれだと思います。私は超がつくくらいお節介です。だから、スタジオで出会った子の応援団とか、第2の母くらいに思っちゃってます。なかなか希望が持てない時代ですが、子どもたちが夢を持って自己実現できる未来が来ることを願っています。画像は年末年始に帰国した教え子との2ショットです。帰国している間にストレッチに来てくれるなんて幸せ過ぎです。
ダンス

【チャチャチャ⑩】

【チャチャチャ⑩】スポット・ターン・ツー・レフト 234&1 スポット・ターン・ツー・ライト 234&1 スポット・ターンは2歩前進のステップと1回のシャッセを踏む事です。前回のスイッチ・ターンとの違いを理解して踊りましょう。https://youtu.be/oIPvrS4ubM4?si=cy3fwMeNk1PB6Vgj
日記

【NO タイトル】

【NO タイトル】・今年は花粉の飛散が例年より早いようです。花粉症対策を始めた方も多いのではないでしょうか?そこで皆さんにお聞きしたいここがあります。花粉症対策のズーム講習を行うとしたら、参加したいですか?講師はファスティングやプロテインでお世話になっているMr.^^ Fujishitaさんです。すごく色々なことを知っていて、私も大変お世話になっているんです。参加したい人がある程度いたらお願いできるので、お知らせください。何曜日の何時頃ならという希望もあれば併せてお願いします。参加料は、無料です。・天然環境浄化剤を使った掃除の続きです。今回は施術ベッド。白は汚れが目立ちます。慌ててやっちゃったんで、もう少しじっくり時間をかければ、もっと綺麗になったんじゃないかと思います。綺麗になるっていいですね。
ストレッチ

【女性ホルモン減少対策レシピ】

【女性ホルモン減少対策レシピ】ファスティングやプロテインの販売元の人から、皆さんのお役に立ちそうな、レシピを教えてもらいました。とーっても美味しいです。女性ホルモンが減少してくると、色々な症状が出てきますよね。お年頃になって、女性ホルモンって大事だったんだなって思います。〈レシピ〉・ウルトラスーパープロテイン 1杯・水 200cc・ざくろプレミアムコエンザイム 20cc大豆イソフラボンの特徴は、女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)に似た働きをし、女性の美しさや若々しさを手助けしてくれる事にあります。大豆イソフラボンは、エストロゲンの不足を補い、トラブルの予防が期待できます。ザクロには、女性ホルモンの分泌を促し、ホルモンバランスを整える働きを持つ「エストロン」が豊富に含まれています。このエストロンの効果により、ホルモンバランスの変化で起こる更年期障害の症状緩和効果が期待できます。☆エストロゲンの働き・肌の新陳代謝を促進、ピチピチお肌・髪のツヤ、さらにハリを保つ・卵巣内の卵胞を成熟させて卵子を育て、排卵に備える・子宮内膜を厚くし、受精卵の着床を準備する・乳房や性器、皮下脂肪を発育させ、丸みのある女性らしい体を作る・コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ・骨を丈夫にする・周期的に生理を起こす・自律神経を安定させる・膣や膀胱の、伸縮性や自浄作用を高める
ダンス

【教科書を読み取る中での学び】

【教科書を読み取る中での学び】ダンスは足だけ踊るものではない。からだ全体で踊るものだ。それを教科書を読み取る中で、私たちは痛感している。やっぱり基礎っていうか、からだの使い方を疎かにして、ダンスは踊れない。だから、ステップが出来た出来ないより、からだを使えたかどうかに重きを置けた人が上達するんだと思う。破茶滅茶なのもダンスなんだろうけど、どうせ踊るなら綺麗に踊りたいじゃない。教科書に書いてあることを表現できるからだの使い方をする。それが先決なんだな。
お知らせ

【諸々】

【諸々】・先日、荷物を棚(蜂の巣)に入れてくださいとお願いしたところ、皆さんにご協力いただき、感謝感謝です。ひとつで入りきれない場合は、幾つか使っていただいて構いません。また、コートなどはハンガーにかけていただけると棚に入れる荷物が少なくて済みますので、工夫してみてください。・マガジンラックの雑誌を新しくしました。今回はフットレッスンを始めてから気になっている股関節についてと、臓器についてです。なかなか読む時間はないかもですが、お知らせまで。・ストレッチのチケットはご家族で共有していただけます。健康の為にどしどし共有してください。・何度もお願いして恐縮ですが、現金でお支払いの場合、おつりのない様にお持ちいただきたく存じます。よろしくお願いします。・アマゾンでフットウェーカーが売り切れになっているようです。どれだけの人が買ったんだろう・・・。下記でも購入できます。https://www.yamunabodyrolling.info/items/71208947
日記

【熱い人って】

【熱い人って】これは完全に私の個人的な見解なんだけど、熱い人って一見すると強い人みたいにみえるけど、そうじゃない人が多いなって思う。熱い人っていうか熱すぎる人って、冷めるのが早い。一生来続けるっていう人は、来なくなる。何が言いたいかって、淡々とというか脈々とできる人が、強い人だって思うんだ。1週間に1回、時間とお金のやりくりをしてスタジオに来てくれる。そんな皆さんは強い人だなって思っている。淡々と脈々とが大事なんだな。追記大阪・関西万博のキャラクターの名前は「ミャクミャク」歴史、伝統、文化、世界とのつながりを脈々(みゃくみゃく)と引き継ぐ、そういった意味が込められている愛称なんだって。
ストレッチ

【重心をくるぶしの下へ】

【重心をくるぶしの下へ】フットレッスンに参加した人の感想で1番多いのが、「重心が前すぎるのかな・・・」そうなんです。皆さん重心が前すぎるんです。足の裏の重心の位置が前にズレると、そのままでは前方につんのめる体勢になります。そのため腰を後ろに引いて、バランスを取ります。前方に倒れようとする力に、後方に倒れようとする力を合わせて吊り合わせるのです。この状態で力を抜くと、背中は前屈みに。つまり、猫背になります。正しい立ち方をするためには、その根本を正します。足の裏の体重を乗せる位置を、からだの中心線に移すのです。するとすねの太い骨、脛骨(けいこつ)の上に乗っかるようになります。この重心で立てば、太く丈夫な骨が体重を支えてくれます。重い頭も、背骨、骨盤、大腿骨、脛骨と骨格に支えられて、筋肉への負担も少なくてすみます。重心の場所は、感覚的には、くるぶしの下(かかとの少し前)あたりです。一点に体重を乗せる意識ではなく、その点を中心に足の裏を広く使って立つイメージをすると上手くいきます。重心位置が決まると、からだ全体の力が抜けるようになりますよ。