からだ

【連動と呼吸】

【連動と呼吸】 連動と呼吸は、とても深く関係しています。 呼吸が浅くなると、肋骨や背骨が動きにくくなり、からだ全体が固まりやすくなります。 すると、肩だけで頑張る・腰だけでねじる・脚だけで踏ん張る・・・そんな“部分的な動き”になりやすくなります。 逆に、自然に呼吸ができている時は、お腹・背中・肋骨がやわらかく動き、全身がつながりやすくなります。 本来、からだは呼吸に合わせて自然に連動するようにできています。 呼吸は、ただ空気を吸うだけではなく、「全身をつなぐリズム」のような役目なのだと思います。
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【連動しやすいからだになるには】

【連動しやすいからだになるには】 連動しやすいからだになるには、一部分だけを頑張らせるのではなく、全身が協力できる状態を作ることが大切です。 そのために必要なのが、 ① 呼吸
呼吸が浅くなると、からだは固まりやすくなります。 ② 重心移動
重心が自然に移ることで、次の動きがスムーズにつながります。 ③ 股関節と背骨
ここが動くことで、全身が連動しやすくなります。 ④ 力みを減らすこと
必要以上の力が入ると、一部分だけに負担が集中しやすくなります。 連動とは、筋肉を単独で頑張らせることではなく、全身のチームワークです。 追記 昨日は研修で門前仲町へ。 からだの連動性について学びました。 しばらくこの研修会に出て、自分のからだで覚えたいと思います。
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【連動はチームワーク】

【連動はチームワーク】 連動とは、筋肉ひとつだけで頑張るのではなく、脳や神経、呼吸、重心移動が協力して、全身がチームワークのように動くことです。 例えば歩く時も、脚だけで動いているわけではありません。 
足裏で支え、股関節が動き、背骨や腕も自然につながっています。 本来、からだはこうした連動が自然に起きるようにできています。 でも、同じ姿勢や力みのクセが続くと、一部分だけに負担が集中しやすくなります。 だから大切なのは、どこかを無理に頑張らせることより、全身が協力できる状態を作ることなんです。
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【連動は自然に起きているから】

【連動は自然に起きているから】 連動は、本来は自然に起きているものです。 歩く、立つ、振り向く。私たちは普段、筋肉をひとつずつ考えて動いているわけではありません。 脳と神経が、自動的に複数の筋肉を協力させています。 ただ、同じ姿勢や力みのクセが続くと、連動が減り、一部分だけに負担が集中しやすくなります。 肩だけで支える・腰だけでねじる・脚だけで踏ん張る・・・そんな状態です。 だから大切なのは、特定の筋肉だけを頑張って鍛えることより、「全身が自然につながる感覚」を取り戻すこと。 呼吸、重心、股関節、背骨。こうしたつながりが、楽に動けるからだを作っていきます。
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【連動って?】

【連動って?】 実は日常の動きは、ほとんどが「連動」です。 例えば・・・ ・歩く→ 足だけではなく、骨盤・背骨・腕が一緒に動いています。 ・立ち上がる→ 足の力だけではなく、お腹・股関節・背中が協力しています。 ・深呼吸する→ 肺だけではなく、肋骨・横隔膜・お腹・背中まで動いています。 ・物を持つ→ 腕だけで持つと重く感じますが、脚や体幹まで使えると楽になります。 ・振り向く→ 首だけでなく、背骨や骨盤まで一緒に動くと負担が減ります。 社交ダンスなら、 ・ルンバ→ 足だけではなく、床を押す力が股関節から背骨、腕先まで伝わります。 ・チャチャチャ→ 骨盤だけを無理に動かすのではなく、足裏と体幹が連動すると自然に動けます。 ・ジャイブ→ 膝だけで跳ねると疲れますが、足首・股関節・体幹がつながると軽く弾めます。 からだは本来、「部分」で動くより、「つながり」で動くようにできています。 だから、一箇所だけ頑張るより、全身が少しずつ協力できる方が、痛みも少なく、楽に動けます。 【追記】 連日スタジオのバラの画像で失礼します。今年はたくさん咲いたので嬉しくて・・・。
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【私がからだを変えたい人にダンスをおすすめしている理由】

【私がからだを変えたい人にダンスをおすすめしている理由】 私は、からだを変えたい方に“ダンス”をおすすめしています。 理由は、からだは筋力だけでなく、「動き方」で大きく変わるからです。 ダンスでは、前後左右への移動、ねじる動き、重心移動など、普段あまり使わなくなっている動きを自然に行います。その積み重ねが、姿勢や歩き方、動きやすさにつながっていきます。 そして何より、音楽に合わせて動くことで「楽しい」がある。からだは、楽しくないと続きません。 「運動しなきゃ」と思いながら、何から始めればいいか分からない方。運動が苦手な方。最近、動きづらさを感じている方。 そんな方にこそ、ダンスという選択肢を知ってほしいと思っています。
ダンス

【サンバ⑨】

【サンバ⑨】   ローリング・オフ・ジ・アーム 123 123 サンバでは人気のフィガーです。   https://youtu.be/f5dMS82U4AQ?si=UUDoVJ0MWNCsRuS8
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【筋肉は「量」が大事?「質」が大事?】

【筋肉は「量」が大事?「質」が大事?】 最近は、科学的にも「両方大切。でもまずは質」という考え方が増えています。 もちろん筋肉量は大切です。年齢とともに筋肉が減ると、立つ・歩く・支える力が弱くなります。でも実は、筋肉は「たくさんある=うまく動ける」ではありません。 同じくらいの筋肉量でも、 ・疲れにくい人
・転びにくい人
・楽に歩ける人
・腰や膝が痛くなりにくい人 がいます。 この違いは、「筋肉の質」にあります。 筋肉の質とは、 ・必要な時に力が入る
・余計な力みが少ない
・呼吸と動きがつながっている
・股関節や背骨が連動している そんな“使い方”のことです。 特に40代以降は、ただ筋肉を増やすだけでなく、「どう使うか」がとても大切になってきます。 からだは、鍛えるだけでは変わりません。正しく使うことで、少しずつ変わっていきます。
お知らせ

【6月の予定】

【6月の予定】 6月の予定です。 ご確認ください。 7日(日):手づくりての市出展のため15:00から営業 雨天の場合は21日(日)に延期 19日(金):江原16:00まで不在 20日(土):江原研修のため16:30退社 21日(日):柔軟性レッスン 11:00~11:50  29日(月):リフレッシュ休暇 追記 毎日、自分のことで精一杯。 それでも、ふと空を見上げたり、深呼吸をしたり。 そんな小さなゆとりを、大切にしていきたい。
日記

【生活の中で、動かしている場所は限られている】

【生活の中で、動かしている場所は限られている】 普段の生活を振り返ってみると、実はいつも同じような動きが多いことに気づきます。 ・座る
・立つ
・歩く 便利な生活になった分、大きくからだを動かす機会は少なくなっています。 しかも、使いやすいところばかりを使って、動かしにくいところは、どんどん置いていかれてしまう。 その積み重ねが、硬さや動きづらさにつながっていきます。 だからこそ、普段あまり使っていない場所を、少しずつ動かしてあげることが大切です。 特別なことをしなくても、「ここ動いていなかったな」と気づくだけでも違います。 からだは、使ったところが育っていくもの。 日常の中で偏りやすいからこそ、意識して動かす時間をつくっていきたいですね。
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