日記

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【卒園生たちのキラキラした姿に】

【卒園生たちのキラキラした姿に】今日は、ちょっと嬉しかったお話を。私は以前、25年間幼稚園の先生をしていました。その頃の卒園生、GくんとIくん。Gくんは國學院大学で駅伝を走り、実業団でも活躍した選手です。そんなGくんに憧れて、ずっと背中を追いかけていたIくん。今年の手賀沼マラソンでは、なんと二人が同じ集団で走っていたんです!結果はGくんが1位、Iくんが6位。あの小さかった子どもたちが、こんなに立派になって。もう、嬉しくて嬉しくて。教師冥利に尽きるって、こういうことなんでしょうね。今は、施術ストレッチやダンスを通して、皆さんのからだの変化や成長を間近で見られる毎日。幼稚園の先生だった頃も、今も、人が成長していく姿を見るのが、私は大好きなんだなって改めて思いました。Gくん、Iくん、本当におめでとう!卒園生たちのキラキラした姿に、私まで元気をもらいました。
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【私が伝え続けるのは】

【私が伝え続けるのは】私は、ブログや公式LINE、SNSなどで、からだについて感じたことや、大切だと思っていることを発信しています。同じような話が何度も出てくることもあります。でも、それには理由があるんです。私は有名人でもなければ、大きな影響力があるわけでもありません。一度伝えただけでは、なかなか届かないと思っています。何度も伝えて、それでも伝わらないかもしれない。でも、伝えなかったら、絶対に伝わらない。自分のからだを知ること。
動けるからだを育むこと。
今できないからといって、これからの可能性まで諦めないこと。そんなことを、一人でも多くの方に知ってほしいんです。いつか、ふと思い出してもらえるかもしれない。何かを始めるきっかけになるかもしれない。だから私は、これからも伝え続けます。同じことを何度でも。知ってほしいから。
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【人は見た目ではわからない】

【人は見た目ではわからない】今日は、私の息子の話で恐縮ですが、少しお付き合いください。息子は今、髪の毛を伸ばしています。親としては、ちょっと思うところもあったりするわけです(笑)。でも、あるとき息子が言ったんです。「ヘアドネーションするために伸ばしているんだ」そうだったのか!ヘアドネーションとは、髪の毛を寄付して、医療用ウィッグなどに役立ててもらうことです。その理由を知って、素敵だなって思いました。もちろん、清潔感や身だしなみは大切です。でも、見た目だけで判断してはいけないなと、改めて感じました。これって、からだについても同じことが言えると思うんです。姿勢がよく見えても、実は動かしにくいところがあったり。見た目には分からなくても、ご本人は以前よりずっと動きやすくなっていたり。外から見えることが、その人のすべてではない。だからこそ、私たちは、見た目だけで判断せず、お一人おひとりが感じていることにも耳を傾けながら、からだと向き合っていきたいと思っています。息子の何気ない一言から、そんなことを改めて考えました。
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【ダンスの仲間が増えています】

【ダンスの仲間が増えています】Studio Connectでは、社交ダンスを楽しむ仲間が少しずつ増えています。初めて挑戦する方も、久しぶりに再開する方も。年齢や経験に関係なく、それぞれのペースで楽しんでいただいています。社交ダンスの魅力は、ステップを覚えることだけではありません。姿勢を意識すること。
自分のからだの動きを知ること。
音楽に合わせて動くこと。
そして、誰かと一緒に踊ること。私たちは、社交ダンスを通して、からだを育み、人とのつながりも楽しんでいただきたいと思っています。新しいことを始めるのに、遅すぎることはありません。これからも、仲間が増えていくことを楽しみにしています。
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【自分のからだのために、続けるということ】

【自分のからだのために、続けるということ】いつも担当しているスタッフや先生が変わる。そんなとき、通い続けることを迷う方もいらっしゃると思います。慣れ親しんだ人との信頼関係は、もちろん大切です。でも、私たちは、そんなときこそ思い出してほしいことがあります。何のために、からだを整えようと思ったのでしょうか。からだを楽にしたい。
姿勢をよくしたい。
いつまでも自分の足で歩きたい。その目的は、担当者が変わっても変わらないはずです。担当者が変わることで、新しい気づきや、違った角度からのアプローチが生まれることもあります。もちろん、相性もありますし、不安なことがあれば遠慮なくお話しください。誰が担当するかだけではなく、自分のからだをどうしていきたいか。私たちは、その想いを大切にしながら、皆さんのからだと向き合っていきたいと思っています。
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【続けたいのに、続けられないと思い込んでしまうこと】

【続けたいのに、続けられないと思い込んでしまうこと】歳だから。からだが硬いから。以前のように動けなくなったから。そんな理由で、本当はやりたいことを諦めていませんか?もちろん、健康状態や生活環境によって、続けることが難しい場合もあります。でも、「今までと同じようにはできない」ことと、「もうできない」ことは違うと思うんです。施術ストレッチで余計な力がゆるみ、動きやすさが変わることがあります。姿勢やからだの使い方を見直すことで、今までとは違う動き方が見つかることもあります。私たちが目指しているのは、若い頃と同じからだに戻すことではありません。今の自分のからだで、やりたいことを楽しみ続けられること。諦める前に、ほかに方法はないかな? と考えてみる。そのためのお手伝いができたら嬉しいです。
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【その先にある景色を見てほしい】

【その先にある景色を見てほしい】バレエの先生の言葉で、心に残る言葉があります。「私は、基礎練習を積み重ねた先にある景色を知っている。その景色を皆さんにも見てほしいから、細かいことも厳しく伝えるのです」この言葉が、とても響きました。からだづくりも同じではないでしょうか。姿勢を整えること。
重心を感じること。
余計な力を抜くこと。一つひとつは地味で、小さなことかもしれません。でも、その積み重ねによって、今まで動きにくかったところが動きやすくなったり、軽く歩けるようになったり。施術ストレッチでからだをゆるめることも、その大切な一歩です。そして、整え、正しく動くことへつなげていく。私たちも、その先にある変化を皆さんに感じてほしい。だからこそ、細かいことも何度でもお伝えしています。今はまだ見えていない景色を、一緒に見られたら嬉しいです。
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【ダンスを再開】

【ダンスを再開】最近、以前社交ダンスを習っていた方が、Studio Connectでダンスを再開してくださっています。とても嬉しいことです。ティーチャーも、何だか嬉しそう(笑)。一度離れたことを再開するのは、少し勇気がいるものかもしれません。でも、久しぶりに音楽に合わせて動いてみると、からだが覚えていることもあります。もちろん、以前と同じように動けないこともあるでしょう。だからこそ、今の自分のからだを知り、無理なく動ける状態をつくることも大切です。Studio Connectでは、ダンスを楽しむことはもちろん、姿勢や重心、からだの使い方にも目を向けています。ゆるめる・整える・正しく動く。以前の自分に戻るのではなく、今の自分のからだで、もう一度ダンスを楽しむ。そんな時間をご一緒できることを、私たちも嬉しく思っています。
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【歳を重ねてきたから気づくこと】

【歳を重ねてきたから気づくこと】若い頃は、多少無理をしても、力や勢いで何とかなっていたことがありました。でも、歳を重ねると、そうはいかなくなってきます。だからこそ、江原は最近ますます「からだを機能的に使うこと」の大切さを感じています。骨格をうまく使う。
関節が動きやすい位置を知る。
重心の移動を利用する。
必要以上に力まない。頑張って動くのではなく、無駄な力を使わずに動けるからだへ。施術ストレッチは、自分ではゆるめにくいところをゆるめ、動きやすさや姿勢の取りやすさにつなげるお手伝いをします。そして、その変化を日常でも生かせるように、自分のからだの使い方を知っていく。ゆるめる・整える・正しく動く。歳を重ねたから諦めるのではなく、歳を重ねた今だからこそ、もっと上手にからだを使いたい。私たちは、そんなからだづくりを大切にしています。
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【シンプルな言葉ほど、からだに届く】

【シンプルな言葉ほど、からだに届く】先週、オリンピックメダリストのエリック・ワイナイナさんに、ランニングを教えていただく機会に恵まれました。世界のトップで走ってきた人だから、どんなことを教えてくれるのかなと思っていました。彼の言葉は驚くほどシンプルで簡単。なのに、とても沁みました。からだのことを学べば学ぶほど、伝えたいことは増えていきます。姿勢、重心、足元、背骨、股関節……。でも、全部を一度に伝えれば、かえって分かりにくくなることもあります。たくさんの経験と知識があるからこそ、今必要なことをシンプルに伝える。それは、とても難しいことなのだと思います。施術ストレッチでもレッスンでも、「今日はこれが分かった」「さっきより動きやすい」そんな一つを持ち帰ってもらえるように。私たちも、からだのことをもっとシンプルに、分かりやすく伝えていきたいと思います。