人生が長くなった今、大切なのは「何歳まで生きるか」だけではないと思っています。
その時間を、どんなからだで過ごせるか。
自分の足で歩く。買い物に行く。旅行をする。趣味を楽しむ。会いたい人に会いに行く。
そんな当たり前に思えることを、できるだけ長く続けたい。
そのためには、痛くなってから、動けなくなってからではなく、今から自分のからだに目を向けることが大切です。
ゆるめるだけではなく、整える。整えるだけではなく、正しく動く。そして、それを続けていく。
目指すのは、ただ長生きすることではありません。
長くなった人生を、自分らしく動き続けられるからだで楽しむこと。
そのためのからだを、今から少しずつ育てていきませんか。



