今の科学で見ると、50代以降のダイエットは「食事だけ」「運動だけ」ではうまくいきません。
体重を落とすきっかけは食事ですが、
食事を減らしすぎると筋肉まで落ちてしまい、代謝が下がって逆に痩せにくいからだになります。
だから50代以降は、食事は極端な制限ではなく、たんぱく質を意識することが大切です。
一方で運動は、脂肪を燃やすためではなく動けるからだを保つために必要。
激しい運動より、姿勢・関節・筋肉を整える動きが結果につながります。
さらに、睡眠やストレスなどの生活習慣が、実はダイエットの成功率を大きく左右します。
数字で言うなら
食事5:運動3:生活2。
そして一番大切なこと。
「早く痩せたい」は、50代以降では失敗の合図です。
ゆっくりでも、からだに無理のないやり方は、確実に続き、確実に残ります。


