からだ

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【大事にしていることは同じ】

【大事にしていることは同じ】 ストレッチも社交ダンスも大事にしていることは同じ。 何を大事にしているか? 例えば、ストレッチの新規来店者が、 “肩がこっていて辛いので、肩を中心にストレッチをして欲しい”と要望を伝えてきたら、 “申し訳ないが、からだのバランスが整わないと、肩のこりも改善しないので、肩を中心のストレッチはいたしかねる”と答える。 だって、肩ばかりストレッチするのは、オーバーストレッチになってかえって肩に負担がかかるし、一時的に肩こりが良くなったとしても、全身のアライメント(配列)が整わないと、あっという間にもとに戻っちゃうから。 当スタジオのストレッチを受けてもらえるなら、その点も理解してほしいと思う。 お金儲けだけなら、「は〜〜〜い承りました」って言って、そういう人を増やすのも有りなのかもしれないけど、そういう仕事の仕方じゃなくて、賛同してくれる人を増やしたいって思っている。 この考えはダンスも同じで、レッスンを受ける人にはいろんな要望があるだろうけど、私たちの提供しているコネクトスタイルが、みなさんを幸せにできるレッスンだと考えているから、コネクトスタイルでレッスンしてもらう。 それこそ、これがやりたい、あれがやりたいって要望に、「は〜〜〜い承りました」ってレッスンしていたら、大人気のスタジオになっているのかもしれないけど、軸をしっかり持っているって大事なことだと思うし、分かってもらえるって根拠のない自信があるんだ。ただの願望かもだけど。 ストレッチもダンスもコネクトスタイルがある。 みなさんには理解してもらえてありがたい。本当に感謝している。 賛同者はまだまだ多いとは言えないから、もっともっと賛同者を増やしていきたい。 今日のブログ 【社交ダンスの見た目だけで判断しない方がいいこと】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【ファスティング】

【ファスティング】 少し前に、ファステイングで10kg以上痩せた人がいると書いたところ、 ファスティングに興味を持ってくれる人が多い。 当スタジオで取り扱っているファスティング用品は、正直安くは無い。 でも、私が試した中では、効果が高いと自信を持ってお勧めできるし、 担当さんが知識豊富で、何より自社製品に愛がたっぷりなので、 興味があるなら、ぜひ1回試して欲しい。 更年期に突入すると、からだがどんどん変化していくから、放置しておくと恐ろしいことになる。 そうならない為にも、早めの対策が必要だと、該当年齢になった私も実感している。 興味がある人はぜひ25日のzoom講習を聞いてみて。 ながら聞きでもいいからさ。 6月25日(水)20時~21時 参加希望の人は、お知らせを。 今日のブログ 【自己中心的な社交ダンスとは】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【足裏のアーチが復活すると】

【足裏のアーチが復活すると】 柔軟性プログラムに挑戦中に人たちに、フットレッスンを行った。 なぜ柔軟性プログラムなのにフットレッスン??? ってことだけど、足裏のアーチが復活すると、柔軟性がアップするんだ。 なぜって??? からだのアライメント(配列)が整うから、関節が動きやすくなる。 ほんの数分だけでも驚くべき効果。 今年はフットに注目しているんだけど、みんなもっとフットを大事にした方がいい。 やっぱり土台が大事なんだよ。 土台がヤワだと上がどんなに豪華であってもダメなんだ。 ってことは姿勢を気にしていても、足裏をおろそかにしていては、本当にいいからだにはなれないってこと。 それを知ったからには、フットを整えるよ! まずは自分のフットから・・・。 楽しみだな。 追記 柏神社の茅の輪くぐり もう今年も半分が終わる 今日のブログ 【社交ダンスを踊るためのルールの先に】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【主な筋肉】

【主な筋肉】 今日は、主な筋肉の名前と、動作の説明があるサイトの一部を紹介。 脊髄性筋萎縮症(せきずいせいきんいしゅくしょう)という筋肉が弱くなっていく病気について書いてあるサイトなんだけど、日常生活での筋肉の動きがわかりやすいんじゃないかな。 気になるところをポチッとしてみてね。 https://with-your-sma.jp/rehabilitation/negaeri.html#rehabilitation_ms12 今日のブログ 【社交ダンスで他人と比べて〇〇することは】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【加齢とともに減少する筋肉】

【加齢とともに減少する筋肉】 全体重に筋肉が占める割合は、20歳代で男性が40%、女性が35%。 それが30歳代から徐々に減り始め、70歳代では20歳代の約三分の二になる。 しかし加齢によって、全ての筋肉が一様に減少するというわけではなく、屈筋よりも伸筋の方が著しく減少する。 伸筋は主に重力に逆らってからだを支えたり、姿勢を維持したり、力強くジャンプしたりする時にはたらく筋肉。 対して屈筋はからだを素早く折りたたんで防御姿勢を取るような場合にはたらく。 太ももの筋肉だと、前面にある大腿四頭筋、上腕の筋肉だと、後面にある上腕三頭筋が減少しやすい。 他に加齢とともに減少する筋肉としては、頚部の筋群、僧帽筋下部、広背筋、腹筋群、大腰筋、大臀筋など。 トレーニングまでしなくても、日常生活の中で、これの筋肉を積極的に使いたいね。 今日のブログ (第28話)【社交ダンス的解剖学】社交ダンスを踊るのに重要な関節 バネ・クッション・バランス作用の「MP関節」 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【ファスティングで−10kg】

【ファスティングで−10kg】 すごい結果が出た〜〜〜! ファスティングを2回続けて行ったTさん。 なんと体重10kg減。 実際は10kgちょっと減ったそう。 からだがめっちゃ薄くなっていた。 ちょっと体重が増えちゃって、趣味のテニスで膝が痛くなったのが、挑戦のきっかけ。 私は2回続けてファスティングをしたことがないので、このすごい結果にびっくりしている。 からだが軽くなったことで、テニスが思いっきり楽しめるね。 次回のZOOM講座のテーマは、夏前のからだ作り。 ダイエットしたい人はもちろんのこと、痛みが続いている人も参加した方がいいよ。 今日のブログ 【力まないで社交ダンスを踊るひとつのヒント】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【バレエレッスン後のからだの状態】

【バレエレッスン後のからだの状態】 1週間で1番からだの状態がいいのは、バレエのレッスン後。 この状態がいつまでも続くといいのだけど、日々の生活で元に戻る。 その繰り返し。 でも昔の歌であった ♪3歩進んで2歩下がる♪ のように、少しずつは進んでいるって実感しているから、これでヨシとしようと思う。 私の場合、 ・足全体を機能的に使うことで、足のアーチが復活 ・ターンアウトの連続で内転筋に刺激が入る ・首筋とデコルテを美しく保つことで前鋸筋を使う ってことが大きな恵みかな。 他にもあるんだけど、バレエレッスンで特化しているとしたらこの3点。 同じように使えない人に教えてあげたい。 からだは一気には変化しない。 でも継続していれば、必ず変化していくから、諦めないで取り組んでいこうね。 今日のブログ 【社交ダンスが上手くなるコツー踊るための準備】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【背中が硬い人の特徴は】

【背中が硬い人の特徴は】 背中が硬い人が多い。 姿勢が悪いのはもちろんなんだけど、背中が硬い人は、呼吸が浅い。 1回1回の呼吸で、肋骨が動いていない。 肋骨ってからだの前だけじゃなくて、横にも後ろにもある。 その全部を、呼吸をする度に緩めるチャンスがあるのに、呼吸が浅いから緩められない。 特に背中側が膨らむまで吸うことができないんだな。 背中を緩めたかったら、ストレッチで伸ばすのもいいんだけど、背中が膨らむまで吸う。 これが1番いいと思うんだ。 今日のブログ 【社交ダンスにおける心地よいリードとは】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【踵の役割】

【踵の役割】 踵の骨は足根骨(後足部の骨)のなかで最も大きい骨で、立位時には体重を支えている。
床反力(地面から押し返す力)が加わる場所。←ここ大事 筋肉や靱帯が多く付着して、運動・形状維持のためにも重要な役割をもっている。 二足歩行時に地面と接する。
地面の情報を脳に伝え、下半身の筋肉の力を地面に伝える「伝道者」の役割ももっている。 床反力が強くかかる骨であるため、踵の骨の周囲には緩衝作用のある「脂肪体」が存在。 踵の骨の下部にある脂肪体(ファットパッド)は、衝撃の吸収。1cmほども厚さがある。 後部(アキレス腱の前方)にある脂肪体は、腱や血管、神経を摩擦や外力から守っている。 ここには具体的には記さなかったけど、踵にはたくさんの筋肉や靭帯が付着して、すね・ふくらはぎ・下側の足の甲とのつなぎ目として重要な役割をしている。 だから踵が上手く使えないと、足首の歪みにつながって、からだの軸が崩れる。 からだの中で大事じゃないところは無いけど、こんなことが分かると、もっと踵を大事にしなきゃって思う。 昨日と今日のブログ 【社交ダンスの上達が伸び悩む原因のひとつは】 【社交ダンスに足裏感覚は必須。レッスンに女性もティーチャーズシューズを】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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【呼吸について知っておこう】

【呼吸について知っておこう】 通常、呼吸は無意識のうちに行われているから、自分の呼吸がどんな状態だかわからない人が多い。 今日はそんな呼吸について・・・。 呼吸筋 * 横隔膜 * 肋骨の間の筋肉(肋間筋) * 頸部の筋肉 * 腹部の筋肉 横隔膜はドーム状の薄い筋肉でできた膜で、胸腔と腹部とを仕切っており、息を吸い込むとき(吸入時または吸気時)に最も重要な役割を果たす筋肉。横隔膜は、胸骨、肋骨、脊椎からなるかご型の骨組みの底面に付着しています。横隔膜が収縮すると胸腔の長さと直径が増えて、肺が膨む。 肋間筋と頸部の筋肉は肋骨の動きを助け、呼吸を補助。 腹筋は息を吐くのに使われる。息を吐く(呼気)過程は、運動中でない限り受動的に起こる。肺と胸壁には弾力性があり、吸入時に能動的に伸ばされるため、呼吸筋がゆるんだときに肺や胸壁は自然に元の形に戻り、肺から空気が吐き出される。そのため、安静時であれば、息を吐くのに努力は必要ではない。しかし、激しい運動中は、息を吐くためにいくつかの筋肉の助けを必要とする。なかでも腹筋は、最も重要な筋肉。腹筋が収縮すると腹腔内の圧力(腹圧)が高まり、ゆるんだ横隔膜を肺の方へ押し上げて、空気を肺から押し出す。 今日のブログ 【伸筋を使った社交ダンスの美しいボールドとは】 https://ameblo.jp/keicoyori/
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