小さな子どもは、音楽が流れると自然にからだを揺らしたり、跳ねたりします。
「正しく動かなきゃ」「上手にやらなきゃ」なんて、あまり考えません。
ところが大人になると、「運動が苦手」「からだが硬い」「私にはできない」と、動く前から自分で可能性を狭めてしまうことがあります。
本当は、からだを動かすことそのものが嫌いなのではないのかもしれません。
上手・下手、できる・できないで評価されることが、嫌になっただけなのかもしれません。
だからStudio Connectでは、誰かと比べることより、自分のからだを感じることを大切にしています。
音楽を楽しむ。からだを動かす。昨日より少し動きやすくなった自分を感じる。
子どもの頃のように、もっと素直にからだを動かしてみる。
健康づくりも、そんな「楽しい」から始まっていいと思っています。



