お知らせ

【11月の予定と10月の予定変更】

【11月の予定と10月の予定変更】 11月の予定と10月の予定変更です。
ご確認ください。 からだを知るワークショップはスタジオに通っている方も対象です。今回は6名の定員で丁寧に行います。既にお申込いただいていますので、気になっている方はお早めにお申込ください。こn既にお申込み ■ 10月の予定変更 25日(日)に予定していた身育ランニングレッスンは、手賀沼マラソン開催のため、31日(土)に変更いたします。 また、25日(日)は14:00までの営業となります。 ■ 11月の予定 1日(日)
健康社交ダンス体験レッスン
11:00〜11:45  *参加者募集中 8日(日)
身育ランニングレッスン
9:30〜10:20 *柏ふるさと公園 9日(月)
江原 外部委託のため、12:00より在籍いたします。 15日(日)
柔軟性レッスン
11:00〜11:50 20日(金)
江原 16:00まで不在 22日(日)
身育ランニングレッスン
9:30〜10:20 *柏ふるさと公園 23日(月・祝)
「からだを知るワークショップ」第1回 足元から作る姿勢― 立ち方が変わると、からだの使い方が変わる ― 11:00〜11:50  *参加者募集中 30日(月)
リフレッシュ休暇 【江原 17:00までの在籍日】 5日(木)・6日(金)・12日(木)・13日(金)・16日(月)・18日(水)・23日(月)・25日(水) *カレンダーのシールの貼ってあるところ
日記

【歳を重ねてきたから気づくこと】

【歳を重ねてきたから気づくこと】 若い頃は、多少無理をしても、力や勢いで何とかなっていたことがありました。 でも、歳を重ねると、そうはいかなくなってきます。 だからこそ、江原は最近ますます「からだを機能的に使うこと」の大切さを感じています。 骨格をうまく使う。
関節が動きやすい位置を知る。
重心の移動を利用する。
必要以上に力まない。 頑張って動くのではなく、無駄な力を使わずに動けるからだへ。 施術ストレッチは、自分ではゆるめにくいところをゆるめ、動きやすさや姿勢の取りやすさにつなげるお手伝いをします。 そして、その変化を日常でも生かせるように、自分のからだの使い方を知っていく。 ゆるめる・整える・正しく動く。 歳を重ねたから諦めるのではなく、歳を重ねた今だからこそ、もっと上手にからだを使いたい。 私たちは、そんなからだづくりを大切にしています。
日記

【シンプルな言葉ほど、からだに届く】

【シンプルな言葉ほど、からだに届く】 先週、オリンピックメダリストのエリック・ワイナイナさんに、ランニングを教えていただく機会に恵まれました。 世界のトップで走ってきた人だから、どんなことを教えてくれるのかなと思っていました。 彼の言葉は驚くほどシンプルで簡単。なのに、とても沁みました。 からだのことを学べば学ぶほど、伝えたいことは増えていきます。 姿勢、重心、足元、背骨、股関節……。 でも、全部を一度に伝えれば、かえって分かりにくくなることもあります。 たくさんの経験と知識があるからこそ、今必要なことをシンプルに伝える。 それは、とても難しいことなのだと思います。 施術ストレッチでもレッスンでも、「今日はこれが分かった」「さっきより動きやすい」そんな一つを持ち帰ってもらえるように。 私たちも、からだのことをもっとシンプルに、分かりやすく伝えていきたいと思います。
からだ

【私の慢性痛は、姿勢を見直すことでほとんど気にならなくなった】

【私の慢性痛は、姿勢を見直すことでほとんど気にならなくなった】 前回、私は以前、ものすごい肩こりと腰痛の持ち主だったという話をしました。 では、今はどうなのか。 私の場合、姿勢やからだの使い方を見直したことで、慢性的に感じていた痛みは、ほとんど気にならなくなりました。 「姿勢を良くする」といっても、胸を張ることではありません。 頭の位置、背骨や肋骨、骨盤、重心、足裏。からだ全体がどうつながっているのかを見ていきます。 施術ストレッチで、自分ではゆるめにくいところをゆるめると、動きやすくなったり、姿勢を取りやすくなったりします。 でも、そこで終わりではありません。 ゆるめる → 整える → 正しく動く。 整ったからだを、自分で使えるようにしていく。 私自身の経験があるからこそ、「痛いところだけ」ではなく、その先の軽く動けるからだを大切にしています。
ストレッチ

【パソドブレ⑨】

【パソドブレ⑨】   スパニッシュ・ラインCPP~フラメンコ・タップ(方法1)123456&78   スパニッシュラインは、パソドブレらしい闘牛士やスペインの誇りを表すポーズです。体を大きく引き伸ばし、強さや緊張感、堂々とした存在感を見せます。 フラメンコタップは、パソドブレなどで使われる、足先やつま先で床を軽く打つ動きです。    https://youtu.be/iL3wdwZRDEY?si=DshmR8vubOe7ZTmN
日記

【ものすごい肩こりと腰痛の持ち主だった私の経験から】

【ものすごい肩こりと腰痛の持ち主だった私の経験から】 私は以前、ものすごい肩こりと腰痛の持ち主でした。 当時は、肩がつらければ肩、腰が痛ければ腰を何とかしたいと思っていました。 でも、からだを学び、自分自身と向き合う中で分かってきたことがあります。 肩がつらくても、原因が肩だけにあるとは限らない。腰も同じです。姿勢、呼吸、股関節、重心、普段の動き方。からだは全部つながっています。 だからStudio Connectの施術ストレッチでは、硬いところを伸ばして終わりにはしません。 自分ではゆるめにくいところを施術でゆるめ、動きやすい状態をつくる。そして、整え、正しく動けるからだへつなげていく。 ゆるめる・整える・正しく動く。 私自身が肩こりや腰痛を経験してきたからこそ、私たちは「痛いところだけ」ではなく、その人のからだ全体を見ていきたいと思っています。
お知らせ

【からだを知るワークショップ 第1回】

「足元から作る姿勢」
― 立ち方が変わると、からだの使い方が変わる ―11月23日(月・祝)11:00〜11:50に開催します。 姿勢というと、背筋や背中に目が向きがちですが、からだを一番下で支えているのは「足元」です。 足裏...
ラン

【速く走るためではなく、からだを再教育するランニング】

【速く走るためではなく、からだを再教育するランニング】 10月から、久しぶりにランニングレッスンを再開します。 お伝えするのは、速く走るためのランニングではなく、スロージョギングです。 大切にするのは、 ・動きやすい姿勢をつくる
・骨格をうまく使って動く
・重心の移動で前へ進む
・余計な力を使わず、軽く動く といった、からだの使い方。 私たちは大人になるまで、「どうすれば楽に立てるのか」「どうすれば無理なく前へ進めるのか」を、意外と教わらずにきています。 だから今から、からだを学び直す。 身育ランニングは、走ることを通した「からだの再教育」です。 ストレッチも、ダンスも、ランニングも目指すところは同じ。 ゆるめる・整える・正しく動く。 速く走れなくて大丈夫です。 これからも自分のからだで軽く動き続けるために、一緒にスロージョギングを楽しみましょう。
お知らせ

【新しいワークショップ、始めます】

【新しいワークショップ、始めます】 Studio Connectでは、新しく「からだを知るワークショップ」全4回シリーズを開催します。 毎日使っている自分のからだ。 でも、「どう立っている?」「どこに力が入っている?」「どこがうまく使えていない?」意外と自分では分からないものです。 施術ストレッチで、自分ではゆるめにくいところをゆるめると、動きやすくなったり、姿勢を取りやすくなったりします。 今度はそのからだを、自分でも感じ、整え、正しく動かせるように。 テーマはゆるめる → 整える → 正しく動く ①足元から作る姿勢
②骨盤・股関節から作る姿勢
③背骨・胸郭から作る姿勢
④全身をつなげて歩く 正しい形を覚えるのではなく、自分が軽く動けるからだを知るための4回です。 まずは第1回「足元から作る姿勢」から。 開催日時・内容・お申し込み方法は近日発表します。 どうぞお楽しみに!
日記

【愛犬が旅立って思うこと】

【愛犬が旅立って思うこと】 7月25日、私の誕生日の前日に、15年間一緒に過ごした愛犬が旅立ちました。 不器用で、ちょっと塩対応な彼でしたが、一生懸命15年を生き、家族にたくさんの幸せをもたらしてくれました。 翌日、ひとつ歳を重ねた私は、これからの自分の生き方について考えるようになりました。 もっと自分を大事にしよう。
周りにいる人たちも、もっと大事にしよう。
そして、もっとシンプルでいいんじゃないか。 10月から働き方を少し変えることにしたのも、少なからず彼の死が影響しています。 長く生きることだけではなく、どう生きるか。
誰と過ごすか。
何を大切にするか。 15年間を一生懸命生ききった彼から、最後にそんなことを教えてもらった気がします。 たくさんの幸せをありがとう。 私も、自分の心とからだ、そして自分の人生を大切に歩いていこうと思います。
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