【柔軟性は、使えてこそ】

「からだが柔らかくなれば、もっと動きやすくなる」

確かに柔軟性は大切です。

でも、柔らかくなっただけで、からだを正しく使えるようになるわけではありません。

施術ストレッチで関節が動きやすくなっても、その範囲を自分でコントロールして使えなければ、いつもの動き方に戻ってしまうことがあります。

だからStudio Connectでは、ゆるめるだけで終わらないことを大切にしています。

ゆるめる。整える。そして、正しく動く。

動ける範囲をつくったら、実際にそのからだを使って動いてみる。

柔軟性を高めることがゴールではなく、得られた柔軟性を日常の動きに活かせることが大切です。

「柔らかいからだ」から「動きやすいからだ」へ。

そこまでつなげていくことが、からだを育むことだと考えています。

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