2026-05

からだ

【連動と股関節・背骨】

【連動と股関節・背骨】連動と股関節・背骨は、とても大切な関係があります。股関節と背骨は、全身をつなぐ“中心”のような場所です。ここが動くことで、足裏の力が上半身へ伝わる・腕の動きがからだ全体につながる・呼吸と姿勢が連動する・・・そんな流れが生まれます。逆に、股関節や背骨が固まると、腰だけでねじる・肩だけで頑張る・脚だけで踏ん張る・・・など、一部分に負担が集中しやすくなります。股関節と背骨が動くと、無理に力を入れなくても自然に流れが出てきます。だから連動しやすいからだには、「股関節と背骨がしなやかに動けること」がとても大切なんです。追記先日の研修の一コマです。この研修は楽しくて仕方がありません。からだに覚えさせるまで、毎日コツコツ取り組みます。
からだ

【連動と重心移動】

【連動と重心移動】連動と重心移動は、切り離せない関係です。人のからだは、本来「重心が移動するから動く」ようにできています。例えば歩く時も、脚を無理に前へ出しているというより、重心が前へ移ることで自然に脚が出ています。この重心移動がうまくいくと、足裏・股関節・背骨・腕・・・と、全身が自然につながりやすくなります。逆に重心が動かないまま頑張って動こうとすると、脚だけで踏ん張る・腰だけでねじる・肩に力が入る・・・など、一部分だけが頑張りやすくなります。重心が自然に流れると、力で動かなくても、全身が連動して動きやすくなります。重心移動は、「動きを作るきっかけ」のようなものなんです。
ダンス

【サンバ⑩】

【サンバ⑩】 リバース・ターン 1a2 1a2 左回りのステップです。1回目と2回目の回転量が違うのがポイントです。https://youtube.com/shorts/dgYcPwR5mjs?si=gXXfs9-wNRlE2bFU
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【連動と呼吸】

【連動と呼吸】連動と呼吸は、とても深く関係しています。呼吸が浅くなると、肋骨や背骨が動きにくくなり、からだ全体が固まりやすくなります。すると、肩だけで頑張る・腰だけでねじる・脚だけで踏ん張る・・・そんな“部分的な動き”になりやすくなります。逆に、自然に呼吸ができている時は、お腹・背中・肋骨がやわらかく動き、全身がつながりやすくなります。本来、からだは呼吸に合わせて自然に連動するようにできています。呼吸は、ただ空気を吸うだけではなく、「全身をつなぐリズム」のような役目なのだと思います。
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【連動しやすいからだになるには】

【連動しやすいからだになるには】連動しやすいからだになるには、一部分だけを頑張らせるのではなく、全身が協力できる状態を作ることが大切です。そのために必要なのが、① 呼吸
呼吸が浅くなると、からだは固まりやすくなります。② 重心移動
重心が自然に移ることで、次の動きがスムーズにつながります。③ 股関節と背骨
ここが動くことで、全身が連動しやすくなります。④ 力みを減らすこと
必要以上の力が入ると、一部分だけに負担が集中しやすくなります。連動とは、筋肉を単独で頑張らせることではなく、全身のチームワークです。追記昨日は研修で門前仲町へ。からだの連動性について学びました。しばらくこの研修会に出て、自分のからだで覚えたいと思います。
からだ

【連動はチームワーク】

【連動はチームワーク】連動とは、筋肉ひとつだけで頑張るのではなく、脳や神経、呼吸、重心移動が協力して、全身がチームワークのように動くことです。例えば歩く時も、脚だけで動いているわけではありません。
足裏で支え、股関節が動き、背骨や腕も自然につながっています。本来、からだはこうした連動が自然に起きるようにできています。でも、同じ姿勢や力みのクセが続くと、一部分だけに負担が集中しやすくなります。だから大切なのは、どこかを無理に頑張らせることより、全身が協力できる状態を作ることなんです。
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【連動は自然に起きているから】

【連動は自然に起きているから】連動は、本来は自然に起きているものです。歩く、立つ、振り向く。私たちは普段、筋肉をひとつずつ考えて動いているわけではありません。脳と神経が、自動的に複数の筋肉を協力させています。ただ、同じ姿勢や力みのクセが続くと、連動が減り、一部分だけに負担が集中しやすくなります。肩だけで支える・腰だけでねじる・脚だけで踏ん張る・・・そんな状態です。だから大切なのは、特定の筋肉だけを頑張って鍛えることより、「全身が自然につながる感覚」を取り戻すこと。呼吸、重心、股関節、背骨。こうしたつながりが、楽に動けるからだを作っていきます。
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【連動って?】

【連動って?】実は日常の動きは、ほとんどが「連動」です。例えば・・・・歩く→ 足だけではなく、骨盤・背骨・腕が一緒に動いています。・立ち上がる→ 足の力だけではなく、お腹・股関節・背中が協力しています。・深呼吸する→ 肺だけではなく、肋骨・横隔膜・お腹・背中まで動いています。・物を持つ→ 腕だけで持つと重く感じますが、脚や体幹まで使えると楽になります。・振り向く→ 首だけでなく、背骨や骨盤まで一緒に動くと負担が減ります。社交ダンスなら、・ルンバ→ 足だけではなく、床を押す力が股関節から背骨、腕先まで伝わります。・チャチャチャ→ 骨盤だけを無理に動かすのではなく、足裏と体幹が連動すると自然に動けます。・ジャイブ→ 膝だけで跳ねると疲れますが、足首・股関節・体幹がつながると軽く弾めます。からだは本来、「部分」で動くより、「つながり」で動くようにできています。だから、一箇所だけ頑張るより、全身が少しずつ協力できる方が、痛みも少なく、楽に動けます。【追記】連日スタジオのバラの画像で失礼します。今年はたくさん咲いたので嬉しくて・・・。
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【私がからだを変えたい人にダンスをおすすめしている理由】

【私がからだを変えたい人にダンスをおすすめしている理由】私は、からだを変えたい方に“ダンス”をおすすめしています。理由は、からだは筋力だけでなく、「動き方」で大きく変わるからです。ダンスでは、前後左右への移動、ねじる動き、重心移動など、普段あまり使わなくなっている動きを自然に行います。その積み重ねが、姿勢や歩き方、動きやすさにつながっていきます。そして何より、音楽に合わせて動くことで「楽しい」がある。からだは、楽しくないと続きません。「運動しなきゃ」と思いながら、何から始めればいいか分からない方。運動が苦手な方。最近、動きづらさを感じている方。そんな方にこそ、ダンスという選択肢を知ってほしいと思っています。
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【サンバ⑨】

【サンバ⑨】 ローリング・オフ・ジ・アーム 123 123サンバでは人気のフィガーです。 https://youtu.be/f5dMS82U4AQ?si=UUDoVJ0MWNCsRuS8