日記

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【今日はプライベートの話を少し・・・】

私は犬を2匹飼っています。 1匹はミニチュアピンシャーの男の子、アイニー。15歳。
もう1匹はコーギーとポメラニアンのミックスの女の子、コロネ。1歳です。 アイニーは先日の22日に15歳の誕生日を迎えました。 2年前に体...
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【一期一会】

昨日の手づくりての市でも、たくさんの方にストレッチをさせていただきました。 本当にさまざまなタイプのからだの方がいて、こうしたイベントは毎回とても勉強になります。 もちろん、スタジオに通ってくださる方が増えるのは嬉しいことです...
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【信じて来てくれたことが嬉しかった】

先日、いつもとは別の曜日に、小学生の女の子がストレッチに来てくれました。 水泳の試合が終わったあと、急に首が痛くなってしまったそうです。普段とは違う日に予約を入れて来てくれたことが、まずとても嬉しかったです。 施術中は...
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【生活の中で、動かしている場所は限られている】

【生活の中で、動かしている場所は限られている】 普段の生活を振り返ってみると、実はいつも同じような動きが多いことに気づきます。 ・座る
・立つ
・歩く 便利な生活になった分、大きくからだを動かす機会は少なくなっています。 しかも、使いやすいところばかりを使って、動かしにくいところは、どんどん置いていかれてしまう。 その積み重ねが、硬さや動きづらさにつながっていきます。 だからこそ、普段あまり使っていない場所を、少しずつ動かしてあげることが大切です。 特別なことをしなくても、「ここ動いていなかったな」と気づくだけでも違います。 からだは、使ったところが育っていくもの。 日常の中で偏りやすいからこそ、意識して動かす時間をつくっていきたいですね。
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【頑張りすぎると、続かない】

【頑張りすぎると、続かない】 からだを良くしたい、上達したい。そう思うと、つい頑張りたくなります。 でも、頑張りすぎると続きません。 無理をしていると、どこかで疲れてしまったり、やること自体が負担になってしまいます。 大切なのは、続けられるかどうか。 少し物足りないくらいでも、無理なく続けられることの方が、結果としてからだは変わっていきます。 頑張る日があってもいい。でも、それが当たり前にならないこと。 日常の中で自然に続けられること。 その積み重ねが、無理のない変化につながっていきます。 追記 こちらのバラの開花ももうすぐ・・・
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【やってみることと、選ぶこと】

【やってみることと、選ぶこと】 「まずはやってみる」ことは、とても大切です。 実際に動いてみないと、自分に合っているかどうかは分からないからです。 でも同時に、「自分に必要なものを選ぶ力」も必要だと感じています。 時間には限りがあります。 なんでもかんでも取り入れていくと、からだが混乱してしまったり、本当に必要なことがぼやけてしまうこともあります。 大切なのは、やってみた上でどう感じたか。 無理がなかったか。続けられそうか。からだにとって自然だったか。 その感覚をもとに、少しずつ選んでいくこと。 やることを増やすよりも、自分に合うものを残していく。 その積み重ねが、結果としてからだを変えていくのだと思います。
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【足し算より、引き算】

【足し算より、引き算】 ある程度の年齢になってくると、からだは“足すこと”よりも“引くこと”の方が大切になってきます。 新しいことを増やすよりも、余計な力を抜くこと。 
頑張りすぎているところをゆるめること。それだけで、動きは大きく変わることがあります。 いろいろやろうとするほど、からだはかえって複雑になり、動きにくくなることもあります。 だからこそ、一度シンプルに戻ること。 本当に必要なものだけを残していく。 その“引き算”ができるようになると、からだは無理なく、自然に動き始めます。 増やすことだけが前進ではなく、手放すこともまた、大切な変化です。 追記 昨日は早く終わったので、家まで歩いて帰りました。 その途中で四つ葉のクローバーをみつけました。 童心にかえった時間でした。
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【できないことも、忘れることも受け入れる】

【できないことも、忘れることも受け入れる】 レッスンを受けていて、「できるようになりたい」「忘れないようにしたい」と思うのは自然なことです。 でも実際には、思うようにできなかったり、覚えたはずのことを忘れてしまうこともあります。 そんなとき、がっかりしたり、自分はダメだと感じてしまうこともあるかもしれません。 でも、それも含めて自然な流れです。 からだはすぐに変わるものではありませんし、一度で定着することの方が少ないものです。 できないことがあるからこそ、気づくことがあり、忘れることがあるからこそ、もう一度向き合うきっかけが生まれます。 大切なのは、そこで止まらないこと。 できないことも、忘れてしまうことも受け入れながら、その都度、少しずつ積み重ねていくこと。 それが、結果として一番確実に変化につながっていきます。 焦らなくて大丈夫です。毎日少しずつ。
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【過去の自分が、今の自分をつくっている】

【過去の自分が、今の自分をつくっている】 今の自分の動きや癖は、これまで積み重ねてきたものの結果です。 どんな姿勢で過ごしてきたのか。どんな意識で動いてきたのか。何を大切にしてきたのか。 そのすべてが、今のからだに表れています。 だからこそ、思うように動けないときも、それは突然できなくなったわけではなく、これまでの積み重ねの中でつくられてきたものです。 少し厳しく感じるかもしれませんが、同時に、これから先も自分で変えていけるということでもあります。 今どんな意識で動くのか。どんな積み重ねをしていくのか。 それによって、これからのからだは変わっていきます。 ストレッチもダンスも、今の自分を知る時間であり、これからの自分をつくっていく時間でもあります。 焦らずに、ひとつずつ。 追記 月曜日の夕方、スタジオから虹が見えました。
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【向き合い続けきたこと】

【向き合い続けきたこと】 スタジオの運営について、ティーチャーと私は、さまざまなことを話します。一緒に仕事をし始めた頃は、意見の食い違いだらけで、どうなってしまうんだろうと思ったほどです(笑) ティーチャーのいいところは、面倒くさくても、ちゃんと向き合ってくれるところです。堂々巡りになっても、答えが出るまで付き合ってくれます。 私は、見通しが立たないと始められないタイプですが、ティーチャーは「ここまで考えられているんだから、とりあえずやってみよう」というタイプです。 ダンスに関することは、最近ではほとんどがこのパターンです。 正直、不安がなくなるわけではありません。それでも、一歩踏み出してみることで見えてくることがあると、少しずつ感じられるようになってきました。 考えることと、やってみること。その両方を行き来しながら、少しずつ形になっていく。そうやって積み重ねてきたものが、今のスタジオの空気をつくっているのだと思います。 うまくいくことばかりではなくても、向き合うことをやめないこと。その姿勢が、そのまま場の安心感につながっていく。そんなスタジオでありたいと思っています。
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