からだ

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【「三温糖」VS「てんさい甜菜糖」VS「黒砂糖」】

【「三温糖」VS「てんさい甜菜糖」VS「黒砂糖」】 面白い記事を見つけたので皆さんにシェア。 用途によって使い分けられると良いですね。 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/de8fdc0fac55827e9c7ac5be686b82be290efc0a
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【からだが活動できる状態】

【からだが活動できる状態】 からだが活動できる状態は体幹部だけで、作っているのではない。 “足裏”がとても大切。 なぜなら足裏から、床の反作用エネルギーが上がってきているから。 つまりからだが活動できる良い状態は下から作られる。 足裏からのエネルギーが上がりにくいなんて状態になるのは、 ・意識していない ・足裏が硬くなっている ・バックバランスになっている からだが活動できる良い状態になると、まずは足裏、次に足首、そして股関節が使いやすくなるよ。 画像は、「世界一わかりやすい筋肉のつながり」きまたりょう著より
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【下半身と上半身のバランス】

【下半身と上半身のバランス】 解剖学的にみると、手・腕と、脚部はカラダの中でつながっている。 肩甲骨は、骨盤と連動して動く。 インナーマッスルで言うなら、肩甲骨にくっついている“菱形筋”と足を吊り上げている“大腰筋”は、つながって動く。 知っている種目やステップが増えるなどで、脚部テクニックの習熟度が高くなり、脚部が成長すれば、それと一緒に手・腕、つまり、フレームも成長しないと、バランスが取れなくなってしまう。 要するに、腕部と脚部はつながっているから本来、腕部だけ、あるいは、脚部だけの成長は、無い。両者の成長は、いつも共にあるべき。 下半身&脚部の成長に比べ、上半身&腕部の成長が非常に遅れているから、ダンスの成長が止まる。つまりからだの中心から動く感覚を身につけることでダンスは成長するんだな。
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【前鋸筋と菱形筋】

【前鋸筋と菱形筋】 前鋸筋と菱形筋は拮抗筋前鋸筋・菱形筋ともに肩甲骨を動かす筋肉。  ここが硬いと頸部〜肩甲骨の内側にかけての肩こりになる可能性がある。 この2つは反対の作用をすることによって、肩甲骨の位置の安定とともに...
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【膝を曲げるんじゃなくて・・・】

【膝を曲げるんじゃなくて・・・】 膝を曲げる動作は結果で行なわれてほしい。 ① 全身のバネをすべて活かすこと特に、体幹部のバネ(肋骨など)が大事② 膝関節ではなく、股関節が肝。股関節を使うと、必ず膝は使うことになる・・・股関節...
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【からだを徹底的にほぐす・緩める・分化する】

【はからだを徹底的にほぐす・ゆるめる・分化する】 からだはは約200の骨と、約600の筋肉のパーツに分けられる。それらが、からだの役割通りに、バラバラになるのが良い。バラバラになればなるほど重力を、上手く使えるようになるから。 ...
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【ルンバウォーク練習法】

【ルンバウォーク練習法】 とあるところで見つけたルンバウォークの練習法 ①足指は、全部、床から上げる②5本の足指がすべて、床から持ち上がるかどうかチェック③5本の足指をすべて、床から持ち上げることのできる箇所で床を捉える④かか...
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【筋肉の役割】

【筋肉の役割】 筋力ではなく、重力を味方に付けて動く。 筋肉ではなく骨で動く。 何度も伝えているけど、これがとーーっても大事。 筋肉から力(パワー・エネルギー)を出すんじゃないんだ。 筋肉の役目 ①安定バランスを壊し、運動するキッカケを作り出す ②骨格のアライメント(整列具合)や配列の形を変化させながら、エネルギーを伝達させていく ③骨格を利用しながら、床からもらった反作用エネルギーの方向や速さを変えたり、増幅したり、といった微調整をする つまり筋肉は“エネルギー伝達器官” インナーマッスルが存在しているあたりは、骨が多い。 特に大切なインナーマッスルは骨にものすごく係わり合いがある。 大腰筋の“背骨と大腿骨”みたいに。 『骨で動く』という意味においては、エネルギーの質を高め、増幅しやすい環境にあるともいえるから、インナーマッスルは大切なんだな。
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【仙骨】

【仙骨】 “仙骨”の仙の字は、山にはいって不老不死の術を得た人、仙人、仙薬、神仙。仏教で行者、修道者って意味。 仙骨は ① 人体には2百以上の骨が存在しているが、仙骨が動き出さない限り他の骨は動かない。 ② 母親のお腹にいるとき、仙骨から動き出し、他界するときは、仙骨の振動が止んでからすべての器官が停止する。 で、死後、最後に腐食する骨といわれている。 ③ 生まれて間もない赤ちゃんの仙骨は、まだバラバラ。仙骨が固まってきてやっと立ち歩きができるようになる。 ④ 仙骨は、セラミックやプラスチックなど、人工物で代用できない。ゆえに、仙骨がなくなると死んでしまう。 着目するととても面白い。 もっと面白いことが… 仙骨って結構柔らかい骨で、なんと“うねるように”動いているんだとか。そも、常に。 つまり、仙骨は常に振動しているってことなんだ。 専門家の間では俗に、“生命バイブレーション”と呼ばれていて、なんと宇宙空間から発せられる電磁波=宇宙バイブレーションとリンクしているそう。そして、この振動が止まる=死を意味するらしい。
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【踵の前側】

【踵の前側】 踵の前側はショパール関節と言って、足部の剛性と柔軟性のコントロールを担っている。 このショパール関節が足底部のアーチ(土踏まず)を保持するうえで重要な役割を果たしている。 ここは関節だから、隙間が欲しい。 皆さんのショパール関節に着目したことがないから、あくまで想定だけど、皆さんここが硬くて隙間がないんじゃないかな? だから足のアーチがないんじゃないかな? で、足のアーチがないから、外反母趾などの足の不調や、足首が硬くなっちゃうんじゃないかな? ってことで、足裏にはたくさんの関節があるんだけど、そこを柔らかくしようじゃないか。 何度も同じことを伝えるけど、土台をしっかりさせないと、どんなに上が立派になっても安定しない。 建物とからだは同じなんだな。 追記 この景色を見るのを毎年楽しみにしている。 大のお気に入り。桜のアーチ。
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