日記

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【ものすごい肩こりと腰痛の持ち主だった私の経験から】

【ものすごい肩こりと腰痛の持ち主だった私の経験から】私は以前、ものすごい肩こりと腰痛の持ち主でした。当時は、肩がつらければ肩、腰が痛ければ腰を何とかしたいと思っていました。でも、からだを学び、自分自身と向き合う中で分かってきたことがあります。肩がつらくても、原因が肩だけにあるとは限らない。腰も同じです。姿勢、呼吸、股関節、重心、普段の動き方。からだは全部つながっています。だからStudio Connectの施術ストレッチでは、硬いところを伸ばして終わりにはしません。自分ではゆるめにくいところを施術でゆるめ、動きやすい状態をつくる。そして、整え、正しく動けるからだへつなげていく。ゆるめる・整える・正しく動く。私自身が肩こりや腰痛を経験してきたからこそ、私たちは「痛いところだけ」ではなく、その人のからだ全体を見ていきたいと思っています。
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【愛犬が旅立って思うこと】

【愛犬が旅立って思うこと】7月25日、私の誕生日の前日に、15年間一緒に過ごした愛犬が旅立ちました。不器用で、ちょっと塩対応な彼でしたが、一生懸命15年を生き、家族にたくさんの幸せをもたらしてくれました。翌日、ひとつ歳を重ねた私は、これからの自分の生き方について考えるようになりました。もっと自分を大事にしよう。
周りにいる人たちも、もっと大事にしよう。
そして、もっとシンプルでいいんじゃないか。10月から働き方を少し変えることにしたのも、少なからず彼の死が影響しています。長く生きることだけではなく、どう生きるか。
誰と過ごすか。
何を大切にするか。15年間を一生懸命生ききった彼から、最後にそんなことを教えてもらった気がします。たくさんの幸せをありがとう。私も、自分の心とからだ、そして自分の人生を大切に歩いていこうと思います。
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【やったことは反省になる。やらなかったことは後悔になる】「やってみたいけれど、できるかな」年齢を重ねるほど、そんなふうに考えてしまうことがあります。でも私は、やったことは次に活かせるけれど、やらなかったことは後悔として残ることがあると思っています。やってみて、できなかった。思ったようにいかなかった。それでも「次はこうしてみよう」が残ります。からだ作りも同じです。最初からできなくていい。今の自分にできるところから、まずやってみる。すると、昨日まで知らなかった自分のからだに気づいたり、小さな「できた」が見つかったりします。できないから、やらない。ではなく、できないから、やってみる。無理はしない。でも、やってみたい気持ちまで諦めない。そんな選択を、これからも大切にしたいと思っています。
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【「全然良くならない」って、本当かな?】

【「全然良くならない」って、本当かな?】「全然良くならない」「何も変わっていない」そんな言葉を聞くことがあります。でも私は、その考えにはちょっと賛同できません。私自身、ダンスやバレエ、柔軟性に取り組んでいますが、パッと見ただけでは変わっていないように見えることもあります。それでも、自分のからだの中では小さな変化が続いています。少し動きやすくなった。今まで分からなかった感覚が分かった。自分の癖に気づけた。前より楽にできた。からだは、大きく一気に変わることばかりではありません。小さく変わることを繰り返しながら、少しずつ育っていく。「全然変わらない」と決めてしまう前に、今日の小さな変化を一つ探してみてください。その積み重ねが、いつか大きな変化につながっていくと、私自身も感じています。
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【皆さんの力を貸してください】

先日の研修で、AI時代にスタジオを見つけてもらうためには、Googleマップの情報や口コミがとても大切だと学びました。改めてStudio Connectの口コミを確認すると、現在9件。とても少ないです💦そこで、いつも通ってくださっている皆さ...
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【伝える私も、健康でありたい】

【伝える私も、健康でありたい】10月からの勤務体制についてお伝えしたところ、私が思っていた以上に、皆さんが私のからだを心配してくださっていたことを知り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。日頃から、からだを大切にすることや、これからも動き続けられるからだを育てることをお伝えしているからこそ、私自身が心もからだも健康でいることの意味を、歳を重ねた今、改めて感じています。若い頃と同じように頑張るのではなく、今の自分に合った働き方を選ぶことも大切ですね。これからも、私自身が経験したからだの変化や気づきを、皆さんと共有していけたらと思っています。そして、ティーチャーはまだまだ若いので、その分もう少し頑張ってもらおうかな(笑)。私も皆さんと一緒に、ずっと動けるからだを育てていきます。温かい言葉を、本当にありがとうございました。
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【100歳まで生きる時代だから】「人生100年時代」と言われます。でも大切なのは、何歳まで生きるかだけではなく、その時間をどんなからだで過ごせるかではないでしょうか。自分の足で歩く。買い物に行く。旅行をする。趣味を楽しむ。会いたい人に会いに行く。そんな日常を、できるだけ長く続けたい。そのためには、痛くなってから、動けなくなってからではなく、まだ動ける今からからだを育てていくことが大切です。ゆるめる。整える。そして、正しく動く。筋肉を保ち、関節を動かし、日常の活動量を落とさない。目指すのは、ただ長生きすることではありません。長くなった人生を、自分のからだで楽しめること。100歳まで生きる時代だからこそ、「まだ大丈夫」と思える今から、未来のからだのためにできることを始めていきましょう。
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【子どもはみんな踊るのが好きなのに】

【子どもはみんな踊るのが好きなのに】小さな子どもは、音楽が流れると自然にからだを揺らしたり、跳ねたりします。「正しく動かなきゃ」「上手にやらなきゃ」なんて、あまり考えません。ところが大人になると、「運動が苦手」「からだが硬い」「私にはできない」と、動く前から自分で可能性を狭めてしまうことがあります。本当は、からだを動かすことそのものが嫌いなのではないのかもしれません。上手・下手、できる・できないで評価されることが、嫌になっただけなのかもしれません。だからStudio Connectでは、誰かと比べることより、自分のからだを感じることを大切にしています。音楽を楽しむ。からだを動かす。昨日より少し動きやすくなった自分を感じる。子どもの頃のように、もっと素直にからだを動かしてみる。健康づくりも、そんな「楽しい」から始まっていいと思っています。
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【相手ではなく、自分にベクトルが向いてくると】

【相手ではなく、自分にベクトルが向いてくると】「仕事が忙しいから」「家族の予定があるから」「時間がないから」自分のからだのことを後回しにする理由は、たくさんあります。もちろん、自分ではどうにもできないこともあります。でも、周りに理由を探すだけでは、なかなか状況は変わりません。そこで少しだけ、ベクトルを自分に向けてみる。「今の自分にできることは何だろう?」ストレッチをする。姿勢を意識する。歩く時間をつくる。からだを整える時間を、先に予定に入れる。自分で変えられることは、意外とあります。これは、何でも「自分のせい」にするという意味ではありません。自分で選べることに目を向けるということ。誰かや環境が変わるのを待つのではなく、自分にできる小さなことから始める。その積み重ねが、からだだけではなく、毎日の過ごし方も変えていくのかもしれません。
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【諦めないで続けるNさん】

【諦めないで続けるNさん】「継続は力なり」その言葉を、目の前で見せてもらっているように感じるNさん。最初からすぐに変化が出たわけではありません。思うようにからだが動かない時期もありました。それでも、諦めずに続けてこられました。そして今、その積み重ねが少しずつ大きな変化になって表れています。からだが変わる速度は、人それぞれです。早く変わることがすごいのではありません。時間がかかっても、自分のからだと向き合い、続けること。時間がかかることと、変われないことは違います。Nさんを見ていると、本当にそう思います。できないから諦めるのではなく、今日できることを一つずつ。私の方が「継続は力なり」を見せつけてもらっています。