からだ

【重心は、低すぎても高すぎても動きにくくない?】

【重心は、低すぎても高すぎても動きにくくない?】 立っているとき、自分の重心がどこにあるか意識したことはありますか? 低すぎると、膝や股関節を曲げて踏ん張りやすくなり、動きが重くなることがあります。 反対に、高くしようとしすぎると、足裏で床を感じにくくなり、からだが不安定になることも。 大切なのは、低い・高いのどちらかではなく、自分が楽に動けるところを見つけること。 そして、そこから必要な方向へ重心を移せることです。 歩く、立ち上がる、方向を変える。 日常の動作も、重心移動の連続です。 自分が一番軽く動けるところはどこだろう? そんなことを感じるのも、「からだを整える」の一つです。
からだ

【頭の位置って、結構後ろだよ】

【頭の位置って、結構後ろだよ】 姿勢を整えて頭の位置を誘導すると、「えっ、こんなに後ろなんですか?」と言われることがあります。 スマホやパソコンなどで頭が前に出る姿勢が続くと、そこが自分にとっての「普通」になってしまいます。 そのため、頭がからだの上に自然に乗る位置へ戻ると、「ずいぶん後ろ」と感じることも。 ただし、頭だけをグッと後ろへ引けばいいわけではありません。 骨盤、背骨、胸郭が整い、その上に頭が自然に乗ることが大切です。 頭が前にあると、その重さを首・肩・背中で支え続けることになります。 肩や背中がつらい方。一度、肩だけではなく、「私の頭、今どこにある?」と感じてみてください。 姿勢を変える第一歩は、自分のいつもの位置に気づくことからです。
ダンス

【パソドブレ⑧】

【パソドブレ⑧】   プロムナード12345678 プロムナードとは一緒に進む、散歩するといった意味があります。 https://youtu.be/B6eMxfoQi1w?si=HfoLKgFFq2Djpifp
からだ

【背中が硬い人、ちゃんと呼吸していますか?】

【背中が硬い人、ちゃんと呼吸していますか?】 背中が硬い方を見ていると、私は「呼吸」も気になります。 もちろん呼吸はしています(笑) でも、呼吸に合わせて肋骨は動いているでしょうか? 息を吸うと胸郭が広がり、吐くと戻ります。肋骨は前だけでなく、横や背中側にも動きます。 呼吸が浅くなると、この動きも小さくなりがちです。 背中が硬いから呼吸が浅くなることもあれば、胸郭をあまり動かさないことが背中の動きにくさにつながることもあります。 だから、背中が硬いからと背中だけを伸ばすのではなく、まずはしっかり息を吐いて、肋骨の動きを感じてみる。 背中をゆるめる第一歩は、呼吸かもしれません。
からだ

【何回でも言います。「できない」ではなく「できた」に目を向ける】

【何回でも言います。「できない」ではなく「できた」に目を向ける】 「からだが硬い」「ここが動かない」「私にはできない」 できないことは、どうしても目につきます。 でも、からだを変えていくときに見てほしいのは、昨日の自分との小さな違いです。 少し動くようになった。前より楽に立てた。歩きやすかった。自分で姿勢の崩れに気づけた。 それも全部、「できた」です。 からだは一日で大きく変わるものではありません。 だからこそ、小さな変化を自分で感じ取ることが大切です。 「できない」を数えるより、今日の「できた」を一つ見つける。 何回でもお伝えします。 自分の「できた」に気づくことも、からだを育むことの一つです。
からだ

【癖を直すのは、とっても地道】

【癖を直すのは、とっても地道】 姿勢や歩き方、からだの使い方には、長年の「癖」があります。 施術でからだがゆるみ、姿勢が整っても、いつもの生活に戻れば、からだは慣れている動き方をしようとします。 だから、癖を直すのはとっても地道。 気づく。直してみる。また戻る。もう一度気づく。そして、またやってみる。この繰り返しです。 「また戻ってしまった」とがっかりする必要はありません。 大切なのは、自分で気づけるようになること。 気づく回数が増え、正しい動きを繰り返すことで、少しずつ新しい動きが自分のものになっていきます。 施術で整えるだけではなく、整ったからだを自分で正しく使う。 地味ですが、この積み重ねが「戻りにくいからだ」につながります。 からだを育むことに近道はありません。 だからこそ、焦らず、一つずつ続けていきましょう。
ダンス

【ダンス部・ダンスを通して、からだを育む】

【ダンス部・ダンスを通して、からだを育む】 Studio Connectには、スタジオを始めた当初から「ダンス部」というグループがあります。 目的は、ダンスを通してからだを育むこと。 長く皆さんの歩みを見てきて、最近改めて感じています。 ダンス部の皆さんは、ステップができる・できないだけにとらわれません。 姿勢を意識する。自分のからだを感じる。少しずつできることを増やす。そして、それを続ける。 その姿を見ていると、私たちが目指している「からだを育む」とはこういうことなのだと、逆に教えてもらっている気がします。 施術もダンスも目指すところは同じです。 ゆるめる・整える・正しく動く。 そして、自分のからだを自分で感じ、動かせるようになること。 スタジオが始まった頃から続いてきたダンス部の皆さんに、今、Studio Connectが進む方向を見せてもらっています。
ダンス

【踊るためのからだをつくる準備ダンス「Dance Ready」】

【踊るためのからだをつくる準備ダンス「Dance Ready」】 Studio Connectでは現在、踊るためのからだをつくる準備ダンス 「Dance Ready」 をつくっています。 音楽に合わせながら、ゆるめる・整える・正しく動く。 首や肩、背骨、股関節、足首などをゆるめ、姿勢や重心を整え、歩く・体重移動・曲げ伸ばし・回るなどの基本動作につなげていきます。 ただ柔らかくするだけでも、準備体操をするだけでもありません。 整えたからだを、実際に正しく動かせるようにすることが目的です。 そして、動きながら自分のからだを感じ、踊りながらゆるめる・踊りながら整えることへ。 ダンスをする方はもちろん、からだを無理なく動かしたい方にも役立つ内容にしていきたいと思っています。 Dance Ready――動くためのからだを、音楽と一緒に育てる。 完成を楽しみにしていてください。
日記

【皆さんの力を貸してください】

先日の研修で、AI時代にスタジオを見つけてもらうためには、Googleマップの情報や口コミがとても大切だと学びました。 改めてStudio Connectの口コミを確認すると、現在9件。とても少ないです💦 そこ...
ダンス

【パソドブレ⑦】

【パソドブレ⑦】   エカルト1234   エカルトとは離れる、横に開く、そらす/外へ向ける といった意味があります。 https://youtu.be/O-GF8Z8zmDE?si=PhYS0BtBXLSddzoW
タイトルとURLをコピーしました