脚も毎日たくさん使っています。歩く、立つ、階段を上る。でも実際には、「脚だけ」で頑張って動いている人がとても多いです。
本来、脚は骨盤や股関節、足裏とつながりながら動くもの。太ももだけで頑張るクセがつくと、膝や腰に負担がかかりやすくなります。
普段から気をつけたいのは、力任せに踏ん張りすぎないこと。そして、足先だけでバランスを取らないことです。
これは社交ダンスでも同じです。
大きく動こうとして脚だけを使うと、重たい動きになりやすくなります。大切なのは、骨盤や体幹とつながりながら脚を使うこと。
股関節や足首が柔らかく使えると、動きにも自然な流れが出てきます。
脚だけを頑張るより、からだ全体とのつながりを意識する。それだけでも、普段の歩き方やダンスは少しずつ変わっていきます。
追記
柏神社に茅の輪くぐりが設置されていました。6月の大祓は「夏越の祓」とも呼ばれ、常に清らかな気持ちで日々を過ごせるように自らの心身の穢れや災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としているそうです。
知らず知らずに身に付いた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈りましょう。


