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日記

【子どもはみんな踊るのが好きなのに】

【子どもはみんな踊るのが好きなのに】 小さな子どもは、音楽が流れると自然にからだを揺らしたり、跳ねたりします。 「正しく動かなきゃ」「上手にやらなきゃ」なんて、あまり考えません。 ところが大人になると、「運動が苦手」「からだが硬い」「私にはできない」と、動く前から自分で可能性を狭めてしまうことがあります。 本当は、からだを動かすことそのものが嫌いなのではないのかもしれません。 上手・下手、できる・できないで評価されることが、嫌になっただけなのかもしれません。 だからStudio Connectでは、誰かと比べることより、自分のからだを感じることを大切にしています。 音楽を楽しむ。からだを動かす。昨日より少し動きやすくなった自分を感じる。 子どもの頃のように、もっと素直にからだを動かしてみる。 健康づくりも、そんな「楽しい」から始まっていいと思っています。
からだ

【寿命が長くなった今、からだにできること】

【寿命が長くなった今、からだにできること】 人生が長くなった今、大切なのは「何歳まで生きるか」だけではないと思っています。 その時間を、どんなからだで過ごせるか。 自分の足で歩く。買い物に行く。旅行をする。趣味を楽しむ。会いたい人に会いに行く。 そんな当たり前に思えることを、できるだけ長く続けたい。 そのためには、痛くなってから、動けなくなってからではなく、今から自分のからだに目を向けることが大切です。 ゆるめるだけではなく、整える。整えるだけではなく、正しく動く。そして、それを続けていく。 目指すのは、ただ長生きすることではありません。 長くなった人生を、自分らしく動き続けられるからだで楽しむこと。 そのためのからだを、今から少しずつ育てていきませんか。
からだ

【柔軟性は、使えてこそ】

【柔軟性は、使えてこそ】 「からだが柔らかくなれば、もっと動きやすくなる」 確かに柔軟性は大切です。 でも、柔らかくなっただけで、からだを正しく使えるようになるわけではありません。 施術ストレッチで関節が動きやすくなっても、その範囲を自分でコントロールして使えなければ、いつもの動き方に戻ってしまうことがあります。 だからStudio Connectでは、ゆるめるだけで終わらないことを大切にしています。 ゆるめる。整える。そして、正しく動く。 動ける範囲をつくったら、実際にそのからだを使って動いてみる。 柔軟性を高めることがゴールではなく、得られた柔軟性を日常の動きに活かせることが大切です。 「柔らかいからだ」から「動きやすいからだ」へ。 そこまでつなげていくことが、からだを育むことだと考えています。
ダンス

【社交ダンスで健康になるという考え方】

【社交ダンスで健康になるという考え方】 「社交ダンスで健康になる」と聞くと、運動量が増えるから健康に良い、と思われるかもしれません。 でも、私たちが考える健康社交ダンスは、それだけではありません。 姿勢を整える。重心を感じる。関節を動かす。音楽に合わせて歩く。相手とコミュニケーションをとる。そして、踊りながら自分のからだを感じる。 ゆるめる・整える・正しく動くを、楽しみながら繰り返していきます。 さらに、音楽を楽しんだり、人と笑ったり、新しいことに挑戦したりすることも、健康には大切だと考えています。 目指しているのは、上手に踊れる人を増やすことだけではありません。 これからも自分の足で動き、やりたいことをできるだけ諦めずに楽しめるからだを育むこと。 その方法の一つとして、私たちは社交ダンスを伝えています。
からだ

【過剰な期待がもたらすものは】

【過剰な期待がもたらすものは】 「一度で良くなりたい」「すぐに痛みをなくしたい」「以前のように動けるようになりたい」そう思うのは自然なことです。 でも、からだへの期待が大きすぎると、思うような結果が出なかったときに、「変わっていない」と感じてしまうことがあります。 本当は、少し歩きやすくなった。立ち上がるのが楽になった。前よりからだが軽く動いた。 そんな小さな変化が起きているかもしれません。 長い時間をかけて身についた姿勢や動き方は、一日では変わりません。 大きな結果だけを求めるのではなく、今起きている小さな変化にも目を向ける。 期待しすぎず、あきらめもしない。 自分のからだと丁寧に向き合いながら、一歩ずつ育てていく。 その積み重ねが、未来の「動きやすいからだ」につながっていくと思っています。
ダンス

【パソドブレ⑤】

クー・ド・ピック 123456&78 「クードピック」はフランス語で、闘牛において「突き刺すような一撃」や「槍の一刺し」といったニュアンスを持ちます。シャープでキレのある足さばきが特徴です。
日記

【相手ではなく、自分にベクトルが向いてくると】

【相手ではなく、自分にベクトルが向いてくると】 「仕事が忙しいから」「家族の予定があるから」「時間がないから」 自分のからだのことを後回しにする理由は、たくさんあります。 もちろん、自分ではどうにもできないこともあります。 でも、周りに理由を探すだけでは、なかなか状況は変わりません。 そこで少しだけ、ベクトルを自分に向けてみる。 「今の自分にできることは何だろう?」 ストレッチをする。姿勢を意識する。歩く時間をつくる。 からだを整える時間を、先に予定に入れる。 自分で変えられることは、意外とあります。 これは、何でも「自分のせい」にするという意味ではありません。 自分で選べることに目を向けるということ。 誰かや環境が変わるのを待つのではなく、自分にできる小さなことから始める。 その積み重ねが、からだだけではなく、毎日の過ごし方も変えていくのかもしれません。
からだ

【恥骨を意識してみましょう】

【恥骨を意識してみましょう】 良い姿勢をつくろうとして、胸を張ったり、腰を反らせたりしていませんか? 姿勢を考えるときに、少し意識してほしい場所があります。 それが恥骨です。 恥骨は、骨盤の前側にある骨です。 恥骨そのものを動かしたり、力を入れたりするのではなく、まずは「ここにある」と感じてみましょう。 恥骨の位置を意識すると、骨盤が前や後ろに傾きすぎていないか、自分でも感じやすくなります。 骨盤が整えば、背骨も自然に起きやすくなり、股関節も動かしやすくなります。 大切なのは、無理に「良い姿勢」をつくることではありません。 自分のからだが今どうなっているのかを感じること。 恥骨を、骨盤や姿勢を知るための一つの目印にしてみてください。
ダンス

【「いつか踊れるようになりたい」を、今から。】

【「いつか踊れるようになりたい」を、今から。】 最近、ダンスレッスンに通ってくださっている衆議院議員の松本いずみさん。 柏商工会議所の異業種交流会で知り合い、すぐに体験レッスンに来てくださいました。 社交ダンスを始めようと思ったきっかけの一つは、留学中のダンスパーティーで「輪の中に入れなかった」という経験だったそうです。 その頃は選挙を控えていたため、本格的に始められる時期は未定。 それでも「必ず行きますから」と言ってくださり、当選後の忙しい日々の中、夏休みを使って本当にレッスンをスタートされました。 できなかったことを、そのままにしない。 
忙しくても、できる時に少しずつ続ける。 そんな姿勢は、からだづくりにも通じるように思います。 無理はしない。でも、あきらめない。 今回は松本さんのレッスン風景をご紹介します。 
ぜひご覧ください。
お知らせ

【大切なお知らせ 10月からの運営体制について】 いつもStudio Connectをご利用いただき、ありがとうございます。 Studio Connectでは、「ゆるめる・整える・正しく動く」を大切にし、一人ひとりが自分らしく、長く動き続けられるからだづくりを目指しています。 これからも皆さまにより良い施術や各種レッスンをご提供し、安心して長く通っていただけるスタジオであるために、10月より運営体制を一部見直すことといたしました。 ⚫︎営業時間 11:00~21:00 ⚫︎休業日 ・毎週火曜日
・月1回リフレッシュ休暇
・夏季休暇
・冬季休暇 ※リフレッシュ休暇および夏季・冬季休暇の日程は、毎月の予定表等でお知らせいたします。 ⚫︎江原のスタジオ在籍時間について より良いコンディションで皆さまをお迎えし、質の高い施術・指導をご提供し続けるため、江原のスタジオ在籍時間を一部変更いたします。 月・水・木・金曜日のうち、週2日を目安に17:00までの在籍といたします。 対象日は、祝日やスタジオの予定等を考慮し、毎月の予定表でお知らせいたします。
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