からだ

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【向きを変えればからだは変わる|股関節の向き×歩行】

【向きを変えればからだは変わる|股関節の向き×歩行】 歩くとき、 上半身から倒れていませんか? 膝だけで進もうとすると、 足が重くなります。 大切なのは、 脚の付け根から前に向くこと。 股関節が前を向くと、 歩きは静かに軽くなります。 無理に大きく動かさなくて大丈夫。 向きをそろえるだけで、 からだは変わります。
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【向きを変えればからだは変わる|歩行×膝の流れ】

【向きを変えればからだは変わる|歩行×膝の流れ】 歩くとき、膝だけを気にしていませんか? 外に流れたり、内に入りすぎたりすると、 膝に負担がかかりやすくなります。 でも、無理に膝を直そうとしなくて大丈夫。 つま先と膝の向きをそろえる。 それだけで、 歩き方は静かに変わります。 小さな意識の積み重ねが、 これからの歩きをつくります。
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【言葉ではなく、行動で】

【言葉ではなく、行動で】 大袈裟に褒めてくださる方がいます。 「一生通います」「ここしかありません」と。 もちろん、嬉しいです。 その瞬間の気持ちは、本当なのだと思います。 でも、人の気持ちは変わります。 環境も、優先順位も、状況も変わる。 だから私は、言葉よりも行動を見るようになりました。 大きな約束より、次の予約。
熱い宣言より、淡々と通ってくれる姿。 一生と言う人より、
今日も来てくれる人の方が、ずっと誠実。 信用は、声の大きさではなく、積み重ね。
これはスタジオでも、人間関係でも同じだと思います。 舞い上がらず、疑いすぎず、
ただ静かに、行動を見ていく。 言葉ではなく、行動で。 それが、私が大切にしていることです。
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【続けられることを】

健康に関する情報があふれている時代です。
何を食べたらいい、どんな運動がいい、これが流行り、あれが効果的。
知ろうと思えば、いくらでも知ることができます。 でも、たくさん知っていることと、健やかであることは、
必ずしも同じではないと...
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【歳を重ねて思うこと― みなさんにからだを預けていただくのだから、自分のからだをまずは大切に ―】

【歳を重ねて思うこと― みなさんにからだを預けていただくのだから、自分のからだをまずは大切に ―】 歳を重ねると、気づくことがあります。 若い頃のように無理がきかなくなった、というより、
無理をしてはいけない仕事をしているという自覚です。 みなさんは大切なからだを私に預けてくださっている。
その時間は一人一人の真剣な時間です。 だからこそ、私自身のコンディションが何より大事だと、
最近とくに思うようになりました。 予約を詰めすぎないこと。
ちゃんと食べること。
ちゃんと眠ること。
違和感を放置しないこと。 特別なことではありません。
でもその当たり前が守れているかどうかで、
目の前の一人に向き合える集中力は変わります。 疲れていると感覚は鈍り、
余裕がないと小さな変化に気づけません。 私は流れ作業のように施術やレッスンをしたくない。
その日のその人のからだを、きちんと感じ取りたい。 だからまず、自分のからだを大切にする。
それは甘えではなく責任です。 歳を重ねたからこそ、量より質を選びたい。
一人一人に、ちゃんと集中できる自分でありたいのです。
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【向きを変えるとからだは変わる:足先の向き×しゃがむ】

【向きを変えるとからだは変わる:足先の向き×しゃがむ】 しゃがむだけの動きでも、
足先の向きが違うと、
からだの感じはこんなに変わります。 「硬いからできない」
「年齢のせい」
そう思われがちですが、
実は 無理が出やすい向き を選んでいるだけ、
ということも多いです。 正解を探すより、
楽に動ける向き を探す。 それだけで、
からだはちゃんと応えてくれます。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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【向きを変えるとからだは変わる:顎の向き×首の回旋
】

【向きを変えるとからだは変わる:顎の向き×首の回旋
】 顎の向き、気にしたことありますか? 少し下を向くだけで
首や肩は無意識に頑張り始めます。 正面に戻すだけで
からだは意外と楽になる。 上を向けば胸は開くけれど
やりすぎると、また無理が出る。 正解は「これ」ではなく
今の自分のからだが楽な向き。 向きを変えると、からだは正直に反応します。
からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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【痛みの出にくいからだでいること】

【痛みの出にくいからだでいること】 先日、寝違えたのか、首に強い痛みが出ました。
思っていた以上に痛くて、無意識にかばいながら過ごしていたら、
今度は肩や背中にまで違和感が広がってきました。 やっぱり、どこか一か所の痛みは、
そこだけの問題ではないんだなと、改めて実感しました。 痛いところを守ろうとするほど、
他の場所が無理をする。
からだは、全部つながっている。 だからこそ、
「痛くなってからどうするか」よりも、
痛みの出にくいからだでいることが大切なんですよね。 特別なことをしなくてもいい。
でも、無理を重ねないこと。
小さな違和感を見逃さないこと。 自分のからだで、またひとつ学びました。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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【今の科学で考える、50代以降のダイエット】

【今の科学で考える、50代以降のダイエット】 今の科学で見ると、50代以降のダイエットは「食事だけ」「運動だけ」ではうまくいきません。 体重を落とすきっかけは食事ですが、 食事を減らしすぎると筋肉まで落ちてしまい、代謝が下がって逆に痩せにくいからだになります。 だから50代以降は、食事は極端な制限ではなく、たんぱく質を意識することが大切です。 一方で運動は、脂肪を燃やすためではなく動けるからだを保つために必要。 激しい運動より、姿勢・関節・筋肉を整える動きが結果につながります。 さらに、睡眠やストレスなどの生活習慣が、実はダイエットの成功率を大きく左右します。 数字で言うなら 食事5:運動3:生活2。 そして一番大切なこと。 「早く痩せたい」は、50代以降では失敗の合図です。 ゆっくりでも、からだに無理のないやり方は、確実に続き、確実に残ります。
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向きを変えるとからだは変わる:背骨×首の位置 首を引こうとすると
つい、支点まで動かしてしまいがち。 でも
首の「てっぺん」を支点にすると
背骨とのつながりが、保たれます。 向けるところまで上を向いて
そこから
首のてっぺんを支点に、顎を引く。 直そうとしなくていい。
気づけたら、それで十分です。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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