【足し算より、引き算】

ある程度の年齢になってくると、からだは“足すこと”よりも“引くこと”の方が大切になってきます。

新しいことを増やすよりも、余計な力を抜くこと。

頑張りすぎているところをゆるめること。それだけで、動きは大きく変わることがあります。

いろいろやろうとするほど、からだはかえって複雑になり、動きにくくなることもあります。

だからこそ、一度シンプルに戻ること。

本当に必要なものだけを残していく。

その“引き算”ができるようになると、からだは無理なく、自然に動き始めます。

増やすことだけが前進ではなく、手放すこともまた、大切な変化です。

追記
昨日は早く終わったので、家まで歩いて帰りました。
その途中で四つ葉のクローバーをみつけました。
童心にかえった時間でした。

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