「一度で良くなりたい」「すぐに痛みをなくしたい」「以前のように動けるようになりたい」そう思うのは自然なことです。
でも、からだへの期待が大きすぎると、思うような結果が出なかったときに、「変わっていない」と感じてしまうことがあります。
本当は、少し歩きやすくなった。立ち上がるのが楽になった。前よりからだが軽く動いた。
そんな小さな変化が起きているかもしれません。
長い時間をかけて身についた姿勢や動き方は、一日では変わりません。
大きな結果だけを求めるのではなく、今起きている小さな変化にも目を向ける。
期待しすぎず、あきらめもしない。
自分のからだと丁寧に向き合いながら、一歩ずつ育てていく。
その積み重ねが、未来の「動きやすいからだ」につながっていくと思っています。


