からだ

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【健康は、体重だけでは測れない】

【健康は、体重だけでは測れない】 年齢とともに体重が増えてくると、「痩せなければ」と思う方も多いのではないでしょうか。 もちろん、適正な体重を保つことは大切です。 でも、体重を減らすことだけが健康ではありません。 これから先も、自分の足で歩き、出かけ、好きなことを楽しむ。 そのためには、体重だけでなく、筋肉を保ち、日常の活動量を落とさないことも大切です。 食事だけで体重を落とそうとして、必要な筋肉まで減ってしまったら、動きにくいからだにつながることもあります。 「何kgになったか」だけではなく、「今までと同じように動けているか」にも目を向けてみてください。 ゆるめる。整える。そして、正しく動く。 これから先も自分のからだで動き続けるために、年齢を重ねた今だからこそ、動けるからだを育てていきましょう。
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【考えすぎない時間を】

【考えすぎない時間を】 私たちは毎日、たくさんのことを考えながら生活しています。 仕事、家事、家族、これからのこと。 気づけば、頭の中がずっと動き続けていることもあります。 そんなときこそ、少しだけ考えることから離れて、からだを感じる時間を持ってみませんか。 ゆっくり呼吸する。肩の力が抜けていくのを感じる。背骨や股関節を動かす。音楽に合わせてからだを動かしてみる。 「正しくやらなきゃ」と考えすぎず、今の自分のからだを感じる。 からだに意識を向けることで、頭の中から少し離れられる時間があります。 Studio Connectで大切にしている「ゆるめる」は、筋肉や関節だけではありません。 考えすぎている自分から、少し離れる時間をつくること。 そんな時間も、毎日を心地よく過ごすために大切なのではないでしょうか。
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【寿命が長くなった今、からだにできること】

【寿命が長くなった今、からだにできること】 人生が長くなった今、大切なのは「何歳まで生きるか」だけではないと思っています。 その時間を、どんなからだで過ごせるか。 自分の足で歩く。買い物に行く。旅行をする。趣味を楽しむ。会いたい人に会いに行く。 そんな当たり前に思えることを、できるだけ長く続けたい。 そのためには、痛くなってから、動けなくなってからではなく、今から自分のからだに目を向けることが大切です。 ゆるめるだけではなく、整える。整えるだけではなく、正しく動く。そして、それを続けていく。 目指すのは、ただ長生きすることではありません。 長くなった人生を、自分らしく動き続けられるからだで楽しむこと。 そのためのからだを、今から少しずつ育てていきませんか。
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【柔軟性は、使えてこそ】

【柔軟性は、使えてこそ】 「からだが柔らかくなれば、もっと動きやすくなる」 確かに柔軟性は大切です。 でも、柔らかくなっただけで、からだを正しく使えるようになるわけではありません。 施術ストレッチで関節が動きやすくなっても、その範囲を自分でコントロールして使えなければ、いつもの動き方に戻ってしまうことがあります。 だからStudio Connectでは、ゆるめるだけで終わらないことを大切にしています。 ゆるめる。整える。そして、正しく動く。 動ける範囲をつくったら、実際にそのからだを使って動いてみる。 柔軟性を高めることがゴールではなく、得られた柔軟性を日常の動きに活かせることが大切です。 「柔らかいからだ」から「動きやすいからだ」へ。 そこまでつなげていくことが、からだを育むことだと考えています。
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【過剰な期待がもたらすものは】

【過剰な期待がもたらすものは】 「一度で良くなりたい」「すぐに痛みをなくしたい」「以前のように動けるようになりたい」そう思うのは自然なことです。 でも、からだへの期待が大きすぎると、思うような結果が出なかったときに、「変わっていない」と感じてしまうことがあります。 本当は、少し歩きやすくなった。立ち上がるのが楽になった。前よりからだが軽く動いた。 そんな小さな変化が起きているかもしれません。 長い時間をかけて身についた姿勢や動き方は、一日では変わりません。 大きな結果だけを求めるのではなく、今起きている小さな変化にも目を向ける。 期待しすぎず、あきらめもしない。 自分のからだと丁寧に向き合いながら、一歩ずつ育てていく。 その積み重ねが、未来の「動きやすいからだ」につながっていくと思っています。
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【恥骨を意識してみましょう】

【恥骨を意識してみましょう】 良い姿勢をつくろうとして、胸を張ったり、腰を反らせたりしていませんか? 姿勢を考えるときに、少し意識してほしい場所があります。 それが恥骨です。 恥骨は、骨盤の前側にある骨です。 恥骨そのものを動かしたり、力を入れたりするのではなく、まずは「ここにある」と感じてみましょう。 恥骨の位置を意識すると、骨盤が前や後ろに傾きすぎていないか、自分でも感じやすくなります。 骨盤が整えば、背骨も自然に起きやすくなり、股関節も動かしやすくなります。 大切なのは、無理に「良い姿勢」をつくることではありません。 自分のからだが今どうなっているのかを感じること。 恥骨を、骨盤や姿勢を知るための一つの目印にしてみてください。
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【なぜ「できない」を口にする?】

【なぜ「できない」を口にする?】 「私にはできない」「からだが硬いから無理」「もう年だから」 実は私、「できない」という言葉を禁止にしたいくらい、使ってほしくないと思っています。 できないことが悪いのではありません。 今まで使ってこなかったからだを、すぐに思い通りに動かせないのは当たり前です。 でも、「できない」と決めてしまうと、せっかく起きている小さな変化にも気づきにくくなります。 昨日より少し動いた。前より楽にできた。一瞬だけ感覚が分かった。 それで十分です。 「できない」ではなく、「まだできない」「ここまではできた」へ。 言葉を少し変えるだけで、自分のからだを見る目も変わります。 からだを育てるには時間がかかります。 だからこそ、できないことを数えるより、今日できたことを一つ見つけてほしいと思っています。
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【からだのための時間、先に予定に入れていますか?】

【からだのための時間、先に予定に入れていますか?】 土日に施術ストレッチに来られる方を見ていると、「週1回」が生活の中に定着している方が多いと感じます。 「時間があったら行く」のではなく、「この時間は自分のからだのため」と、先に予定に入れているのだと思います。 仕事や家事、家族のことを優先していると、自分のからだはどうしても後回しになりがちです。 でも、からだは待っていてくれません。 施術で整えても、間隔が空けば少しずつ以前の状態へ戻っていきます。 だから、からだを変えていくためにおすすめしているのが週1回です。 大切なのは、時間があるかどうかだけではなく、自分の健康の優先順位を少し上げること。 「時間ができたら」ではなく、「からだのための時間を先に確保する」。 未来の自分のために、そんな時間の使い方も大切にしてほしいと思っています。
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【小さな「できた」を感じる力を育む】

からだを変えようとすると、大きな変化を期待してしまいがちです。 でも、本当の変化はもっと小さなところから始まっています。 昨日より少し歩きやすい。靴下を履くのが楽だった。立ち上がるときに力まなかった。呼吸が少し深くなった。 ...
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【見た目だけを真似すると ― まずは模倣というけれど】

運動やストレッチでも、「まずは見本を真似してください」と言われることがあります。 もちろん、模倣することは動きを覚えるための大切な入口です。 でも、人のからだは一人ひとり違います。 同じ形をつくっていても、使っている関節...
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