卒園生がスタジオに来てくれたこと。 成人の日を迎えた姿を、たくさんの写真で見せてもらえたこと。 そのことは、少し前に書きました。
そして今度は、私が担任を持っていた子のお母さんが、ストレッチを受けに来てくれました。
子育ては、本当にいろいろあって当然。 ストレッチをしながら交わす何気ない会話の余白に、お互いの大変さが静かに滲んでいました。言葉にしなくても、分かることがある時間でした。
でも、子どもが大きくなった今、その方は「母」であると同時に、自分の人生をちゃんと生きている人として、そこに立っていました。その姿が、とても自然で、素敵でした。
ご縁は、その場限りで終わるものばかりではない。 形を変えながら、時間を超えて続いていくことがある。
嬉しいことが、続いています。
画像は幼稚園教諭時代の私です。ドラえもん???


