腕は毎日たくさん使います。でも実際には、「腕だけ」で動いている人がとても多いです。
本来、腕は背中や肩甲骨、肋骨とつながりながら動くもの。肩だけで頑張るクセがつくと、首や肩が疲れやすくなります。
普段から気をつけたいのは、肩を上げすぎないこと。そして、肘や手先を固めすぎないことです。
これは社交ダンスのアームワークでも同じです。
綺麗に見せようとして腕だけを動かすと、力んだ動きになりやすくなります。大切なのは、背中から自然につながって動くこと。
肩甲骨や肋骨が柔らかく動くと、アームワークにも流れが出てきます。
腕だけを頑張るより、からだ全体とのつながりを意識する。それだけでも、普段の動きやダンスは少しずつ変わっていきます。
追記
今日から6月。早いですね。
5月は流れが変わった感じがします。もちろんいい流れにね。気のせいじゃないことを願って6月もワクワク過ごします。

