自分のからだのことは、自分が一番わかっている。そう思っていても、実は気づいていないことがたくさんあります。
力が入っていることに気づいていなかったり、無意識にかばっている場所があったり。
「普通」だと思っていた姿勢や動きが、実はからだに負担をかけていた、ということもあります。
逆に、少し動きを変えただけで、「あれ?こんなに楽なんだ」と驚くこともあります。
毎日使っているからだなのに、まだまだ知らないことがたくさんある。
本当に、からだって不思議です。
だからこそ、“わかっているつもり”で終わらずに、今のからだを感じ続けることが大切なのだと思います。
小さな気づきの積み重ねが、少しずつからだを変えていきます。
からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。


