火曜日のバレエレッスンで、印象に残った言葉をシェアします。
「バレエは、正しい骨格でいることで80%決まる。
残りの20%が、その骨格に合わせてバレエの動きをしていくこと。
だからこそ、正しい骨格で動こうとしないと、なかなか上達しない。
そして、バレエの時間は自分と向き合う時間。」
とても共感しました。
私はまだその領域を言い切れるほどではないですが、少なくとも、動きの多くは骨格=姿勢で決まると感じています。
無理に動きを作ろうとするよりも、まず自分のからだがどうなっているのかに気づくこと。それだけで、動きは大きく変わっていきます。
これはバレエだけの話ではなく、ダンスにも、日常のからだの使い方にもつながること。
うまくやろうとする前に、今の自分のからだと向き合う時間を少しだけ増やしてみてください。そこから、変化は始まっていきます。


