ラン

【速く走るためではなく、からだを再教育するランニング】

【速く走るためではなく、からだを再教育するランニング】 10月から、久しぶりにランニングレッスンを再開します。 お伝えするのは、速く走るためのランニングではなく、スロージョギングです。 大切にするのは、 ・動きやすい姿勢をつくる
・骨格をうまく使って動く
・重心の移動で前へ進む
・余計な力を使わず、軽く動く といった、からだの使い方。 私たちは大人になるまで、「どうすれば楽に立てるのか」「どうすれば無理なく前へ進めるのか」を、意外と教わらずにきています。 だから今から、からだを学び直す。 身育ランニングは、走ることを通した「からだの再教育」です。 ストレッチも、ダンスも、ランニングも目指すところは同じ。 ゆるめる・整える・正しく動く。 速く走れなくて大丈夫です。 これからも自分のからだで軽く動き続けるために、一緒にスロージョギングを楽しみましょう。
お知らせ

【新しいワークショップ、始めます】

【新しいワークショップ、始めます】 Studio Connectでは、新しく「からだを知るワークショップ」全4回シリーズを開催します。 毎日使っている自分のからだ。 でも、「どう立っている?」「どこに力が入っている?」「どこがうまく使えていない?」意外と自分では分からないものです。 施術ストレッチで、自分ではゆるめにくいところをゆるめると、動きやすくなったり、姿勢を取りやすくなったりします。 今度はそのからだを、自分でも感じ、整え、正しく動かせるように。 テーマはゆるめる → 整える → 正しく動く ①足元から作る姿勢
②骨盤・股関節から作る姿勢
③背骨・胸郭から作る姿勢
④全身をつなげて歩く 正しい形を覚えるのではなく、自分が軽く動けるからだを知るための4回です。 まずは第1回「足元から作る姿勢」から。 開催日時・内容・お申し込み方法は近日発表します。 どうぞお楽しみに!
日記

【愛犬が旅立って思うこと】

【愛犬が旅立って思うこと】 7月25日、私の誕生日の前日に、15年間一緒に過ごした愛犬が旅立ちました。 不器用で、ちょっと塩対応な彼でしたが、一生懸命15年を生き、家族にたくさんの幸せをもたらしてくれました。 翌日、ひとつ歳を重ねた私は、これからの自分の生き方について考えるようになりました。 もっと自分を大事にしよう。
周りにいる人たちも、もっと大事にしよう。
そして、もっとシンプルでいいんじゃないか。 10月から働き方を少し変えることにしたのも、少なからず彼の死が影響しています。 長く生きることだけではなく、どう生きるか。
誰と過ごすか。
何を大切にするか。 15年間を一生懸命生ききった彼から、最後にそんなことを教えてもらった気がします。 たくさんの幸せをありがとう。 私も、自分の心とからだ、そして自分の人生を大切に歩いていこうと思います。
日記

【やったことは反省になる。やらなかったことは後悔になる】 「やってみたいけれど、できるかな」年齢を重ねるほど、そんなふうに考えてしまうことがあります。 でも私は、やったことは次に活かせるけれど、やらなかったことは後悔として残ることがあると思っています。 やってみて、できなかった。思ったようにいかなかった。それでも「次はこうしてみよう」が残ります。 からだ作りも同じです。 最初からできなくていい。今の自分にできるところから、まずやってみる。 すると、昨日まで知らなかった自分のからだに気づいたり、小さな「できた」が見つかったりします。 できないから、やらない。ではなく、できないから、やってみる。 無理はしない。でも、やってみたい気持ちまで諦めない。 そんな選択を、これからも大切にしたいと思っています。
からだ

【できないのは、恥ずかしいことではないよ】

【できないのは、恥ずかしいことではないよ】 からだを動かしていると、思うようにできないことがあります。 周りはできているのに、自分だけできない。何度やってもうまくいかない。 でも、できないことは恥ずかしいことではありません。 今は、まだできない。ただそれだけです。 大切なのは、「私はできない」とそこで決めてしまわないこと。 できない自分をそのまま受け入れて、とりあえずやってみる。動いてみる。感じてみる。もう一度やってみる。 すると、小さな「できた」が少しずつ増えていきます。 できない自分を隠す必要もありません。 でも、「できない」という言葉で自分の可能性まで閉じないでほしい。 できないのは恥ずかしくない。 
でも、そこで終わらなくていい。 小さな「できた」を一緒に積み重ねていきましょう。
日記

【「全然良くならない」って、本当かな?】

【「全然良くならない」って、本当かな?】 「全然良くならない」「何も変わっていない」そんな言葉を聞くことがあります。 でも私は、その考えにはちょっと賛同できません。 私自身、ダンスやバレエ、柔軟性に取り組んでいますが、パッと見ただけでは変わっていないように見えることもあります。 それでも、自分のからだの中では小さな変化が続いています。 少し動きやすくなった。今まで分からなかった感覚が分かった。自分の癖に気づけた。前より楽にできた。 からだは、大きく一気に変わることばかりではありません。 小さく変わることを繰り返しながら、少しずつ育っていく。 「全然変わらない」と決めてしまう前に、今日の小さな変化を一つ探してみてください。 その積み重ねが、いつか大きな変化につながっていくと、私自身も感じています。
からだ

【踊る前に、自分のからだと向き合う時間】

【踊る前に、自分のからだと向き合う時間】 私は今、バレエを習っています。 バレエには、バーにつかまって行うバーレッスンがあります。 私にとってこの時間は、ただの準備運動ではなく、「足はどう使えている?」「重心はどこ?」「余計な力が入っていない?」と、自分のからだと向き合う時間でもあります。 Studio Connectでも今、「踊るためのからだ作り=Dance Ready」を少しずつ取り入れています。 ゆるめる・整える・正しく動く。 丁寧に行うほど、そのあとの動きが変わってくることを感じています。 これはダンスに限ったことではありません。 いきなり正しく動こうとするのではなく、まず自分のからだが今どうなっているのかを感じる。 自分のからだを知ることが、正しく動くための第一歩。 私自身の学びも、皆さんのからだ作りに生かしていきたいと思っています。
からだ

【力の抜き方が分からなかったら、一回思いっきり力を入れてみて】

【力の抜き方が分からなかったら、一回思いっきり力を入れてみて】 「肩の力を抜いてください」そう言われても、「抜いているつもりなんだけど……」ということ、ありませんか? いつも力が入っていると、それが自分にとっての「普通」になり、力が入っていること自体に気づきにくくなります。 そんなときは、反対に一度ギューッと力を入れてみる。そして、フッとやめる。 すると、力が入っている状態と抜けた状態の違いを感じやすくなります。 からだを変える第一歩は、自分の今の状態に気づくこと。 必要な力は使う。必要のない力は手放す。 「力を抜く」が分からないときこそ、まず「力を入れる」を感じてみてください。 自分のからだの新しい感覚が見つかるかもしれません。
からだ

【重心は、低すぎても高すぎても動きにくくない?】

【重心は、低すぎても高すぎても動きにくくない?】 立っているとき、自分の重心がどこにあるか意識したことはありますか? 低すぎると、膝や股関節を曲げて踏ん張りやすくなり、動きが重くなることがあります。 反対に、高くしようとしすぎると、足裏で床を感じにくくなり、からだが不安定になることも。 大切なのは、低い・高いのどちらかではなく、自分が楽に動けるところを見つけること。 そして、そこから必要な方向へ重心を移せることです。 歩く、立ち上がる、方向を変える。 日常の動作も、重心移動の連続です。 自分が一番軽く動けるところはどこだろう? そんなことを感じるのも、「からだを整える」の一つです。
からだ

【頭の位置って、結構後ろだよ】

【頭の位置って、結構後ろだよ】 姿勢を整えて頭の位置を誘導すると、「えっ、こんなに後ろなんですか?」と言われることがあります。 スマホやパソコンなどで頭が前に出る姿勢が続くと、そこが自分にとっての「普通」になってしまいます。 そのため、頭がからだの上に自然に乗る位置へ戻ると、「ずいぶん後ろ」と感じることも。 ただし、頭だけをグッと後ろへ引けばいいわけではありません。 骨盤、背骨、胸郭が整い、その上に頭が自然に乗ることが大切です。 頭が前にあると、その重さを首・肩・背中で支え続けることになります。 肩や背中がつらい方。一度、肩だけではなく、「私の頭、今どこにある?」と感じてみてください。 姿勢を変える第一歩は、自分のいつもの位置に気づくことからです。
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