からだ

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【私がからだを変えたい人にダンスをおすすめしている理由】

【私がからだを変えたい人にダンスをおすすめしている理由】 私は、からだを変えたい方に“ダンス”をおすすめしています。 理由は、からだは筋力だけでなく、「動き方」で大きく変わるからです。 ダンスでは、前後左右への移動、ねじる動き、重心移動など、普段あまり使わなくなっている動きを自然に行います。その積み重ねが、姿勢や歩き方、動きやすさにつながっていきます。 そして何より、音楽に合わせて動くことで「楽しい」がある。からだは、楽しくないと続きません。 「運動しなきゃ」と思いながら、何から始めればいいか分からない方。運動が苦手な方。最近、動きづらさを感じている方。 そんな方にこそ、ダンスという選択肢を知ってほしいと思っています。
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【筋肉は「量」が大事?「質」が大事?】

【筋肉は「量」が大事?「質」が大事?】 最近は、科学的にも「両方大切。でもまずは質」という考え方が増えています。 もちろん筋肉量は大切です。年齢とともに筋肉が減ると、立つ・歩く・支える力が弱くなります。でも実は、筋肉は「たくさんある=うまく動ける」ではありません。 同じくらいの筋肉量でも、 ・疲れにくい人
・転びにくい人
・楽に歩ける人
・腰や膝が痛くなりにくい人 がいます。 この違いは、「筋肉の質」にあります。 筋肉の質とは、 ・必要な時に力が入る
・余計な力みが少ない
・呼吸と動きがつながっている
・股関節や背骨が連動している そんな“使い方”のことです。 特に40代以降は、ただ筋肉を増やすだけでなく、「どう使うか」がとても大切になってきます。 からだは、鍛えるだけでは変わりません。正しく使うことで、少しずつ変わっていきます。
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【からだって不思議】

【からだって不思議】 自分のからだのことは、自分が一番わかっている。そう思っていても、実は気づいていないことがたくさんあります。 力が入っていることに気づいていなかったり、無意識にかばっている場所があったり。 「普通」だと思っていた姿勢や動きが、実はからだに負担をかけていた、ということもあります。 逆に、少し動きを変えただけで、「あれ?こんなに楽なんだ」と驚くこともあります。 毎日使っているからだなのに、まだまだ知らないことがたくさんある。 本当に、からだって不思議です。 だからこそ、“わかっているつもり”で終わらずに、今のからだを感じ続けることが大切なのだと思います。 小さな気づきの積み重ねが、少しずつからだを変えていきます。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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【整えることと、変わること】

【整えることと、変わること】 ストレッチでは、からだを整えることができます。 硬くなっているところをゆるめたり、動きやすい状態に近づけたり。 でも、その先で実際に変わっていくかどうかは、自分自身にしかできないことだと感じています。 どんなに整えても、そのあとどう使うか、どう向き合うかで、からだは変わっていきます。 少し意識して動いてみるのか。いつも通りに戻るのか。その積み重ねが、そのまま結果につながっていきます。 こちらができるのは、整えるところまで。そこから先は、それぞれの選択です。 だからこそ、自分のからだに少しだけ意識を向けてみること。 その小さな変化が、これからのからだをつくっていきます。 追記 スタジオの植物たちもすくすく育っています。
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【どんな状態で受け取るのか】

【どんな状態で受け取るのか】 同じことを聞いていても、受け取り方によって、その後の変化は大きく変わります。 「できるようになりたい」と強く思いすぎると、からだに力が入り、本来感じられるはずの感覚が鈍くなってしまうことがあります。 逆に、少し余裕を持って、「まずはやってみよう」という状態で受け取ると、からだは自然と反応しやすくなります。 頭で理解しようとすることも大切ですが、それだけでは動きは変わりません。 どんな状態で受け取るか。そこに、変化の入り口があります。 力んだ状態なのか、素直に試せる状態なのか。その違いが、からだの使い方や動きにそのまま表れてきます。 うまくやろうとする前に、まずは受け取る準備を整えてみること。 それだけで、からだの変化は大きく変わっていくのだと思います。 追記 今年はスタジオのバラがたくさん咲いています。嬉しいです。
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【股抜きの動きに挑戦中】

【股抜きの動きに挑戦中】 股抜に必要なことをコツコツ取り組んできたら、股関節の動きが変わってきているのを感じます。 少しずつ、少しずつなんだけど、そこを感じ取れるって嬉しいことなんです。 無理に頑張ると痛めてしまいそうだから、自分のからだと会話しながらの時間っていいですよ。
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【やりたいこと、みーつけ!】

【やりたいこと、みーつけ!】 「これ、やってみたい!」 Instagramで見つけた、この足のつま先を折り込んで歩く動き。 こういう“やってみたい”という感覚は、からだを変えるきっかけになります。 実際にやってみると、足の指や足裏の硬さに気づいたり、思ったよりバランスが取りにくかったりするかもしれません。 でもそれが、今の自分の状態を知るヒントになります。 ストレッチをしていると、柔らかくすることに意識が向きがちですが、「使えるかどうか」も同じくらい大切です。 足の指が使えるようになると、立ち方や歩き方が変わり、その上に乗っているからだ全体も変わっていきます。 大事なのは、無理にやることではなく、少しずつ試してみること。 “できる・できない”ではなく、“気づくこと”を楽しんでみてください。 やりたいことから始めるのも、立派な一歩です。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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【頭の位置を整えると、お腹に力が入る】

【頭の位置を整えると、お腹に力が入る】 お腹に力を入れようとしても、うまく入らない。
そんな感覚はありませんか? 実はそれ、筋力の問題だけではなく、頭の位置が関係していることがあります。 頭はボーリングの球くらいの重さがあると言われています。
それが前に出ると、その重さを支えるために首や肩、背中に余計な力が入ります。 すると、からだはバランスを取ることを優先してしまい、本来働いてほしいお腹まわりの筋肉がうまく使えなくなります。 逆に、頭が骨の上にスッと乗る位置にあると、重さがまっすぐ下に伝わり、無駄な力を使わずに済みます。 その結果、特別に力を入れようとしなくても、お腹まわりが自然と働きやすくなります。 立っているときも、座っているときも、歩いているときも。
ほんの少し頭の位置を意識するだけで、からだの使い方は変わっていきます。 日々の積み重ねが、からだをつくっていきます。
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【動きが変わる前に、骨格が変わる】

【動きが変わる前に、骨格が変わる】 火曜日のバレエレッスンで、印象に残った言葉をシェアします。 「バレエは、正しい骨格でいることで80%決まる。 残りの20%が、その骨格に合わせてバレエの動きをしていくこと。
だからこそ、正しい骨格で動こうとしないと、なかなか上達しない。 
そして、バレエの時間は自分と向き合う時間。」 とても共感しました。 私はまだその領域を言い切れるほどではないですが、少なくとも、動きの多くは骨格=姿勢で決まると感じています。 無理に動きを作ろうとするよりも、まず自分のからだがどうなっているのかに気づくこと。それだけで、動きは大きく変わっていきます。 これはバレエだけの話ではなく、ダンスにも、日常のからだの使い方にもつながること。 うまくやろうとする前に、今の自分のからだと向き合う時間を少しだけ増やしてみてください。そこから、変化は始まっていきます。
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【開脚を深めていくと】

【開脚を深めていくと】 開脚を少しずつ続けていく中で、股関節の動きが軽くなってきました。 その中で、股関節を動かせるようになることの重要性を感じています。 
特にヒップジョイントと呼ばれる部分を使えるようになると、動きの質が変わってきます。 すると、歩くときや走るときにも変化が出てきます。 脚を無理に動かすのではなく、自然に前に出てくるようになります。 からだが動きやすくなると、日常の動きも変わっていきます。 特別なことではなく、からだが本来の動きを取り戻していくような変化。 この変化を、ぜひ多くの方に体感してほしいと思っています。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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