日記 【生活の中で、動かしている場所は限られている】
【生活の中で、動かしている場所は限られている】
普段の生活を振り返ってみると、実はいつも同じような動きが多いことに気づきます。
・座る
・立つ
・歩く
便利な生活になった分、大きくからだを動かす機会は少なくなっています。
しかも、使いやすいところばかりを使って、動かしにくいところは、どんどん置いていかれてしまう。
その積み重ねが、硬さや動きづらさにつながっていきます。
だからこそ、普段あまり使っていない場所を、少しずつ動かしてあげることが大切です。
特別なことをしなくても、「ここ動いていなかったな」と気づくだけでも違います。
からだは、使ったところが育っていくもの。
日常の中で偏りやすいからこそ、意識して動かす時間をつくっていきたいですね。
