【やってるつもりでも、できていない💦】

自分ではちゃんと動かしているつもりなのに、実際には思っていたように動いていない。
そんなこと、意外と多いんです。

例えば、まっすぐ立っているつもりでも、左右どちらかに体重が偏っていたり。
肩の力を抜いているつもりでも、無意識に力が入っていたり。
自分のからだなのに、自分では気づかないことがあるんですよね。

これは、脳が感じているからだの位置や動きと、実際の状態にずれが生じることがあるためです。

「やっているつもり」と「実際にできている」は、必ずしも同じではありません。
だからこそ、私たちは施術ストレッチでからだの状態を確認しながら、普段気づきにくい癖や力みにも目を向けています。
そして、実際に動いてみることで、新しい感覚に気づくこともあります。

大切なのは、できていないことを責めるのではなく、まず気づくこと。
気づくことが、からだを変えていく第一歩。

自分のからだには、まだまだ知らないことがあるのかもしれませんね。

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