【地面との接点になる足裏】 からだ 2026.05.28 地面との接点になる「足裏」も、連動にはとても重要です。 足裏は、からだで唯一、地面に触れている場所です。 ここで重心を感じたり、地面を支えたりすることで、その力が股関節や背骨、上半身へと伝わっていきます。 逆に、足裏の感覚が少なくなると、つま先で踏ん張る・膝が固まる・腰や肩に力が入るなど、全身の連動がうまくいきにくくなります。 歩く時も、立つ時も、踊る時も、足裏は“からだの土台”です。 だから連動には、筋肉の強さだけでなく、「足裏で地面を感じられること」も大切なんです。