日記

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【フレイル】

【フレイル】 皆さん、「フレイル」ってご存知ですか? フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間の段階を指します。

年齢を重ねていくと、心身や社会性などの面でダメージを受けたときに回復できる力が低下し、これによって健康に過ごせていた状態から、生活を送るために支援を受けなければならない要介護状態に変化していきます。 フレイルは大きく3つの種類に分かれます。 一つ目が「身体的フレイル」です。運動器の障害で移動機能が低下したり(ロコモティブシンドローム)、筋肉が衰えたり(サルコペニア)するなどが代表的な例です。高齢期になると、筋力は自然と低下していきます。

二つ目が「精神・心理的フレイル」です。高齢になり、定年退職や、パートナーを失ったりすることで引き起こされる、うつ状態や軽度の認知症の状態などを指します。

三つ目が「社会的フレイル」です。加齢に伴って社会とのつながりが希薄化することで生じる、独居や経済的困窮の状態などをいいます。

これら3つのフレイルが連鎖していくことで、老い(自立度の低下)は急速に進みます。 この連鎖はどこが入り口になるかは、その人次第。老いとは、決して身体の問題だけではないのです。 人生100年時代。予防は栄養・身体活動・社会参加の三位一体です。ドミノ倒しのようにならないように、それぞれの予防に努めたいものですね。
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【治癒力】

【治癒力】 自然治癒力とは「自分の力で病を癒し、治す自然の力」 のこと。 そもそも、自然治癒力とは失われたバランス、調和、平衡を取り戻そうとするからだに、本来備わった働きで。病気になったり、痛みがあるということは、日常生活の中に、どこか不自然な点があるため起こるつまり、人への警鐘といえる。 自然治癒力とは「自分の力で病を癒し、治す自然の力」のことです。 その自然治癒力を高めるためには「食事」「運動」「呼吸」「心」が大切な条件になる。 「呼吸」 「心の状態」 「食事」 「運動」 といった 基本的条件を整えることによって、以下のような治癒力が高められる。 自律神経 「呼吸」や「心の状態」、「適度な運動」が、「自律神経系」の働きを 大きく左右する。 ホルモン 「ホルモン」は内分泌腺器官として、脳下垂体、松果体、甲状腺、胸腺、膵臓、副腎、精巣、卵巣などが 挙げられる。 生体のバランスを調節する働きをする。 免疫 心の状態をリラックスさせると、脳の中の前頭葉や 間脳の働きが良くなり、そのことが胸腺の働きも良くし、ガン細胞と戦う細胞が増えたりする。
血液は、各器官に酸素と栄養を運ぶ。もし、血液が いかなくなってしまったら、あっという間に 神経の中枢である 脳の細胞も死んでしまい、血液中にホルモンを分泌させる さまざまな内分泌系の器官も 働かなくなってしまう。
また、血液は 免疫系が大いに働く「場」でもある。
また、血液の質を 決定するのは「食」。
さらに、怒ったり悲しんだりすると、血液は粘っこくなり、流れにくくなる。感情でも血液の質は左右される。 医師や療法士、トレーナーなどは、病気や痛みを良い状態にする“手伝い”をする存在なだけ。 治していくのは自分。自分に備わっている力を最大限に使っていこう。
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【スタジオに来てくれる子どもたち】

【スタジオに来てくれる子どもたち】 前より大分少なくなりましたが、スタジオには子どもたちも通ってくれています。 幼稚園教諭をやっていたくらいだから、元々子どもが好きっていうのもあるかもしれませんが、スタジオに来てくれる子どもたちは、みんないい子です。 いい子っていうのは大人にとって都合のいい子とか、大人のいうことを聞くからいい子ではなくて、 打ち込めることを持っているとか、 自分で考えることができるとか、 挨拶がしっかりできるとか、 生きる力を持っていることなんかを指しています。 先日高校1年生の水泳女子に、進路のことで質問を受けました。 アドバイスじゃなくて質問です。 高校受験の時にも感じたのですが、彼女はしっかりと目標設定をして、そこに向かって進んでいくことができます。 そして自分を客観的にみることにも長けています。 それらについて、私は彼女をリスペクトしています。 まだ高校1年生なのに自分に向き合って将来を考えられるって、すごいことだと思います。 19歳になった水泳男子の教え子は、高校卒業後アメリカに留学しています。 彼もブレずに自分の道を進んでいます。 恵まれた環境にあることは事実ですが、自分で決めたことに邁進する姿はあっぱれだと思います。 私は超がつくくらいお節介です。 だから、スタジオで出会った子の応援団とか、第2の母くらいに思っちゃってます。 なかなか希望が持てない時代ですが、子どもたちが夢を持って自己実現できる未来が来ることを願っています。 画像は年末年始に帰国した教え子との2ショットです。帰国している間にストレッチに来てくれるなんて幸せ過ぎです。
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【NO タイトル】

【NO タイトル】 ・今年は花粉の飛散が例年より早いようです。 花粉症対策を始めた方も多いのではないでしょうか? そこで皆さんにお聞きしたいここがあります。 花粉症対策のズーム講習を行うとしたら、参加したいですか? 講師はファスティングやプロテインでお世話になっているMr.^^ Fujishitaさんです。 すごく色々なことを知っていて、私も大変お世話になっているんです。 参加したい人がある程度いたらお願いできるので、お知らせください。 何曜日の何時頃ならという希望もあれば併せてお願いします。 参加料は、無料です。 ・天然環境浄化剤を使った掃除の続きです。 今回は施術ベッド。白は汚れが目立ちます。 慌ててやっちゃったんで、もう少しじっくり時間をかければ、もっと綺麗になったんじゃないかと思います。 綺麗になるっていいですね。
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【熱い人って】

【熱い人って】 これは完全に私の個人的な見解なんだけど、 熱い人って一見すると強い人みたいにみえるけど、そうじゃない人が多いなって思う。 熱い人っていうか熱すぎる人って、冷めるのが早い。 一生来続けるっていう人は、来なくなる。 何が言いたいかって、 淡々とというか脈々とできる人が、強い人だって思うんだ。 1週間に1回、時間とお金のやりくりをしてスタジオに来てくれる。 そんな皆さんは強い人だなって思っている。 淡々と脈々とが大事なんだな。 追記 大阪・関西万博のキャラクターの名前は「ミャクミャク」 歴史、伝統、文化、世界とのつながりを脈々(みゃくみゃく)と引き継ぐ、そういった意味が込められている愛称なんだって。
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【女性のためのゴールデン・ルール】

【女性のためのゴールデン・ルール】 歴代の中でも最も魅力的なボールルーム・チャンピオンだったビル&ボビー・アービンMBE。 以下はボビー・アービン MBEの「女性のためのゴールデン・ルール」です。 当スタジオは男女両方のステップを覚えますが、女性のステップをレッスンするときは、こんな風でありたいですね。 ・そこにいても、うるさくなく、 ・そばにいても、重くなく、 ・気配はしても、邪魔にならず、 ・そこにいても、見せびらかさず、 ・動いていても、離れていかず、 ・積極的でも、やりすぎず、 ・トーンはあっても、固くならず、 ・動きを受けても、与えるのではなく、 ・自分の足の上でバランスを取り、 ・ボディの中にダンスを感じ、 ・フォローしても、リードせず、 ・音楽をボディに浸み込ませてね。
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【プロテイン効果-健康への投資】

【プロテイン効果-健康への投資】 プロテインを1日2回飲んでいる人の状態がどんどん良くなって、薬要らずになっています。 1人だけじゃなくて、何人もだと、信憑性が出てきますね。 特に効果が出ているのが、コレステロール値と更年期障害による諸症状。 ちょっとお高めなので、一日2回飲むのは・・・ってなりますが、健康への投資だと思えば、出せない金額ではないんじゃないかなって思います。 ストレッチもダンスもプロテインもファスティングも健康への投資。 1番幸せなことへの投資です。 ↓興味のある人は読んでみてください。 https://maneomaneko.tsite.jp/article/1630/index.html
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【先生じゃなくてティーチャーで】

【先生じゃなくてティーチャーで】 「先生って呼ばれるの、あんまり好きじゃないんだよな」 これは、ティーチャーの言葉です。 「先生」の世界で生きてきた私は、自分が先生と呼ばれることにこだわる人種は、世の中を上から目線で見ていると感じている。 「先生」と呼ばれることにこだわるのは、相手より上に立ちたい、いや本質的には上に立っているはずだ、という痛い勘違いをしちゃっている人が多いとも・・・。 ティーチャーはできれば「先生」じゃない呼ばれ方をしたいと。 で、どんな呼び方がいいか模索していた時、偶然にもレッスンの中で、英語での会話になって、その中でティーチャーって呼ばれたのがきっかけで、ティーチャーをティーチャーって呼ぶようになった。 本人も「先生」より気に入っているみたい。 ティーチャーは「先生」って呼ばれても、痛い勘違いをする人ではないけど、ティーチャーの方が、愛称っぽくていいよね。 ティーチャーをティーチャーて呼ぶのは、ティーチャーの人柄あってのことなんだ。
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【赤ちゃんから学ぶ】

【赤ちゃんから学ぶ】 幼稚園教諭だったのもあり、赤ちゃんの成長過程が、ヒントになるんじゃないかって思うことがよくある。 生まれてすぐやるエクササイズが泣くこと(産声)。 これは、呼吸のエクササイズ。 呼吸器はもちろんのこと腹横筋と横隔膜強化のトレーニングをやっている。 それから、重力の世界にカラダを適応させていくための自然発生的エクササイズがずーっと続く。 具体的には 「仰向け」→「寝返り」→「うつぶせ」→「腹ばい」→「ハイハイ」→「ヒザ立ち」→「立つ」 そして、二足歩行ができる姿勢の獲得へ。 脊椎動物が、水中から出て、二足歩行を獲得するのにかかった年月、実に3億8千万年! それを、お母さんのお腹の中で、ぷかぷか浮いていただけの人間の赤ちゃんが、たった約1年でやってしまう。 すごいことだ。 この自然発生的エクササイズを紐解くことで、癖がついてしまったカラダのリセットや、ダンスへのアイデアをたくさんもらおうと思う。それが私の人生を無駄なく使うこと。人生は無駄なことなんてないんだな、きっと。
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【今日から】

【今日から】 今日から2025年のスタジオが始まります。 いやー、楽しみです。 楽しみで仕方がありません。 何故なら、今年はいつもの年より、一年を通してやろうとしていることが明確なんです。 で、伝えたいことも明確なんです。 昨年の後半からこうしたいなーっていうのはあったんです。でもそれは私1人では絶対出来なくて、ティチャーにすごーく手伝ってもらわないとならないから、手伝ってくれるかな…仕事を増やしちゃうからな…って思っていました。ある期間考えましたが、やっぱりやりたいから、思い切ってティチャーに話してみたら、すんなり手伝ってくれるって言ってくれたので、やれることになりました。有難いです。一気にうぉーってなりました。 上手くいくという保証はありませんが、とにかくやってみます。 子どもの頃の様にワクワクしながら、やれたら最高です。
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