お知らせ

【10周年アニバーサリー企画・からだ基礎改善10回コースのご案内】

【10周年アニバーサリー企画・からだ基礎改善10回コースのご案内】 いつもスタジオにお越しいただき、ありがとうございます。 おかげさまで、来月、ストレッチを始めて10周年を迎えます。 この10年、たくさんのからだと向き合う中で、
はっきりと感じてきたことがあります。 それは、
その場の変化だけでなく、
基礎から整えることの大切さです。 その積み重ねの答えとして、 「からだ基礎改善10回コース」を
10周年アニバーサリー企画としてご用意いたしました。 10週間、計画的に通いながら、
からだの土台を整えていくプログラムです。 その場の変化だけで終わらせず、
“戻りにくいからだ”を目指していきます。 ・痛みを繰り返したくない方
・姿勢や歩き方を安定させたい方
・疲れにくい状態をつくりたい方 今のからだの状態に合わせて、内容を組み立てます。 料金:67,500円(全10回/有効期限10週間) 詳しくは施術時にご説明いたします。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にお声がけください。
からだ

【言葉ではなく、行動で】

【言葉ではなく、行動で】 大袈裟に褒めてくださる方がいます。 「一生通います」「ここしかありません」と。 もちろん、嬉しいです。 その瞬間の気持ちは、本当なのだと思います。 でも、人の気持ちは変わります。 環境も、優先順位も、状況も変わる。 だから私は、言葉よりも行動を見るようになりました。 大きな約束より、次の予約。
熱い宣言より、淡々と通ってくれる姿。 一生と言う人より、
今日も来てくれる人の方が、ずっと誠実。 信用は、声の大きさではなく、積み重ね。
これはスタジオでも、人間関係でも同じだと思います。 舞い上がらず、疑いすぎず、
ただ静かに、行動を見ていく。 言葉ではなく、行動で。 それが、私が大切にしていることです。
日記

【14年ぶりの再会】

【14年ぶりの再会】 先日、幼稚園教諭時代にご縁のあった保護者の方が、スタジオに顔を見せに来てくれました。
最近新規で来てくださった、かつて担任をしていた子の保護者の方が、「近くで会っていたから」と連れてきてくれたのです。 14・5年ぶりの再会。
みんな、あの頃と変わらない笑顔でした。 私はきっと、保護者にとっては厳しい教師だったと思います。
子どものことになると熱くなりすぎて、まっすぐ伝えすぎてしまうこともあったはずです。 でも、あの頃の私にはすでに子どもが2人いました。
親としての毎日を過ごしながら、それでも担任として預かった子どもたちにも本気で向き合っていた。
だからこそ、妥協ができなかったのだと思います。 完璧だったとは思いません。
不器用だったかもしれない。
それでも、子どもたちの未来を思う気持ちだけは、誰にも負けないつもりでした。 それから年月が経ち、またこうして会いに来てくれること。
あの時間が、決して間違いではなかったのだと、そっと背中を押してもらえた気がしました。 時間を越えてつながっているご縁があること。
それは、本当に幸せなことですね。
ダンス

【チャチャチャ⑦】

【チャチャチャ⑦】   ベーシックの1・2歩からスリー・チャチャチャ・フォワード 23 4&1 2&3 4&1 前進のロックを3回続けて踊る。   https://youtube.com/shorts/pdHre7AGISg?si=q93Qi_cpF1Rz2XKc
からだ

【続けられることを】

健康に関する情報があふれている時代です。
何を食べたらいい、どんな運動がいい、これが流行り、あれが効果的。
知ろうと思えば、いくらでも知ることができます。 でも、たくさん知っていることと、健やかであることは、
必ずしも同じではないと...
からだ

【歳を重ねて思うこと― みなさんにからだを預けていただくのだから、自分のからだをまずは大切に ―】

【歳を重ねて思うこと― みなさんにからだを預けていただくのだから、自分のからだをまずは大切に ―】 歳を重ねると、気づくことがあります。 若い頃のように無理がきかなくなった、というより、
無理をしてはいけない仕事をしているという自覚です。 みなさんは大切なからだを私に預けてくださっている。
その時間は一人一人の真剣な時間です。 だからこそ、私自身のコンディションが何より大事だと、
最近とくに思うようになりました。 予約を詰めすぎないこと。
ちゃんと食べること。
ちゃんと眠ること。
違和感を放置しないこと。 特別なことではありません。
でもその当たり前が守れているかどうかで、
目の前の一人に向き合える集中力は変わります。 疲れていると感覚は鈍り、
余裕がないと小さな変化に気づけません。 私は流れ作業のように施術やレッスンをしたくない。
その日のその人のからだを、きちんと感じ取りたい。 だからまず、自分のからだを大切にする。
それは甘えではなく責任です。 歳を重ねたからこそ、量より質を選びたい。
一人一人に、ちゃんと集中できる自分でありたいのです。
日記

【自由を履き違えないように】

【自由を履き違えないように】 自由に生きたいと思うのは自然なことです。
でも自由を「何をしてもいい」と勘違いすると、
自分も周りも傷つけてしまうことがあります。 人生における自由とは、自己中心ではなく、
自分の価値観や軸を持ちながら選択することです。
誰かに流されるのでも、ただ楽だからと行動するのでもなく、
自分がどう生きたいかを意識したうえで決めること。 自由を手に入れるためには、
自分を知り、周りを知り、心とからだを整えることが必要です。
そのうえで選ぶ一歩一歩が、
真の自由を感じられる人生につながります。 自由は軽やかで心地よいけれど、
履き違えれば重くなり、苦しくなる。
だから今日も、私は軸を意識しながら、
自分の自由を大切に歩いていきたいと思います。
日記

【好きなことの、その先にあるもの】

【好きなことの、その先にあるもの】 マツコ・デラックスの
「生きている価値は社会貢献や、いかに人の役に立つかだと思う。その満足度って好きなことだけじゃ得られない」という言葉が、ずっと心に残っている。 私はこれまで、ただ「楽しいから」踊り、「好きだから」からだに関わる仕事をしてきた。 でも今はわかる。 誰かのからだが少し楽になった瞬間や、ふっと表情がやわらいだ瞬間に感じる満足は、好きなことだけでは届かなかったものだということ。 マツコの言葉は、好きなことを捨てろ、ではなく、好きなことを人の中で生かして生きなさい、と言っているように私には聞こえる。 だから私はこれからも、楽しく踊り、
誰かのからだに関わる。 その先にある満足を、大切にしながら。
日記

【知ることと、落とし込むこと】

【知ることと、落とし込むこと】 いくら本を読み、いくら優れた人の話を聞いても、それを自分のものにできなければ、ただの情報でしかない。 ある環境にいたとき、私はそれに気づいた。
人は熱心に話を聞いているようで、
実は「新しい情報として知っただけ」だった。 情報は、知ることに意味があるのではない。
体験し、自分の中で咀嚼し、使ってこそ意味を持つ。 ネットには情報があふれているから、
私たちは簡単に「知った気」になる。 「ググって調べたことの85%は忘れる」という言葉に、私は強くうなずいた。 たくさん知ることより、少しでも“自分の中に落とし込むこと”。
それをこれからも大切にしたい。
お知らせ

【3月の予定】

【3月の予定】 今月からは、その月に特化した内容のみを明記いたします。
ご確認ください。 14日(土):江原研修参加のため16:30まで
 15日(日):手づくりての市出展のため、16:30〜営業
  ※15日が雨天の場合は22日(日)に延期、改めてご連絡いたします。
 29日(日):11:00〜 柔軟性レッスン
 30日(月):リフレッシュ休暇 *画像は日曜日の豊四季駅
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