レッスンを受けていて、「できるようになりたい」「忘れないようにしたい」と思うのは自然なことです。
でも実際には、思うようにできなかったり、覚えたはずのことを忘れてしまうこともあります。
そんなとき、がっかりしたり、自分はダメだと感じてしまうこともあるかもしれません。
でも、それも含めて自然な流れです。
からだはすぐに変わるものではありませんし、一度で定着することの方が少ないものです。
できないことがあるからこそ、気づくことがあり、忘れることがあるからこそ、もう一度向き合うきっかけが生まれます。
大切なのは、そこで止まらないこと。
できないことも、忘れてしまうことも受け入れながら、その都度、少しずつ積み重ねていくこと。
それが、結果として一番確実に変化につながっていきます。
焦らなくて大丈夫です。毎日少しずつ。

