日記

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【心に染みる】

【心に染みる】 ストレッチの後に書いてもらっている皆さまの一言が、どれもあたたかくて心に沁みます。 こうして言葉を分けていただけること、本当にありがたく、私たちは幸せ者だと感じています。 書いてくださる時間も、そこに込められた言葉も本当にそれぞれで、個性があって面白いです。さっと書かれる方、じっくり考えられる方、真面目な文章もユーモアのある一言も、その方らしさがあって素敵だなと感じています。 こうして皆さまと繋がれていることを、改めてありがたく思います。 いただいた気持ちを力に、これからもストレッチでお返ししていきます。
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【14年ぶりの再会】

【14年ぶりの再会】 先日、幼稚園教諭時代にご縁のあった保護者の方が、スタジオに顔を見せに来てくれました。
最近新規で来てくださった、かつて担任をしていた子の保護者の方が、「近くで会っていたから」と連れてきてくれたのです。 14・5年ぶりの再会。
みんな、あの頃と変わらない笑顔でした。 私はきっと、保護者にとっては厳しい教師だったと思います。
子どものことになると熱くなりすぎて、まっすぐ伝えすぎてしまうこともあったはずです。 でも、あの頃の私にはすでに子どもが2人いました。
親としての毎日を過ごしながら、それでも担任として預かった子どもたちにも本気で向き合っていた。
だからこそ、妥協ができなかったのだと思います。 完璧だったとは思いません。
不器用だったかもしれない。
それでも、子どもたちの未来を思う気持ちだけは、誰にも負けないつもりでした。 それから年月が経ち、またこうして会いに来てくれること。
あの時間が、決して間違いではなかったのだと、そっと背中を押してもらえた気がしました。 時間を越えてつながっているご縁があること。
それは、本当に幸せなことですね。
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【自由を履き違えないように】

【自由を履き違えないように】 自由に生きたいと思うのは自然なことです。
でも自由を「何をしてもいい」と勘違いすると、
自分も周りも傷つけてしまうことがあります。 人生における自由とは、自己中心ではなく、
自分の価値観や軸を持ちながら選択することです。
誰かに流されるのでも、ただ楽だからと行動するのでもなく、
自分がどう生きたいかを意識したうえで決めること。 自由を手に入れるためには、
自分を知り、周りを知り、心とからだを整えることが必要です。
そのうえで選ぶ一歩一歩が、
真の自由を感じられる人生につながります。 自由は軽やかで心地よいけれど、
履き違えれば重くなり、苦しくなる。
だから今日も、私は軸を意識しながら、
自分の自由を大切に歩いていきたいと思います。
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【好きなことの、その先にあるもの】

【好きなことの、その先にあるもの】 マツコ・デラックスの
「生きている価値は社会貢献や、いかに人の役に立つかだと思う。その満足度って好きなことだけじゃ得られない」という言葉が、ずっと心に残っている。 私はこれまで、ただ「楽しいから」踊り、「好きだから」からだに関わる仕事をしてきた。 でも今はわかる。 誰かのからだが少し楽になった瞬間や、ふっと表情がやわらいだ瞬間に感じる満足は、好きなことだけでは届かなかったものだということ。 マツコの言葉は、好きなことを捨てろ、ではなく、好きなことを人の中で生かして生きなさい、と言っているように私には聞こえる。 だから私はこれからも、楽しく踊り、
誰かのからだに関わる。 その先にある満足を、大切にしながら。
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【知ることと、落とし込むこと】

【知ることと、落とし込むこと】 いくら本を読み、いくら優れた人の話を聞いても、それを自分のものにできなければ、ただの情報でしかない。 ある環境にいたとき、私はそれに気づいた。
人は熱心に話を聞いているようで、
実は「新しい情報として知っただけ」だった。 情報は、知ることに意味があるのではない。
体験し、自分の中で咀嚼し、使ってこそ意味を持つ。 ネットには情報があふれているから、
私たちは簡単に「知った気」になる。 「ググって調べたことの85%は忘れる」という言葉に、私は強くうなずいた。 たくさん知ることより、少しでも“自分の中に落とし込むこと”。
それをこれからも大切にしたい。
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【人生のしまい方を思うとき】

【人生のしまい方を思うとき】 人生の終わり方を考える年齢になった。 あと何年、元気に働けるだろう。
あと何年、こうして動けるだろう。
あと何年、生きられるだろう。 そんなことをふと考えるようになってから、
見える景色が少し変わった気がする。 若い頃のように「無限に時間がある」とは思えない。
だからこそ、先送りにすることが少し怖くなった。 誰かに認められるためでも、
周りに合わせるためでもなく、
自分が本当にやりたいことをやっていきたいと思うようになった。 無理に大きなことを成し遂げたいわけではない。
ただ、自分のからだで感じて、動いて、笑って、
「これが私の人生だった」と言える時間を重ねていきたい。 限りがあると知ったからこそ、
一日一日が、少しだけ愛おしい。 人生の終わり方を思うたびに、
私は今日も、やりたいことの方へ一歩踏み出す。
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【当たり前を自分で選ぶ】

【当たり前を自分で選ぶ】 「特別なことは何もやっていません」って言う人、いますよね。 正直、昔は「え〜〜〜、嘘つき」って思っていました。 綺麗な人も、結果を出している人も、みんな口をそろえてそう言うから。 でも最近、もしかしたら本当なのかもしれない、と思うようになりました。 本人にとっては、それがもう“特別”じゃない。 毎日の中に溶け込んで、考えなくてもやる当たり前のルーティンになっているだけ。 そうなったら、強い。 この写真の頃の私は、特別なことを探していました。
でも必要だったのは、派手な方法じゃなくて続けられる当たり前。 無理はしなくていい。
でも、当たり前を自分で選べるようになると、ちゃんと変わっていく。 ※画像は、太っていた頃の私
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【伝え方次第】

【伝え方次第】 私は、伝えたいことが本当にたくさんある。
からだのこと、動きのこと、無理の出方、続けることの大切さ…。
だからつい、言葉がストレートになってしまう。
悪気はないのに、強く聞こえてしまうこともある。 その点、ティーチャーは本当に伝え方が上手い。
同じことを言っているはずなのに、相手の中にすっと入っていく。
子ども相手の教師の私と、大人相手の教師のティーチャーでは、
ここまで違うのかと思うくらいだ。 私はたぶん、「正しいこと」を先に出してしまう。
ティーチャーは、「受け取れる形」にしてから渡している。
その違いなのかもしれない。 自分らしさは、失いたくない。
でも、相手を不快にさせたいわけでもない。
ちゃんと伝えたいし、ちゃんと届いてほしい。 だから今は、
何を伝えるかと同じくらい、
どう伝えるかを学んでいる途中。 不器用でもいい。
少しずつでもいい。
私なりの、やさしい伝え方を身につけていきたいと思っている。
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「簡単に痩せられる方法」を探していた頃、
私はどこかで
誰かが私を変えてくれるのを待っていました。 まるで、
王子様が幸せにしてくれるみたいに。 でも、
痩せるのも、幸せになるのも、
簡単じゃなかった。 魔法はなかったし、
現実はちゃんとしていた。 変わったのは、
受け身でいるのをやめたとき。 無理はしなくていい。
頑張りすぎなくていい。 でも、
自分から動いた方が、
人生はずっと面白い。 ※画像は「あの頃の私」です
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【ご縁が続く】

【ご縁が続く】 卒園生がスタジオに来てくれたこと。
成人の日を迎えた姿を、たくさんの写真で見せてもらえたこと。
そのことは、少し前に書きました。 そして今度は、私が担任を持っていた子のお母さんが、ストレッチを受けに来てくれました。 子育ては、本当にいろいろあって当然。
ストレッチをしながら交わす何気ない会話の余白に、お互いの大変さが静かに滲んでいました。言葉にしなくても、分かることがある時間でした。 でも、子どもが大きくなった今、その方は「母」であると同時に、自分の人生をちゃんと生きている人として、そこに立っていました。その姿が、とても自然で、素敵でした。 ご縁は、その場限りで終わるものばかりではない。
形を変えながら、時間を超えて続いていくことがある。 嬉しいことが、続いています。 画像は幼稚園教諭時代の私です。ドラえもん???
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