同じことを聞いていても、受け取り方によって、その後の変化は大きく変わります。
「できるようになりたい」と強く思いすぎると、からだに力が入り、本来感じられるはずの感覚が鈍くなってしまうことがあります。
逆に、少し余裕を持って、「まずはやってみよう」という状態で受け取ると、からだは自然と反応しやすくなります。
頭で理解しようとすることも大切ですが、それだけでは動きは変わりません。
どんな状態で受け取るか。そこに、変化の入り口があります。
力んだ状態なのか、素直に試せる状態なのか。その違いが、からだの使い方や動きにそのまま表れてきます。
うまくやろうとする前に、まずは受け取る準備を整えてみること。
それだけで、からだの変化は大きく変わっていくのだと思います。
追記
今年はスタジオのバラがたくさん咲いています。嬉しいです。


