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【セルフストレッチの持続時間・パーソナルストレッチの持続時間】

【セルフストレッチの持続時間・パーソナルストレッチの持続時間】 パーソナルストレッチ(やってもらうストレッチ)のスタジオが増えてはいますが、まだまだパーソナルストレッチの認知度は低いように感じています。 ストレッチは自分でするもの&出来るものや、 ストレッチ=準備体操・整理体操 だと捉えられているとも感じています。 セルフストレッチ(自分でやるストレッチ)は、どの位その効果が持続するか皆さんはご存知ですか? あるバレリーナの話しでは6時間、ある論文では2時間となっています。 なので、そのバレリーナは6時間毎にストレッチを行なっているとか…。 それと比べてパーソナルストレッチ(やってもらうストレッチ)後の効果継続時間は、1週間前後。習慣化するとこの位効果が続きます。 自分でやるストレッチは、表面の筋肉しか伸ばせないのに対し、やってもらうストレッチは奥の筋肉まで伸ばせるから、効果継続時間が長くなるんですね。 こんなに差があるなら、やってもらうストレッチをやらない理由はないです。 やってもらうストレッチがもっともっと認知され、受ける人が増えることを願います。
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【お知らせ】

【お知らせ】 4月21日の日曜日に人気の開脚、柔軟レッスンがあります。 レッスン受ける前と後の違いを体験してください。 ご参加お待ちしております。 4月21日 日曜日 11時〜
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【猫背で認知症リスク3倍に】

【猫背で認知症リスク3倍に】 猫背が悪化すると、認知症リスクが3倍になる」という恐ろしい説があります。 猫背から体のバランスが悪化して心身の不調を招き、それが認知症にまでつながってしまう可能性が…。 また、姿勢が悪いと血流が悪くなります。すると脳へも充分な血液が運ばれにくくなり、脳細胞に十分な栄養や酸素が届かなくなるのです。そして、脳は衰えやすく、働きも悪くなってしまいます。 画像のように首の角度によって、脳への血流量が変化します。 首の角度が30度、前に傾くと、血流量が37%まで落ちてしまいます。 パソコンやスマホを使うことにより、首への負担が増え、猫背になりやすい生活環境になっています。 リスクを知っていると意識出来ます。姿勢改善に取り組んでいきましょう!
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【ペアストレッチ】

【ペアストレッチ】 四十肩・五十肩を予防するローテータカフのストレッチ ローテータカフとは、肩関節の安定性を高める4つの筋肉(・棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょくかきん)・小円筋(しょうえんきん)・肩甲下筋(けんこうかきん))をまとめた呼び方です。 加齢などが原因となってローテーターカフの機能が低下すると、肩関節が不安定になります。 その結果、肩が正しい位置からズレて、四十肩・五十肩が生じると考えられます。ローテータカフをストレッチして四十肩・五十肩を予防しましょう! https://youtu.be/m6h9NUMDQx8?si=qYYEqKOkotp7Z3cJ
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【糖質制限】

【糖質制限】 糖質制限ダイエットのメリットは ・ストレスなく継続できる ・効果が簡単に得られやすい ・血糖値の急上昇を抑制できる などがありますが、 ・低血糖症による頭痛や眠気 ・便秘になる可能性 ・下痢や吐き気に見舞われる可能性 ・口臭や体臭がきつくなる ・筋肉量が落ちやすい ・リバウンドする可能性 などのデメリットもあります。 また、過剰な糖質制限は、腸内細菌叢を乱したり、心血管疾患などによる死亡リスクを高めるという報告もあります。 なんでもですが、極端になりすぎるのは、よくありません。 自分のからだの声を聞き、いい塩梅をみつけてくださいね。
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【前腕の外側を伸ばす】

【前腕の外側を伸ばす】 パソコンやスマホを長時間使い続けると、肩や首が凝ったり、目や指先が疲れたりと、様々な不調を感じるものです。でも実は「腕」もとても疲れています! 腕は、気づかないうちに酷使され疲労が溜まりやすい部分。前腕(肘から手首)の疲れを取り疲れをリセットしていきましょう。 https://youtu.be/IpFJIf0XlxI?si=rr1FQxC-F-j0PPWC
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【偶然の再会】

昨日、新規のご予約がメールに通知されました。名前をみた時、この名前と同じ名前の子が幼稚園に通っていたなって思いました。 そうしたら、まさかまさかの本人 幼稚園時代の面影が残っています。 インターネットで探して、見つけてく...
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【脚とかかとの向きの成長】

【脚とかかとの向きの成長】 以下はあくまで統計学上の数字ですが、脚とかかとの向きにはこのような成長を辿ります。 脚の成長 * 0~1歳
O脚からストレートへ * 1~3歳
ストレートからX脚へ * 4~6歳
X脚からストレートへ かかとの向きの成長 * 1~3歳
内側に傾いていく * 4~6歳
内側に傾いている * 7歳以降
真っ直ぐになっていく 画像のように、内くるぶしがくっついていて、かかとがくっつかない状態を「過回内(オーバープロネーション)」と言います。 かかとが内側に倒れてしまうことで、土踏まずがうまく使えずに、地面からの反力が高くなってしまいます。 その反力を膝や腰で受け止めるので、膝痛や腰痛のリスクが高まってしまうのです。 また土踏まずのバネをうまく使えないので、敏捷性が低下するという検査結果もあります。 大人になると土踏まずのアーチが崩れると膝痛や腰痛に加え、つまずいたり転倒したりするリスクが高くなります。怪我の予防にもかかとの向きは大事ですね。
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【前腕の内側を伸ばす】

【前腕の内側を伸ばす】   パソコンやスマホを長時間使い続けると、肩や首が凝ったり、目や指先が疲れたりと、様々な不調を感じるものです。でも実は「腕」もとても疲れています! 腕は、気づかないうちに酷使され疲労が溜まりやすい部分。前腕(肘から手首)の疲れを取り疲れをリセットしていきましょう。 https://youtu.be/64_CVQUR4g0?si=JrSsJJ9Iz-xCJvHu
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【ストレッチ研修】

【ストレッチ研修】 24日の日曜日はストレッチの研修。 今回は上肢の研修です。 この研修を選んだ理由は 皆さんの中で、40肩(肩関節周囲炎)などで肩関節の可動域に問題を抱えている人が多いこと・肩を下制(下ろす)が苦手な人が多いこと・腕の痺れを訴える人がいること・テニス肘やゴルフ肘の人がいること・ばね指の人がいること。 もちろん身体はつながっているので、上肢だけの研修ではどうにもならないのですが、 まず課題のあるところからアプローチしていって、全体を整えていけたらなと思って選びました。 今回の研修のポイントになる筋肉が 『小胸筋』 小胸筋は胸に付いている筋肉で、大胸筋の後ろにある小さな筋肉。 小胸筋の働きは大きく分けて2つ。 一つは肩甲骨の動きのバランスを取ること。肩甲骨の動きは肩関節の動きと密接に関わっていて、小胸筋にトラブルがあると肩甲骨の動きに制限が出て肩の動きに支障が出たりする。
二つ目は呼吸に関与。小胸筋は肋骨に付着しているので呼吸をするときに働く。 小胸筋が硬い人はストレッチが少し痛いと感じるでしょうが、効果は抜群。 皆さんに施術できるように、練習を積みますね。 画像は私のビフォーアフター すごい✨ そして今日の桜 もう少しで咲きそうです。
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