日記

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【当たり前を自分で選ぶ】

【当たり前を自分で選ぶ】 「特別なことは何もやっていません」って言う人、いますよね。 正直、昔は「え〜〜〜、嘘つき」って思っていました。 綺麗な人も、結果を出している人も、みんな口をそろえてそう言うから。 でも最近、もしかしたら本当なのかもしれない、と思うようになりました。 本人にとっては、それがもう“特別”じゃない。 毎日の中に溶け込んで、考えなくてもやる当たり前のルーティンになっているだけ。 そうなったら、強い。 この写真の頃の私は、特別なことを探していました。
でも必要だったのは、派手な方法じゃなくて続けられる当たり前。 無理はしなくていい。
でも、当たり前を自分で選べるようになると、ちゃんと変わっていく。 ※画像は、太っていた頃の私
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【伝え方次第】

【伝え方次第】 私は、伝えたいことが本当にたくさんある。
からだのこと、動きのこと、無理の出方、続けることの大切さ…。
だからつい、言葉がストレートになってしまう。
悪気はないのに、強く聞こえてしまうこともある。 その点、ティーチャーは本当に伝え方が上手い。
同じことを言っているはずなのに、相手の中にすっと入っていく。
子ども相手の教師の私と、大人相手の教師のティーチャーでは、
ここまで違うのかと思うくらいだ。 私はたぶん、「正しいこと」を先に出してしまう。
ティーチャーは、「受け取れる形」にしてから渡している。
その違いなのかもしれない。 自分らしさは、失いたくない。
でも、相手を不快にさせたいわけでもない。
ちゃんと伝えたいし、ちゃんと届いてほしい。 だから今は、
何を伝えるかと同じくらい、
どう伝えるかを学んでいる途中。 不器用でもいい。
少しずつでもいい。
私なりの、やさしい伝え方を身につけていきたいと思っている。
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「簡単に痩せられる方法」を探していた頃、
私はどこかで
誰かが私を変えてくれるのを待っていました。 まるで、
王子様が幸せにしてくれるみたいに。 でも、
痩せるのも、幸せになるのも、
簡単じゃなかった。 魔法はなかったし、
現実はちゃんとしていた。 変わったのは、
受け身でいるのをやめたとき。 無理はしなくていい。
頑張りすぎなくていい。 でも、
自分から動いた方が、
人生はずっと面白い。 ※画像は「あの頃の私」です
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【ご縁が続く】

【ご縁が続く】 卒園生がスタジオに来てくれたこと。
成人の日を迎えた姿を、たくさんの写真で見せてもらえたこと。
そのことは、少し前に書きました。 そして今度は、私が担任を持っていた子のお母さんが、ストレッチを受けに来てくれました。 子育ては、本当にいろいろあって当然。
ストレッチをしながら交わす何気ない会話の余白に、お互いの大変さが静かに滲んでいました。言葉にしなくても、分かることがある時間でした。 でも、子どもが大きくなった今、その方は「母」であると同時に、自分の人生をちゃんと生きている人として、そこに立っていました。その姿が、とても自然で、素敵でした。 ご縁は、その場限りで終わるものばかりではない。
形を変えながら、時間を超えて続いていくことがある。 嬉しいことが、続いています。 画像は幼稚園教諭時代の私です。ドラえもん???
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【ティーチャーの魅力】

【ティーチャーの魅力】 ティーチャーの魅力について、あらためて思うことがあります。 一緒に仕事をしていて、よく耳にする言葉があります。
「色んな人がいるからね…」「色んな考えがあるからね…」。
正直に言うと、最初は「自分の考えがない人なのかな」と感じたこともありました。 でも、長い時間を一緒に過ごしてみて分かったのは、考えがないどころか、実はとても芯がある人だということ。譲らないところはしっかり譲らないし、頑固だなと思う場面もたくさんあります。 ただ、その考えを上から押しつけない。自分が前に立って引っ張るよりも、相手の足元を支える選択をする人なんだと思います。相手が自分で立ち、自分で気づくまで待つことができる強さがある。 誰かを急がせず、比べず、その人のペースを信じる。
それは簡単なようで、とても覚悟のいる姿勢です。 一緒にいるほどに、その静かな在り方のすごさを感じています。 追記 バレエに行く途中で見つけました。冬来りなば春遠からじを感じました。
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【素敵な贈り物】

【素敵な贈り物】 先日、以前スタジオで受け持っていた子どもたちが遊びに来てくれたことを書きましたが、そのひとりが、12日に成人の日を迎えました。
今はアメリカに留学中の彼が、式典のあと、わざわざスタジオに立ち寄って、立派に成長した姿を見せてくれたのです。 周りを見回しても、自分が1番イケてたと言っていたところが、彼らしかったな・・・笑 それだけじゃなくて、その日の夜に行われた同窓会で くりの木幼稚園を卒園した仲間を集めて写真を撮って送ってくれました。 こんな贈り物があるなんて・・・。 教師冥利に尽きるってこういうことを言うのでしょうね。 みんながキラキラ見えて、胸がじんと熱くなりました。 私は、子どもたちに救われて、育ててもらって今があると思っています。 こんな事までしてもらって、私はなんて幸せ者なんだろうって思います。 この幸せは独り占めできませんね。 みなさんにも違う形でシェアしたいと思います。
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【足さなくていいを大切に】

【足さなくていいを大切に】 最近、私の中で大切にしていくものが前にも増して、明確になってきました。 それは、たくさんのことを試したり、考えたり、迷ったりする中で、続いているものと、無理が出るものが、からだと心の両方ではっきり分かれてきたからです。 ひとつは、社交ダンス。
上手く見せるためでも、比べるためでもなく、歩くことの延長にあって、終わったあとに“楽しかった〜”ってなるダンス。
年齢や経験に関係なく、安心して続けられるダンスです。 もうひとつは、からだの動かし方・姿勢。
無理に整えたり、頑張って正そうとするのではなく、向きや使い方を少し変えるだけで、からだが楽になる。
そんな小さな気づきを重ねていくことです。 この2つに共通しているのは、
「何を足すか」よりも
「何を足さなくていいか」を大切にしていること。 派手さや即効性よりも、続いていく安心と、自分の感覚を信じられること。 
静かに、丁寧に、からだと向き合う時間を届けていきたいと思っています。
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【ご縁が続くということ】

【ご縁が続くということ】 今、スタジオには
幼稚園教諭をしていた頃の保護者の方が通ってくださっています。 幼稚園を退職しても、
こうしてご縁が続いていることは、本当に嬉しいことです。 そして先日、
担任していた数名の子どもや保護者の方が、
スタジオに顔を見せに来てくれました。 その中の一人は、今アメリカに留学中。
日本に帰ってくるたびに、
必ずストレッチを受けに来てくれます。 もう…
こういう瞬間は、涙が出るほど嬉しい。 「教師冥利に尽きる」という言葉は、
きっとこういうことを言うのだと思います。 役職や立場が変わっても、
時間や場所が変わっても、
人と人としてつながり続けられること。 私の人生は、本当に豊かです。
たくさんの愛に囲まれていると、心から感じます。 これまで出会ってくださったすべての方に、
感謝の気持ちでいっぱいです。 追記 ファスティング用品などでお世話になっているグッドライフの通信に載せていただきました。 いつもお世話になっているあいさんも載っていて、嬉しくなりました。
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【仕事始めに改めて思ったこと】

【仕事始めに改めて思ったこと】 昨日から、新しい「身育クラス」が始まりました。 新年一発目のレッスン。
からだと真剣に向き合う方々と、とてもいい時間を過ごせました。 ストレッチも、ダンスも、
正直に言って…めちゃくちゃ楽しかったです。 動きの中で、
「あ、今ここが変わった」
そんな瞬間を一緒に感じられる時間は、何度味わっても嬉しいものです。 1日を終えて、
私はこの仕事が本当に好きだなと、あらためて思いました。 この喜びは、
通ってくださる皆さんがいてこそ。 からだと向き合う時間を信じて、
スタジオに足を運んでくださることに、心から感謝しています。 今年も、
無理なく、正直に、
からだと向き合う時間を大切にしていきます。
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【今日から2026年の営業が始まります】

【今日から2026年の営業が始まります】 今日から、2026年の営業が始まります。 今年は、10周年の節目の年でもあります。 
ここまで続けてこられたのは、通ってくださる皆さんがいてこそ。
あらためて、心から感謝しています。 特別なことができるかは分かりませんが、今年は何かしら、「ありがとう」を形にしてお伝えできたらいいなと考えています。 きっと、いつものことながら、気づけばあっという間に一年が過ぎていくのでしょう。 
だからこそ、一日一日を雑に流さず、
からだと向き合う時間も、ここで過ごす時間も、大切に重ねていきたいと思っています。 2026年も、無理をせず、でも止まらずに。
からだを大切にしながら、一緒に歩いていけたら嬉しいです。 昨日は今年最初の満月「ウルフムーン」スーパームーンと言われるだけあってとっても大きく見えました。
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