2026-05

からだ

【筋肉は「量」が大事?「質」が大事?】

【筋肉は「量」が大事?「質」が大事?】 最近は、科学的にも「両方大切。でもまずは質」という考え方が増えています。 もちろん筋肉量は大切です。年齢とともに筋肉が減ると、立つ・歩く・支える力が弱くなります。でも実は、筋肉は「たくさんある=うまく動ける」ではありません。 同じくらいの筋肉量でも、 ・疲れにくい人
・転びにくい人
・楽に歩ける人
・腰や膝が痛くなりにくい人 がいます。 この違いは、「筋肉の質」にあります。 筋肉の質とは、 ・必要な時に力が入る
・余計な力みが少ない
・呼吸と動きがつながっている
・股関節や背骨が連動している そんな“使い方”のことです。 特に40代以降は、ただ筋肉を増やすだけでなく、「どう使うか」がとても大切になってきます。 からだは、鍛えるだけでは変わりません。正しく使うことで、少しずつ変わっていきます。
お知らせ

【6月の予定】

【6月の予定】 6月の予定です。 ご確認ください。 7日(日):手づくりての市出展のため15:00から営業 雨天の場合は21日(日)に延期 19日(金):江原16:00まで不在 20日(土):江原研修のため16:30退社 21日(日):柔軟性レッスン 11:00~11:50  29日(月):リフレッシュ休暇 追記 毎日、自分のことで精一杯。 それでも、ふと空を見上げたり、深呼吸をしたり。 そんな小さなゆとりを、大切にしていきたい。
日記

【生活の中で、動かしている場所は限られている】

【生活の中で、動かしている場所は限られている】 普段の生活を振り返ってみると、実はいつも同じような動きが多いことに気づきます。 ・座る
・立つ
・歩く 便利な生活になった分、大きくからだを動かす機会は少なくなっています。 しかも、使いやすいところばかりを使って、動かしにくいところは、どんどん置いていかれてしまう。 その積み重ねが、硬さや動きづらさにつながっていきます。 だからこそ、普段あまり使っていない場所を、少しずつ動かしてあげることが大切です。 特別なことをしなくても、「ここ動いていなかったな」と気づくだけでも違います。 からだは、使ったところが育っていくもの。 日常の中で偏りやすいからこそ、意識して動かす時間をつくっていきたいですね。
からだ

【からだって不思議】

【からだって不思議】 自分のからだのことは、自分が一番わかっている。そう思っていても、実は気づいていないことがたくさんあります。 力が入っていることに気づいていなかったり、無意識にかばっている場所があったり。 「普通」だと思っていた姿勢や動きが、実はからだに負担をかけていた、ということもあります。 逆に、少し動きを変えただけで、「あれ?こんなに楽なんだ」と驚くこともあります。 毎日使っているからだなのに、まだまだ知らないことがたくさんある。 本当に、からだって不思議です。 だからこそ、“わかっているつもり”で終わらずに、今のからだを感じ続けることが大切なのだと思います。 小さな気づきの積み重ねが、少しずつからだを変えていきます。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
日記

【頑張りすぎると、続かない】

【頑張りすぎると、続かない】 からだを良くしたい、上達したい。そう思うと、つい頑張りたくなります。 でも、頑張りすぎると続きません。 無理をしていると、どこかで疲れてしまったり、やること自体が負担になってしまいます。 大切なのは、続けられるかどうか。 少し物足りないくらいでも、無理なく続けられることの方が、結果としてからだは変わっていきます。 頑張る日があってもいい。でも、それが当たり前にならないこと。 日常の中で自然に続けられること。 その積み重ねが、無理のない変化につながっていきます。 追記 こちらのバラの開花ももうすぐ・・・
日記

【やってみることと、選ぶこと】

【やってみることと、選ぶこと】 「まずはやってみる」ことは、とても大切です。 実際に動いてみないと、自分に合っているかどうかは分からないからです。 でも同時に、「自分に必要なものを選ぶ力」も必要だと感じています。 時間には限りがあります。 なんでもかんでも取り入れていくと、からだが混乱してしまったり、本当に必要なことがぼやけてしまうこともあります。 大切なのは、やってみた上でどう感じたか。 無理がなかったか。続けられそうか。からだにとって自然だったか。 その感覚をもとに、少しずつ選んでいくこと。 やることを増やすよりも、自分に合うものを残していく。 その積み重ねが、結果としてからだを変えていくのだと思います。
ダンス

【サンバ⑧】

【サンバ⑧】   ソロ・スポット・ボルタ・ツー・レフト 1a2  ソロ・スポット・ボルタ・ツー・ライト 1a2    なるべくその場で一回転。 https://youtube.com/shorts/9lyNp3XK9yQ?si=sfVSWlFVy05quOAI
日記

【足し算より、引き算】

【足し算より、引き算】 ある程度の年齢になってくると、からだは“足すこと”よりも“引くこと”の方が大切になってきます。 新しいことを増やすよりも、余計な力を抜くこと。 
頑張りすぎているところをゆるめること。それだけで、動きは大きく変わることがあります。 いろいろやろうとするほど、からだはかえって複雑になり、動きにくくなることもあります。 だからこそ、一度シンプルに戻ること。 本当に必要なものだけを残していく。 その“引き算”ができるようになると、からだは無理なく、自然に動き始めます。 増やすことだけが前進ではなく、手放すこともまた、大切な変化です。 追記 昨日は早く終わったので、家まで歩いて帰りました。 その途中で四つ葉のクローバーをみつけました。 童心にかえった時間でした。
からだ

【整えることと、変わること】

【整えることと、変わること】 ストレッチでは、からだを整えることができます。 硬くなっているところをゆるめたり、動きやすい状態に近づけたり。 でも、その先で実際に変わっていくかどうかは、自分自身にしかできないことだと感じています。 どんなに整えても、そのあとどう使うか、どう向き合うかで、からだは変わっていきます。 少し意識して動いてみるのか。いつも通りに戻るのか。その積み重ねが、そのまま結果につながっていきます。 こちらができるのは、整えるところまで。そこから先は、それぞれの選択です。 だからこそ、自分のからだに少しだけ意識を向けてみること。 その小さな変化が、これからのからだをつくっていきます。 追記 スタジオの植物たちもすくすく育っています。
日記

【できないことも、忘れることも受け入れる】

【できないことも、忘れることも受け入れる】 レッスンを受けていて、「できるようになりたい」「忘れないようにしたい」と思うのは自然なことです。 でも実際には、思うようにできなかったり、覚えたはずのことを忘れてしまうこともあります。 そんなとき、がっかりしたり、自分はダメだと感じてしまうこともあるかもしれません。 でも、それも含めて自然な流れです。 からだはすぐに変わるものではありませんし、一度で定着することの方が少ないものです。 できないことがあるからこそ、気づくことがあり、忘れることがあるからこそ、もう一度向き合うきっかけが生まれます。 大切なのは、そこで止まらないこと。 できないことも、忘れてしまうことも受け入れながら、その都度、少しずつ積み重ねていくこと。 それが、結果として一番確実に変化につながっていきます。 焦らなくて大丈夫です。毎日少しずつ。
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