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日記

【自由を履き違えないように】

【自由を履き違えないように】 自由に生きたいと思うのは自然なことです。
でも自由を「何をしてもいい」と勘違いすると、
自分も周りも傷つけてしまうことがあります。 人生における自由とは、自己中心ではなく、
自分の価値観や軸を持ちながら選択することです。
誰かに流されるのでも、ただ楽だからと行動するのでもなく、
自分がどう生きたいかを意識したうえで決めること。 自由を手に入れるためには、
自分を知り、周りを知り、心とからだを整えることが必要です。
そのうえで選ぶ一歩一歩が、
真の自由を感じられる人生につながります。 自由は軽やかで心地よいけれど、
履き違えれば重くなり、苦しくなる。
だから今日も、私は軸を意識しながら、
自分の自由を大切に歩いていきたいと思います。
日記

【好きなことの、その先にあるもの】

【好きなことの、その先にあるもの】 マツコ・デラックスの
「生きている価値は社会貢献や、いかに人の役に立つかだと思う。その満足度って好きなことだけじゃ得られない」という言葉が、ずっと心に残っている。 私はこれまで、ただ「楽しいから」踊り、「好きだから」からだに関わる仕事をしてきた。 でも今はわかる。 誰かのからだが少し楽になった瞬間や、ふっと表情がやわらいだ瞬間に感じる満足は、好きなことだけでは届かなかったものだということ。 マツコの言葉は、好きなことを捨てろ、ではなく、好きなことを人の中で生かして生きなさい、と言っているように私には聞こえる。 だから私はこれからも、楽しく踊り、
誰かのからだに関わる。 その先にある満足を、大切にしながら。
日記

【知ることと、落とし込むこと】

【知ることと、落とし込むこと】 いくら本を読み、いくら優れた人の話を聞いても、それを自分のものにできなければ、ただの情報でしかない。 ある環境にいたとき、私はそれに気づいた。
人は熱心に話を聞いているようで、
実は「新しい情報として知っただけ」だった。 情報は、知ることに意味があるのではない。
体験し、自分の中で咀嚼し、使ってこそ意味を持つ。 ネットには情報があふれているから、
私たちは簡単に「知った気」になる。 「ググって調べたことの85%は忘れる」という言葉に、私は強くうなずいた。 たくさん知ることより、少しでも“自分の中に落とし込むこと”。
それをこれからも大切にしたい。
お知らせ

【3月の予定】

【3月の予定】 今月からは、その月に特化した内容のみを明記いたします。
ご確認ください。 14日(土):江原研修参加のため16:30まで
 15日(日):手づくりての市出展のため、16:30〜営業
  ※15日が雨天の場合は22日(日)に延期、改めてご連絡いたします。
 29日(日):11:00〜 柔軟性レッスン
 30日(月):リフレッシュ休暇 *画像は日曜日の豊四季駅
ダンス

【チャチャチャ⑥】

【チャチャチャ⑥】   左足のタイム・ステップ(発展形) 234&1 右足のタイム・ステップ(発展形) 234&1   チャチャチャのリズムを覚えるのによく練習で使われるステップです。 https://youtube.com/shorts/GbmBR3fhy8U?si=OQvNVNq9o9cAnoIc
日記

【人生のしまい方を思うとき】

【人生のしまい方を思うとき】 人生の終わり方を考える年齢になった。 あと何年、元気に働けるだろう。
あと何年、こうして動けるだろう。
あと何年、生きられるだろう。 そんなことをふと考えるようになってから、
見える景色が少し変わった気がする。 若い頃のように「無限に時間がある」とは思えない。
だからこそ、先送りにすることが少し怖くなった。 誰かに認められるためでも、
周りに合わせるためでもなく、
自分が本当にやりたいことをやっていきたいと思うようになった。 無理に大きなことを成し遂げたいわけではない。
ただ、自分のからだで感じて、動いて、笑って、
「これが私の人生だった」と言える時間を重ねていきたい。 限りがあると知ったからこそ、
一日一日が、少しだけ愛おしい。 人生の終わり方を思うたびに、
私は今日も、やりたいことの方へ一歩踏み出す。
ダンス

【ダンスのグループレッスンは】

【ダンスのグループレッスンは】 グループレッスンでは、どうしても
「こんなステップがありますよ」
「このリズムでこう動きますよ」
という“形の紹介”が中心になります。 それはそれで楽しく、
ダンスの世界に触れる入り口として、とても大切な時間です。 ただ、そこではどうしても、
一人ひとりのからだの使い方や癖、
どこに無理が生まれているか、
どう動けば楽になるか、までを丁寧に扱うことはできません。 だから私は、グループレッスンを「入口」だと考えています。
ダンスを知る入口。動く楽しさを感じる入口。 もしあなたが、
ただ振りを覚えるだけでなく、
「自分のからだで踊りたい」
「無理なく、長く動けるようになりたい」と思うなら、
そのとき初めて、個人レッスンが本当の意味を持ちます。 形だけでは、ダンスの深い楽しさには届きません。
だからこそ、からだと向き合う時間が必要なのです。
からだ

【向きを変えるとからだは変わる:足先の向き×しゃがむ】

【向きを変えるとからだは変わる:足先の向き×しゃがむ】 しゃがむだけの動きでも、
足先の向きが違うと、
からだの感じはこんなに変わります。 「硬いからできない」
「年齢のせい」
そう思われがちですが、
実は 無理が出やすい向き を選んでいるだけ、
ということも多いです。 正解を探すより、
楽に動ける向き を探す。 それだけで、
からだはちゃんと応えてくれます。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
からだ

【向きを変えるとからだは変わる:顎の向き×首の回旋
】

【向きを変えるとからだは変わる:顎の向き×首の回旋
】 顎の向き、気にしたことありますか? 少し下を向くだけで
首や肩は無意識に頑張り始めます。 正面に戻すだけで
からだは意外と楽になる。 上を向けば胸は開くけれど
やりすぎると、また無理が出る。 正解は「これ」ではなく
今の自分のからだが楽な向き。 向きを変えると、からだは正直に反応します。
からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
からだ

【痛みの出にくいからだでいること】

【痛みの出にくいからだでいること】 先日、寝違えたのか、首に強い痛みが出ました。
思っていた以上に痛くて、無意識にかばいながら過ごしていたら、
今度は肩や背中にまで違和感が広がってきました。 やっぱり、どこか一か所の痛みは、
そこだけの問題ではないんだなと、改めて実感しました。 痛いところを守ろうとするほど、
他の場所が無理をする。
からだは、全部つながっている。 だからこそ、
「痛くなってからどうするか」よりも、
痛みの出にくいからだでいることが大切なんですよね。 特別なことをしなくてもいい。
でも、無理を重ねないこと。
小さな違和感を見逃さないこと。 自分のからだで、またひとつ学びました。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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