「肩の力を抜いてください」そう言われても、「抜いているつもりなんだけど……」ということ、ありませんか?
いつも力が入っていると、それが自分にとっての「普通」になり、力が入っていること自体に気づきにくくなります。
そんなときは、反対に一度ギューッと力を入れてみる。そして、フッとやめる。
すると、力が入っている状態と抜けた状態の違いを感じやすくなります。
からだを変える第一歩は、自分の今の状態に気づくこと。
必要な力は使う。必要のない力は手放す。
「力を抜く」が分からないときこそ、まず「力を入れる」を感じてみてください。
自分のからだの新しい感覚が見つかるかもしれません。


