ダンス

ストレッチ

【関節を動かして】

【関節を動かして】 火曜日のバレエのレッスンで先生が何回も何回も言ったことは 「関節を動かして」 もっと自然に関節を動かして 力まないで関節を動かして 余計なところを使わないで関節を動かして からだをすーっと使って… などなど いろんな言い方をしても表現を変えても、伝わらなかったんだろうなって思います。 確かに関節が動いている人は少ないと思います。 関節の可動域って多分皆さんが思っているよりあるんです。 でもそれを動かなくしちゃっているのは、皆さん自身なんですよね。 動きの癖でね。 その癖を生んでしまうもっとも多い原因は、からだの声を聞かないで力ずくで動いているからだと感じています。 骨や関節で動こうと思うと、もう少しからだの声が聞こえるはずです。 皆さんも関節を動かしてくださいね。
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【ルンバ】⑩

【ルンバ】⑩   オーバー・ターン・ホッキー・スティック 2341 2341   女性の5歩目の回転量が通常のホッキー・スティックより大きいことから オーバー・ターン・ホッキー・スティックという。 https://youtu.be/OCjBDtUWJI0?si=9qV2XM6f16CWIAb3
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【挑戦】

【挑戦】 真剣に考えて欲しい。「何も失敗しなかった人生……」。死ぬ寸前に自分がそう呟いて天寿を全うする場面を想像して欲しい。それで本当に悔いなくあの世に逝けるのか? 何も失敗しなかったことは、何も挑戦しなかったに等しい。それはかけがえのない一生において、何もしようとしなかったということ。それは臆病者の人生の無駄遣いそのものだろう! 失敗しない人生そのものが、最悪の大失敗ではないのか? この文章は森岡 毅 著の 『苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」』の一部分です。 失敗をするってことは何かをしようとしたことだからそのこと自体が尊いことですよね。 失敗=✖️みたいな捉え方は違う気がします。 小さな挑戦をし続けたいものです。 センリョウ 去年は実がつかなかったけど、今年はいっぱい実がつきました。鮮やか赤になるのが楽しみです。
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【体重移動】

【体重移動】 社交ダンスの教科書の男性パートの欄には、 『リード』 という項目がある。 で、そのリードが、 『体重の移動』 となっているステップがたくさん。 体重移動って言葉は、社交ダンスを始めた当初からたくさん聞いているはず。 体重移動ができていないと、次に出す足がわからないからね。 じゃあ、どんな体重移動をすれば、『リードの体重の移動』になるのかな。 体重移動でのリードができれば、手力でもなく、強引でもないリードができると思うんだ。 まずは『リード』って考えずに、体重移動の質を深めてみよう。 それをゆくゆく『リード』に繋げるために。 今日から11月。 今年も残り2ヶ月になった。 昨日の虹。虹が見えるとハッピーな気分になるね。
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【無】

皆さんに踊ってもらうステップの動画撮影をした。教科書のステップを全部入れた、チャチャチャ・サンバ・タンゴ・スローフォックストロットの動画だよ。 間違えた所を編集して取り直したものと入れ替える・・・なんてことは出来ないので、怪しいとこ...
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【ペアレッスン】

【ペアレッスン】 ペアレッスンを推奨してだいぶ経つけど、やっと少しペアレッスンを受ける人が出てきた。ウレシ、ウレシ。 レッスンを見せてもらっているんだけど、 当スタジオの考える社交ダンスを1番伝えられるのがペアレッスンなんだと思う。 教師と踊るとなんとなく踊れちゃうところも、生徒同士だとなんでこうなっちゃうの?ってことがたくさんあるんじゃないかな? それをひとつひとつクリアしていくのはすっごく楽しいと思うんだ。 ペアレッスンだと質問もたくさん出てくる。質問ができるくらい能動的にレッスンを受けるっていいよね。 ①生徒同士で踊る②教師に道標してもらいながら踊る③教師と踊る この3つができるのはペアレッスンだけ。 それになんといってもリーズナブル。 魅力だらけだから、上手に活用して欲しい。 絶対ダンスが上手くなるよ。
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【ルンバ】⑨

【ルンバ】⑨   ホッキー・スティック 2341 2341   女性の踊る方向がホッケーの棒のように踊るのでホッキー・スティックという。 https://youtu.be/VlIrcz_HdTo?si=7BDCcF7dtNGlASTO
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【時間がかかるね】

【時間がかかるね】 何回か書いているので、知っている人もいるだろうけど、社交ダンスを始めたのは、前職場の社長命令だった。 そしてバレエを始めたのは、あまりにも社交ダンスが上手くならなかったから。 2つとも自分から積極的にやりたーいと思ったことではないので、楽しいと思うまでには時間がかかった。 バレエなんて最近やっと楽しめている。楽しいと思えるまで3年はかかったな。 まぁ全く合わないってものもあるんだろうけど、ある程度続けてみると楽しくなることってあるんだなと… 楽しくなる前にやめてしまうことがきっとたくさんあるんだろうなって。 時には諦めることも必要なのかもだけど、続けてみるって思考も大事なんだと経験を通して感じている。 やっぱり継続は力なんだとね。 金木犀の香りが秋を感じさせてくれる。今年の秋は短そうだけど、意識を向けたら小さい秋はそこらじゅうで感じられるんだろうな。
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【ルンバ】⑧

【ルンバ】⑧   サイド・ステップ・ツー・レフト(右足で始める) 2341 サイド・ステップ・ツー・ライト(左足で始める) 2341   横(左右)に3歩移動するステップです。 https://youtu.be/u9kdoKf-XXU?si=W74aODyS0OU1I0OP
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【ダンスの教科書】

【ダンスの教科書】 ペアレッスンのSさんとOさんのレッスンは、教科書通りに踊ること。 グループレッスンでは、なかなか徹底できないところのレッスンです。 教科書には踊るための『愛』がたーくさん記されています。 方向、回転量、足のつき方、カラダの向き、上がり下がり、腕の位置などなど。 感覚で踊っている人は、こんなに決まり事があるんだってびっくりするほどだと思います。 でもこの細やかさが、思いやりになるんです。 社交ダンスはペアダンスだから、思いやりが大事です。 お相手に気持ちよく踊ってもらうには、自分がやるべきことをまずはしっかりやらなければなりません。 自分勝手に踊っていたら、お相手が気持ちいいわけないですから。 だから自分がやるべきことをやる=自分に集中すること が社交ダンスには必要なんだと、社交ダンスを学べば学ぶほど感じます。 ティーチャーと踊ると幸せになりませんか? それはティーチャーが自分のやるべきことをしっかりやって、拙いところを補ってくれるから、踊れる様な気になって、幸せを感じるんだと思います。 生徒同士で踊る場合は、拙いところを補うって考えは必要ないですが、お互いに自分のやるべきことを知って、自分のやるべきことをやる。 そのことに集中できれば社交ダンスの楽しさをもっともっと感じることができるんじゃないかって思います。
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