日記

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【生活の中で、動かしている場所は限られている】

【生活の中で、動かしている場所は限られている】 普段の生活を振り返ってみると、実はいつも同じような動きが多いことに気づきます。 ・座る
・立つ
・歩く 便利な生活になった分、大きくからだを動かす機会は少なくなっています。 しかも、使いやすいところばかりを使って、動かしにくいところは、どんどん置いていかれてしまう。 その積み重ねが、硬さや動きづらさにつながっていきます。 だからこそ、普段あまり使っていない場所を、少しずつ動かしてあげることが大切です。 特別なことをしなくても、「ここ動いていなかったな」と気づくだけでも違います。 からだは、使ったところが育っていくもの。 日常の中で偏りやすいからこそ、意識して動かす時間をつくっていきたいですね。
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【頑張りすぎると、続かない】

【頑張りすぎると、続かない】 からだを良くしたい、上達したい。そう思うと、つい頑張りたくなります。 でも、頑張りすぎると続きません。 無理をしていると、どこかで疲れてしまったり、やること自体が負担になってしまいます。 大切なのは、続けられるかどうか。 少し物足りないくらいでも、無理なく続けられることの方が、結果としてからだは変わっていきます。 頑張る日があってもいい。でも、それが当たり前にならないこと。 日常の中で自然に続けられること。 その積み重ねが、無理のない変化につながっていきます。 追記 こちらのバラの開花ももうすぐ・・・
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【やってみることと、選ぶこと】

【やってみることと、選ぶこと】 「まずはやってみる」ことは、とても大切です。 実際に動いてみないと、自分に合っているかどうかは分からないからです。 でも同時に、「自分に必要なものを選ぶ力」も必要だと感じています。 時間には限りがあります。 なんでもかんでも取り入れていくと、からだが混乱してしまったり、本当に必要なことがぼやけてしまうこともあります。 大切なのは、やってみた上でどう感じたか。 無理がなかったか。続けられそうか。からだにとって自然だったか。 その感覚をもとに、少しずつ選んでいくこと。 やることを増やすよりも、自分に合うものを残していく。 その積み重ねが、結果としてからだを変えていくのだと思います。
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【足し算より、引き算】

【足し算より、引き算】 ある程度の年齢になってくると、からだは“足すこと”よりも“引くこと”の方が大切になってきます。 新しいことを増やすよりも、余計な力を抜くこと。 
頑張りすぎているところをゆるめること。それだけで、動きは大きく変わることがあります。 いろいろやろうとするほど、からだはかえって複雑になり、動きにくくなることもあります。 だからこそ、一度シンプルに戻ること。 本当に必要なものだけを残していく。 その“引き算”ができるようになると、からだは無理なく、自然に動き始めます。 増やすことだけが前進ではなく、手放すこともまた、大切な変化です。 追記 昨日は早く終わったので、家まで歩いて帰りました。 その途中で四つ葉のクローバーをみつけました。 童心にかえった時間でした。
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【できないことも、忘れることも受け入れる】

【できないことも、忘れることも受け入れる】 レッスンを受けていて、「できるようになりたい」「忘れないようにしたい」と思うのは自然なことです。 でも実際には、思うようにできなかったり、覚えたはずのことを忘れてしまうこともあります。 そんなとき、がっかりしたり、自分はダメだと感じてしまうこともあるかもしれません。 でも、それも含めて自然な流れです。 からだはすぐに変わるものではありませんし、一度で定着することの方が少ないものです。 できないことがあるからこそ、気づくことがあり、忘れることがあるからこそ、もう一度向き合うきっかけが生まれます。 大切なのは、そこで止まらないこと。 できないことも、忘れてしまうことも受け入れながら、その都度、少しずつ積み重ねていくこと。 それが、結果として一番確実に変化につながっていきます。 焦らなくて大丈夫です。毎日少しずつ。
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【過去の自分が、今の自分をつくっている】

【過去の自分が、今の自分をつくっている】 今の自分の動きや癖は、これまで積み重ねてきたものの結果です。 どんな姿勢で過ごしてきたのか。どんな意識で動いてきたのか。何を大切にしてきたのか。 そのすべてが、今のからだに表れています。 だからこそ、思うように動けないときも、それは突然できなくなったわけではなく、これまでの積み重ねの中でつくられてきたものです。 少し厳しく感じるかもしれませんが、同時に、これから先も自分で変えていけるということでもあります。 今どんな意識で動くのか。どんな積み重ねをしていくのか。 それによって、これからのからだは変わっていきます。 ストレッチもダンスも、今の自分を知る時間であり、これからの自分をつくっていく時間でもあります。 焦らずに、ひとつずつ。 追記 月曜日の夕方、スタジオから虹が見えました。
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【向き合い続けきたこと】

【向き合い続けきたこと】 スタジオの運営について、ティーチャーと私は、さまざまなことを話します。一緒に仕事をし始めた頃は、意見の食い違いだらけで、どうなってしまうんだろうと思ったほどです(笑) ティーチャーのいいところは、面倒くさくても、ちゃんと向き合ってくれるところです。堂々巡りになっても、答えが出るまで付き合ってくれます。 私は、見通しが立たないと始められないタイプですが、ティーチャーは「ここまで考えられているんだから、とりあえずやってみよう」というタイプです。 ダンスに関することは、最近ではほとんどがこのパターンです。 正直、不安がなくなるわけではありません。それでも、一歩踏み出してみることで見えてくることがあると、少しずつ感じられるようになってきました。 考えることと、やってみること。その両方を行き来しながら、少しずつ形になっていく。そうやって積み重ねてきたものが、今のスタジオの空気をつくっているのだと思います。 うまくいくことばかりではなくても、向き合うことをやめないこと。その姿勢が、そのまま場の安心感につながっていく。そんなスタジオでありたいと思っています。
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【自分で体験したことを、お伝えしています】

【自分で体験したことを、お伝えしています】 ストレッチやダンスなどのからだのことは、情報がたくさんあります。 だからこそ、何を信じていいのか迷うこともあると思います。 私自身は、自分で体験して「いい」と感じたことだけをお伝えするようにしています。 研修にも通い続けていますし、勉強もしています。でも、頭で理解しただけのことや、実感のないものをそのままお伝えすることはしていません。 実際に自分のからだで試してみて、変化を感じたこと、無理がないと感じたこと。 そういったものを大切にしています。 からだは一人ひとり違うので、すべてが同じように当てはまるわけではありません。それでも、実体験に基づいたものは、安心して取り組んでいただけると感じています。 無理に頑張るのではなく、納得しながら、少しずつ続けていくこと。 それが、からだを変えていく一番の近道です。 からだの声を聞きながら、できるところから少しずつ。
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【変わる人に共通している、ひとつの姿勢】

【変わる人に共通している、ひとつの姿勢】 スタジオに通ってくださっているお二人から、こんな言葉をいただきました。 「継続は力なり。今が一番、私の中では若くて整いつつあるからだを感じています」 「モヤモヤが一つ解消してよかったです」 お二人には、ひとつ共通点があります。 
それは、よく質問をしてくださること、そしてお伝えしたことを、素直に受け止めてくださることです。 変わっていく人にはこの流れがあります。 
わからないことをそのままにしないこと。 
そして、聞いたことを一度やってみること。 とてもシンプルですが、この積み重ねがからだを変えていきます。 大人になると、わかったつもりになったり、自分のやり方に戻ってしまったりすることも多くなります。 だからこそ、素直に聞くこと、受け取ること。この姿勢はとても大切だと感じています。 特別なことをしなくてもいい。ひとつひとつを丁寧に重ねていくこと。それが、からだを変える一番の近道だと経験を通して感じています。
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【心に染みる】

【心に染みる】 ストレッチの後に書いてもらっている皆さまの一言が、どれもあたたかくて心に沁みます。 こうして言葉を分けていただけること、本当にありがたく、私たちは幸せ者だと感じています。 書いてくださる時間も、そこに込められた言葉も本当にそれぞれで、個性があって面白いです。さっと書かれる方、じっくり考えられる方、真面目な文章もユーモアのある一言も、その方らしさがあって素敵だなと感じています。 こうして皆さまと繋がれていることを、改めてありがたく思います。 いただいた気持ちを力に、これからもストレッチでお返ししていきます。
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