【向きを変えると からだは変わる|歩行】 からだ 2026.06.14 歩くとき、脚が外側へ流れるクセがある方は少なくありません。 脚が外へ流れると、からだが左右に揺れやすくなり、足や膝、股関節にも負担がかかりやすくなります。 大切なのは、脚を内側へ寄せる意識です。 実際に足を交差させるわけではありませんが、左右の脚がからだの中心に集まるように使うことで、歩行が安定しやすくなります。 歩くことは片脚立ちの連続です。 脚を外へ広げるより、中心に集める。 意識の向きが変わるだけで、歩き方も変わっていきます。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。