からだ

【私の慢性痛は、姿勢を見直すことでほとんど気にならなくなった】

【私の慢性痛は、姿勢を見直すことでほとんど気にならなくなった】 前回、私は以前、ものすごい肩こりと腰痛の持ち主だったという話をしました。 では、今はどうなのか。 私の場合、姿勢やからだの使い方を見直したことで、慢性的に感じていた痛みは、ほとんど気にならなくなりました。 「姿勢を良くする」といっても、胸を張ることではありません。 頭の位置、背骨や肋骨、骨盤、重心、足裏。からだ全体がどうつながっているのかを見ていきます。 施術ストレッチで、自分ではゆるめにくいところをゆるめると、動きやすくなったり、姿勢を取りやすくなったりします。 でも、そこで終わりではありません。 ゆるめる → 整える → 正しく動く。 整ったからだを、自分で使えるようにしていく。 私自身の経験があるからこそ、「痛いところだけ」ではなく、その先の軽く動けるからだを大切にしています。
ストレッチ

【パソドブレ⑨】

【パソドブレ⑨】   スパニッシュ・ラインCPP~フラメンコ・タップ(方法1)123456&78   スパニッシュラインは、パソドブレらしい闘牛士やスペインの誇りを表すポーズです。体を大きく引き伸ばし、強さや緊張感、堂々とした存在感を見せます。 フラメンコタップは、パソドブレなどで使われる、足先やつま先で床を軽く打つ動きです。    https://youtu.be/iL3wdwZRDEY?si=DshmR8vubOe7ZTmN
日記

【ものすごい肩こりと腰痛の持ち主だった私の経験から】

【ものすごい肩こりと腰痛の持ち主だった私の経験から】 私は以前、ものすごい肩こりと腰痛の持ち主でした。 当時は、肩がつらければ肩、腰が痛ければ腰を何とかしたいと思っていました。 でも、からだを学び、自分自身と向き合う中で分かってきたことがあります。 肩がつらくても、原因が肩だけにあるとは限らない。腰も同じです。姿勢、呼吸、股関節、重心、普段の動き方。からだは全部つながっています。 だからStudio Connectの施術ストレッチでは、硬いところを伸ばして終わりにはしません。 自分ではゆるめにくいところを施術でゆるめ、動きやすい状態をつくる。そして、整え、正しく動けるからだへつなげていく。 ゆるめる・整える・正しく動く。 私自身が肩こりや腰痛を経験してきたからこそ、私たちは「痛いところだけ」ではなく、その人のからだ全体を見ていきたいと思っています。
お知らせ

【からだを知るワークショップ 第1回】

「足元から作る姿勢」
― 立ち方が変わると、からだの使い方が変わる ―11月23日(月・祝)11:00〜11:50に開催します。 姿勢というと、背筋や背中に目が向きがちですが、からだを一番下で支えているのは「足元」です。 足裏...
ラン

【速く走るためではなく、からだを再教育するランニング】

【速く走るためではなく、からだを再教育するランニング】 10月から、久しぶりにランニングレッスンを再開します。 お伝えするのは、速く走るためのランニングではなく、スロージョギングです。 大切にするのは、 ・動きやすい姿勢をつくる
・骨格をうまく使って動く
・重心の移動で前へ進む
・余計な力を使わず、軽く動く といった、からだの使い方。 私たちは大人になるまで、「どうすれば楽に立てるのか」「どうすれば無理なく前へ進めるのか」を、意外と教わらずにきています。 だから今から、からだを学び直す。 身育ランニングは、走ることを通した「からだの再教育」です。 ストレッチも、ダンスも、ランニングも目指すところは同じ。 ゆるめる・整える・正しく動く。 速く走れなくて大丈夫です。 これからも自分のからだで軽く動き続けるために、一緒にスロージョギングを楽しみましょう。
お知らせ

【新しいワークショップ、始めます】

【新しいワークショップ、始めます】 Studio Connectでは、新しく「からだを知るワークショップ」全4回シリーズを開催します。 毎日使っている自分のからだ。 でも、「どう立っている?」「どこに力が入っている?」「どこがうまく使えていない?」意外と自分では分からないものです。 施術ストレッチで、自分ではゆるめにくいところをゆるめると、動きやすくなったり、姿勢を取りやすくなったりします。 今度はそのからだを、自分でも感じ、整え、正しく動かせるように。 テーマはゆるめる → 整える → 正しく動く ①足元から作る姿勢
②骨盤・股関節から作る姿勢
③背骨・胸郭から作る姿勢
④全身をつなげて歩く 正しい形を覚えるのではなく、自分が軽く動けるからだを知るための4回です。 まずは第1回「足元から作る姿勢」から。 開催日時・内容・お申し込み方法は近日発表します。 どうぞお楽しみに!
日記

【愛犬が旅立って思うこと】

【愛犬が旅立って思うこと】 7月25日、私の誕生日の前日に、15年間一緒に過ごした愛犬が旅立ちました。 不器用で、ちょっと塩対応な彼でしたが、一生懸命15年を生き、家族にたくさんの幸せをもたらしてくれました。 翌日、ひとつ歳を重ねた私は、これからの自分の生き方について考えるようになりました。 もっと自分を大事にしよう。
周りにいる人たちも、もっと大事にしよう。
そして、もっとシンプルでいいんじゃないか。 10月から働き方を少し変えることにしたのも、少なからず彼の死が影響しています。 長く生きることだけではなく、どう生きるか。
誰と過ごすか。
何を大切にするか。 15年間を一生懸命生ききった彼から、最後にそんなことを教えてもらった気がします。 たくさんの幸せをありがとう。 私も、自分の心とからだ、そして自分の人生を大切に歩いていこうと思います。
日記

【やったことは反省になる。やらなかったことは後悔になる】 「やってみたいけれど、できるかな」年齢を重ねるほど、そんなふうに考えてしまうことがあります。 でも私は、やったことは次に活かせるけれど、やらなかったことは後悔として残ることがあると思っています。 やってみて、できなかった。思ったようにいかなかった。それでも「次はこうしてみよう」が残ります。 からだ作りも同じです。 最初からできなくていい。今の自分にできるところから、まずやってみる。 すると、昨日まで知らなかった自分のからだに気づいたり、小さな「できた」が見つかったりします。 できないから、やらない。ではなく、できないから、やってみる。 無理はしない。でも、やってみたい気持ちまで諦めない。 そんな選択を、これからも大切にしたいと思っています。
からだ

【できないのは、恥ずかしいことではないよ】

【できないのは、恥ずかしいことではないよ】 からだを動かしていると、思うようにできないことがあります。 周りはできているのに、自分だけできない。何度やってもうまくいかない。 でも、できないことは恥ずかしいことではありません。 今は、まだできない。ただそれだけです。 大切なのは、「私はできない」とそこで決めてしまわないこと。 できない自分をそのまま受け入れて、とりあえずやってみる。動いてみる。感じてみる。もう一度やってみる。 すると、小さな「できた」が少しずつ増えていきます。 できない自分を隠す必要もありません。 でも、「できない」という言葉で自分の可能性まで閉じないでほしい。 できないのは恥ずかしくない。 
でも、そこで終わらなくていい。 小さな「できた」を一緒に積み重ねていきましょう。
日記

【「全然良くならない」って、本当かな?】

【「全然良くならない」って、本当かな?】 「全然良くならない」「何も変わっていない」そんな言葉を聞くことがあります。 でも私は、その考えにはちょっと賛同できません。 私自身、ダンスやバレエ、柔軟性に取り組んでいますが、パッと見ただけでは変わっていないように見えることもあります。 それでも、自分のからだの中では小さな変化が続いています。 少し動きやすくなった。今まで分からなかった感覚が分かった。自分の癖に気づけた。前より楽にできた。 からだは、大きく一気に変わることばかりではありません。 小さく変わることを繰り返しながら、少しずつ育っていく。 「全然変わらない」と決めてしまう前に、今日の小さな変化を一つ探してみてください。 その積み重ねが、いつか大きな変化につながっていくと、私自身も感じています。
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