「からだが硬い」「ここが動かない」「私にはできない」
できないことは、どうしても目につきます。
でも、からだを変えていくときに見てほしいのは、昨日の自分との小さな違いです。
少し動くようになった。前より楽に立てた。歩きやすかった。自分で姿勢の崩れに気づけた。
それも全部、「できた」です。
からだは一日で大きく変わるものではありません。
だからこそ、小さな変化を自分で感じ取ることが大切です。
「できない」を数えるより、今日の「できた」を一つ見つける。
何回でもお伝えします。
自分の「できた」に気づくことも、からだを育むことの一つです。


