【連動と呼吸】 からだ 2026.05.18 連動と呼吸は、とても深く関係しています。 呼吸が浅くなると、肋骨や背骨が動きにくくなり、からだ全体が固まりやすくなります。 すると、肩だけで頑張る・腰だけでねじる・脚だけで踏ん張る・・・そんな“部分的な動き”になりやすくなります。 逆に、自然に呼吸ができている時は、お腹・背中・肋骨がやわらかく動き、全身がつながりやすくなります。 本来、からだは呼吸に合わせて自然に連動するようにできています。 呼吸は、ただ空気を吸うだけではなく、「全身をつなぐリズム」のような役目なのだと思います。