からだ

からだ

【姿勢が影響すること】

【姿勢が影響すること】 みなさんは、もう分かりきっていることかもだけど、時々確認は必要だと思って、姿勢がからだに影響することを箇条書きにしてみた。 1. 筋肉と関節 姿勢が悪いと、特定の筋肉に負担が集中し、肩こり・腰痛・膝痛などが起こりやすくなる。 正しい姿勢は筋肉のバランスを整え、関節をスムーズに動かせる状態にする。 2. 呼吸 猫背になると胸がつぶれて、呼吸が浅くなりやすい。 姿勢を正すことで横隔膜が動きやすくなり、深い呼吸ができて酸素の巡りが良くなる。 3. 血流・リンパの流れ 悪い姿勢は血管やリンパの流れを圧迫して、冷え・むくみ・疲れやすさにつながる。 良い姿勢は循環を助け、代謝や免疫力アップにもつながる。 4. 内臓の働き 猫背や反り腰は胃腸や骨盤内臓を圧迫し、消化不良や便秘の原因になることも。 姿勢を整えると、内臓が本来の位置で働きやすくなる。 5. 神経系 首や背骨が歪むと、自律神経のバランスが乱れ、疲労感・頭痛・不眠につながりやすい。 正しい姿勢は神経の通り道を守り、心身を安定させる。
からだ

【骨・筋肉】

【骨・筋肉】 骨はからだの「支え」と「軸」 主な役割は からだを支える・関節の動きを支える・力の伝達・保護 骨は「柱」「支点」「レール」のようなイメージで、からだの安定と動きの基盤を作る 筋肉は、骨を動かす「力を生み出す装置」 主な役割 骨を動かす・姿勢を支える・衝撃や負荷から体を守る・体温維持 筋肉は「モーター」「サポート役」「クッション」のイメージで、骨を動かすための力を提供する。 骨だけでは動けず、筋肉だけでは安定しない。 骨の軸を意識して筋肉をサポート役として使うことが、効率的な動きに繋がる。 ブログ https://ameblo.jp/keicoyori/
からだ

【50代女性に多い姿勢の悩みTOP3】

【50代女性に多い姿勢の悩みTOP3】 「最近、背中が丸くなってきた気がする」
「写真を撮ると首が前に出て見える」
「同世代の人と比べて、老けて見えないかな…」 50代女性からよく耳にするのが “姿勢の悩み” 
今日はそのTOP3の悩みと改善ポイント をご紹介。 第3位:巻き肩(肩が前に入る) パソコンやスマホ時間が増え、胸の筋肉が縮んで背中が丸くなりやすくなります。
→ 改善ポイント:胸を開くストレッチをする。「肩を下げる意識」を持つ。 第2位:反り腰 「お腹ぽっこり」の原因になりやすいのが、腰が反りすぎている姿勢です。
→ 改善ポイント:お腹と背中を軽く引き寄せる意識で立つと、腰の負担が減る。 第1位:猫背 圧倒的に多いのが猫背。見た目年齢が一気に上がってしまう。
→ 改善ポイント:床を踏む反作用で背骨を上に伸ばす意識が、最高のトレーニング。 姿勢は「意識した瞬間から変えられる」
まずは意識することから始めよう! ブログ https://ameblo.jp/keicoyori/
からだ

【ZOOM講習】

【ZOOM講習】 先日のZOOM講習もまたまたとってもいい内容で、学びの時間になりました。 参加してくれたみなさん、ありがとうございました。 こんないい講習に参加しないって、めちゃくちゃもったいないと私は思うんだけど、まぁ人それぞれだから、強要するわけにもいかず・・・って感じです。 今回は陰の食べ物と陽の食べ物っていうのが、印象に残ったので、みなさんにシェア。面白いです。 東洋医学では、すべてのものに「陰(いん)」と「陽(よう)」の性質があるとされています。もちろん食べ物にもその性質が宿っており、それぞれが体に与える影響も異なります。 「陰」の食べ物は、体を冷やし、拡散しやすく、軽やかな特徴を持つもの。
「陽」の食べ物は、体を温め、収縮させ、重厚で熱を持ちやすい性質を持ちます。 このバランスが崩れると、冷えやのぼせ、消化不良、精神不安などさまざまな不調を引き起こすことがあるのです。
そのため、体調や体質、季節に応じて陰陽のバランスを取った食事を心がけることがとても大切になります。  ブログも読んでね。 https://ameblo.jp/keicoyori/
からだ

【筋肉ではなく「骨」を使って動くって?】

【筋肉ではなく「骨」を使って動くって?】 普段の生活や運動では、どうしても「筋肉で頑張る」動きになりがち。 
すると肩や腰に負担がかかり、疲れやすくなってしまう。 でも実は、体の土台は「骨」。 
骨を正しく支えて使うことで、 
✅ 力まずに動ける 
✅ 姿勢が自然と整う ✅ 関節への負担が減る そんな動き方ができるようになる。 ストレッチ+社交ダンスのレッスンで、骨を感じながら軽やかに動くコツが体験できる。 これこそConnect式からだ作り。
からだ

【筋肉を伸ばす?緩める?】

【筋肉を伸ばす?緩める?】 ・からだが硬い ・姿勢を良くしたい ・肩こりがある ・腰痛がひどい ・パフォーマンスをあげたい などなど、ストレッチに通う目的はさまざま。 で、この目的の効果を出すには、ストレッチだけでは、なかなか難しい。 大切なのは 自分のからだに合った動き方 を身につけること。
筋肉を伸ばすだけではなく、骨格の位置を正し、自然に動ける身体を取り戻すことが大事。 私たちがストレッチでできることは、骨格の位置を正すまで。 からだに合った動き方を身につけるのは、自分自身。 そのためにみなさんは何をする?
からだ

【Connect式 腰痛改善にもつながる正しいからだの使い方】

【Connect式 腰痛改善にもつながる正しいからだの使い方】 「腰痛があって運動はちょっと…」そう思っている方は多い。 しかし社交ダンスの中で、からだを正しく使えば、痛みを軽減する運動になる。 今日は私たちがお伝えしている、Connect式腰痛を予防・改善するためのからだの使い方をご紹介。 腰痛の原因は日常の姿勢にあり * 長時間の座り姿勢 * 猫背や反り腰 * 運動不足で腰回りの筋肉が弱る 社交ダンスが腰痛を軽減する理由 1. ステップで腰回りの筋肉をゆるめる 2. 正しい姿勢で背骨の負担を減らす 3. 音楽に合わせることで自然に全身運動に 腰痛予防になるステップ練習法 * 膝を軽く曲げて足裏全体で床を感じる * 歩幅は小さく、リズムを優先 * 無理をせず、少しずつ動きを大きくする 肩こりも同じ。 アームワークで肩関節から腕を使うことで、自然に肩を楽しく動かすことができるのが改善の近道かも。
からだ

【褐色脂肪細胞はダイエットの味方】

【褐色脂肪細胞はダイエットの味方】 褐色脂肪細胞とは、熱生産を促し脂肪を燃やしやすくする細胞。 溜め込みすぎた脂肪を熱に替えて放出してくれるので、褐色脂肪細胞を刺激することにより体が温まり血流促進→基礎代謝UP→老廃物排出力up→脂肪燃焼しやすいからだへと導きやすくなる。 褐色脂肪細胞は、加齢とともに減少してしまうため、生まれたての赤ちゃんの『褐色脂肪細胞』を100%とすると20歳までに60%、30歳で40%、40歳で20%にまで減少していくと言われている。 そのありがたい細胞は、首の後ろ、脇の下、肩甲骨の周り、心臓、腎臓の周りの5カ所。 肩甲骨や背面を中心に動かしていけば脂肪燃焼効果を高めるためにとても有効。 先日、送った動画のストレッチをやると、肩甲骨と肩甲骨の間が、ぽかぽかする。 肩周りがスッキリするだけじゃなくて、脂肪燃焼効果があるって、やらない理由はない。 みなさんも続けてやってみてね。 今日のブログ 社交ダンスで腕を使う時は https://ameblo.jp/keicoyori/
からだ

【入口は足裏のアーチを整える】

【入口は足裏のアーチを整える】 正しく立つ 正しく歩く 正しく走る きれいに踊る 痛みを軽減する 最近は全ての入口は足裏のアーチを整えることだと考えている。 昨日も書いたけど、やっぱり土台。 土台がしっかりしていなければ、どんなに上を良くしようと頑張っても、残念ながら無駄な頑張りになっていることが多い。 からだは、家と同じなんだ。 そう考えると辻褄が合う。 だからね、足にもっと興味を持とう。 足をもっと大事にしよう。 足を育てよう。 足?なんて思っている人は、後で後悔するよ。 後悔しないように足育していこうね。 今日のブログ 【社交ダンスが出来ない時は教師が悪い・出来た時は・・・】 https://ameblo.jp/keicoyori/
からだ

【今回の筋肉増やそうプログラムは】

【今回の筋肉増やそうプログラムは】 今回の筋肉増やそうプログラムは、スクワットがメインと言っても過言ではない内容。 で、このスクワットは、めちゃくちゃコネクト式。 足を太くしないで、 膝に負担をかけないで、 筋肉量は増やす。 っていう優れもの。 でこのスクワットをするには、足のアーチがポイントになる。 だから足のアーチの復活もやっていくよ。 やっぱり、何をやるにも大事になるのが、足。 土台って大事。 足のアーチ 足の柔軟性 足首の柔軟性 色々なことに繋がる。 この繋がりを感じたい人は、是非プログラムに参加して。 昨日は手賀沼の花火大会。 台風が心配だったけど、開催できてよかった。 今日のブログ 【社交ダンスが上手くなりにくい人の特徴】 https://ameblo.jp/keicoyori/
タイトルとURLをコピーしました