【連動と力み】

連動と力みは、深く関係しています。

力みが強くなると、からだの一部分だけが頑張りやすくなり、全身のつながりが止まりやすくなります。

例えば、肩に力が入る・脚で踏ん張りすぎる・お腹を固めすぎる・・・そんな状態になると、本来動いてほしい股関節や背骨まで固まりやすくなります。

すると、動きが部分的になり、疲れや痛みにつながることもあります。

逆に、必要以上の力みが減ると、呼吸がしやすくなる・重心が移動しやすくなる・全身が自然につながる・・・そんな連動が生まれやすくなります。

頑張りすぎるほど動きが硬くなり、力を抜けると流れが出てくることがあります。

だから連動には、「力を入れること」だけでなく、「必要ない力を抜けること」も大切なんです。

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