褐色脂肪細胞とは、熱生産を促し脂肪を燃やしやすくする細胞。
溜め込みすぎた脂肪を熱に替えて放出してくれるので、褐色脂肪細胞を刺激することにより体が温まり血流促進→基礎代謝UP→老廃物排出力up→脂肪燃焼しやすいからだへと導きやすくなる。
褐色脂肪細胞は、加齢とともに減少してしまうため、生まれたての赤ちゃんの『褐色脂肪細胞』を100%とすると20歳までに60%、30歳で40%、40歳で20%にまで減少していくと言われている。
そのありがたい細胞は、首の後ろ、脇の下、肩甲骨の周り、心臓、腎臓の周りの5カ所。
肩甲骨や背面を中心に動かしていけば脂肪燃焼効果を高めるためにとても有効。
先日、送った動画のストレッチをやると、肩甲骨と肩甲骨の間が、ぽかぽかする。
肩周りがスッキリするだけじゃなくて、脂肪燃焼効果があるって、やらない理由はない。
みなさんも続けてやってみてね。
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