【100歳まで生きる時代だから】
「人生100年時代」と言われます。
でも大切なのは、何歳まで生きるかだけではなく、その時間をどんなからだで過ごせるかではないでしょうか。
自分の足で歩く。買い物に行く。旅行をする。趣味を楽しむ。会いたい人に会いに行く。
そんな日常を、できるだけ長く続けたい。
そのためには、痛くなってから、動けなくなってからではなく、まだ動ける今からからだを育てていくことが大切です。
ゆるめる。整える。そして、正しく動く。
筋肉を保ち、関節を動かし、日常の活動量を落とさない。
目指すのは、ただ長生きすることではありません。
長くなった人生を、自分のからだで楽しめること。
100歳まで生きる時代だからこそ、「まだ大丈夫」と思える今から、未来のからだのためにできることを始めていきましょう。



