2026-02

ダンス

【ダンスのグループレッスンは】

【ダンスのグループレッスンは】グループレッスンでは、どうしても
「こんなステップがありますよ」
「このリズムでこう動きますよ」
という“形の紹介”が中心になります。それはそれで楽しく、
ダンスの世界に触れる入り口として、とても大切な時間です。ただ、そこではどうしても、
一人ひとりのからだの使い方や癖、
どこに無理が生まれているか、
どう動けば楽になるか、までを丁寧に扱うことはできません。だから私は、グループレッスンを「入口」だと考えています。
ダンスを知る入口。動く楽しさを感じる入口。もしあなたが、
ただ振りを覚えるだけでなく、
「自分のからだで踊りたい」
「無理なく、長く動けるようになりたい」と思うなら、
そのとき初めて、個人レッスンが本当の意味を持ちます。形だけでは、ダンスの深い楽しさには届きません。
だからこそ、からだと向き合う時間が必要なのです。
からだ

【向きを変えるとからだは変わる:足先の向き×しゃがむ】

【向きを変えるとからだは変わる:足先の向き×しゃがむ】しゃがむだけの動きでも、
足先の向きが違うと、
からだの感じはこんなに変わります。「硬いからできない」
「年齢のせい」
そう思われがちですが、
実は 無理が出やすい向き を選んでいるだけ、
ということも多いです。正解を探すより、
楽に動ける向き を探す。それだけで、
からだはちゃんと応えてくれます。からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
からだ

【向きを変えるとからだは変わる:顎の向き×首の回旋
】

【向きを変えるとからだは変わる:顎の向き×首の回旋
】顎の向き、気にしたことありますか?少し下を向くだけで
首や肩は無意識に頑張り始めます。正面に戻すだけで
からだは意外と楽になる。上を向けば胸は開くけれど
やりすぎると、また無理が出る。正解は「これ」ではなく
今の自分のからだが楽な向き。向きを変えると、からだは正直に反応します。
からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
からだ

【痛みの出にくいからだでいること】

【痛みの出にくいからだでいること】先日、寝違えたのか、首に強い痛みが出ました。
思っていた以上に痛くて、無意識にかばいながら過ごしていたら、
今度は肩や背中にまで違和感が広がってきました。やっぱり、どこか一か所の痛みは、
そこだけの問題ではないんだなと、改めて実感しました。痛いところを守ろうとするほど、
他の場所が無理をする。
からだは、全部つながっている。だからこそ、
「痛くなってからどうするか」よりも、
痛みの出にくいからだでいることが大切なんですよね。特別なことをしなくてもいい。
でも、無理を重ねないこと。
小さな違和感を見逃さないこと。自分のからだで、またひとつ学びました。からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
お知らせ

親子で感じるコミュニケーションダンス― 上手に踊ることが目的ではありません ―幼稚園教諭として現場で培った経験をもとに、
子どもの発達や気持ちに寄り添いながら行う、
親子で一緒に動くダンスの時間です。決まった振付を覚えるレッスンではありません。
歩く、止まる、近づく、離れる、待つ。
そんな日常の動きを通して、
人と関わる感覚や、安心して過ごす感覚を育てていきます。教える必要はありません。
評価や競争もありません。
親御さんも「ちゃんとさせよう」としなくて大丈夫です。一緒に動き、同じ時間を感じること。
それ自体が、子どもにとって大切な体験になります。レッスンの流れの中には、
始まりと終わりを感じること、
順番を待つこと、
場を共有することなど、
生活の中で必要な習慣が自然と含まれています。・対象
年少〜年長のお子さまと保護者
※兄弟参加小学生は応相談
※ダンス経験は問いません・時間
45分・開催日時
開催日ごとにご案内します
※参加者に合わせて時間設定します・参加形態
少人数制・単発参加・参加費
1組 2,500円
※初回体験 2,000円
ダンス

【チャチャチャ⑤】

【チャチャチャ⑤】 左足のタイム・ステップ 234&1 右足のタイム・ステップ 234&1  チャチャチャのリズムを覚えるのによく練習で使われるステップです。https://youtube.com/shorts/Kj5S13vFZ-E?si=R534U9qSItdGOTyP
日記

【当たり前を自分で選ぶ】

【当たり前を自分で選ぶ】「特別なことは何もやっていません」って言う人、いますよね。正直、昔は「え〜〜〜、嘘つき」って思っていました。綺麗な人も、結果を出している人も、みんな口をそろえてそう言うから。でも最近、もしかしたら本当なのかもしれない、と思うようになりました。本人にとっては、それがもう“特別”じゃない。毎日の中に溶け込んで、考えなくてもやる当たり前のルーティンになっているだけ。そうなったら、強い。この写真の頃の私は、特別なことを探していました。
でも必要だったのは、派手な方法じゃなくて続けられる当たり前。無理はしなくていい。
でも、当たり前を自分で選べるようになると、ちゃんと変わっていく。※画像は、太っていた頃の私
からだ

【今の科学で考える、50代以降のダイエット】

【今の科学で考える、50代以降のダイエット】今の科学で見ると、50代以降のダイエットは「食事だけ」「運動だけ」ではうまくいきません。体重を落とすきっかけは食事ですが、食事を減らしすぎると筋肉まで落ちてしまい、代謝が下がって逆に痩せにくいからだになります。だから50代以降は、食事は極端な制限ではなく、たんぱく質を意識することが大切です。一方で運動は、脂肪を燃やすためではなく動けるからだを保つために必要。激しい運動より、姿勢・関節・筋肉を整える動きが結果につながります。さらに、睡眠やストレスなどの生活習慣が、実はダイエットの成功率を大きく左右します。数字で言うなら食事5:運動3:生活2。そして一番大切なこと。「早く痩せたい」は、50代以降では失敗の合図です。ゆっくりでも、からだに無理のないやり方は、確実に続き、確実に残ります。