ダンス

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【音楽】

【音楽】 社交ダンスの種目は10種目あります。 それに合わせて10種類の音楽があります。 例えばワルツは3拍子の音楽でルンバやフォックストロットなどは4拍子の音楽。 また4拍子でも種目によりアクセントが異なります。 ダンスに音楽は無くてはならない存在です。 ステップを踏むだけにならずに音楽を感じてステップしてみましょう。
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【癖】

【癖】 癖って無意識にやっているから、気付いていないことがありますよね。 教師に指摘されたり、不都合が生じて癖に気付く場合もあります。 ダンスを踊っていると、普段の生活とは比べものにならないくらい、身体の癖やダンスを踊るときの癖に気付かされます。 僕も首が前に出てしまうのと、反り腰の癖があります。 癖に気付けば意識することが出来るので、少しずつ改善され、それが通常になっていきます。   踊っている時も普段の生活でも通常になるまで意識していくことが大切です。 慣れるまでは大変かもしれませんが、癖に向き合って変化していく自分を楽しんでください。
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【レッスンのタイプ】

【レッスンのタイプ】 皆さんのレッスンをみていると、タイプがあるなって思う。 ざっくりいうと基礎タイプと感覚タイプ。 まぁこれってダンスに限ったことではないかもしれないけどね。 基礎タイプは、身体の使い方の基礎からコツコツ積み上げていくタイプ 感覚タイプは踊りながら、本質を掴んでいくタイプ ストレッチを受けてダンスを始めた人は、基礎タイプを好む人が多いなって思う。 日頃から、身体に向き合っているからなんだろうなってね。 どちらかのタイプでも、向かうところは同じ。 正しい身体の使い方をして、相手を思いやれて、幸せになるダンスを踊る。 だから、身体も感覚もどちらかに偏らないで両方出来るのがベストなんだけどね。 自分はこっちのタイプだって決めつけないで、違うタイプのレッスンをしてみると、いろんなことが見えてくるよ。 自分のタイプが分からなかったら、遠慮なく聞いてみて。こんなレッスンが向いているってアドバイスできると思うから。
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【出来る事が増える】

【出来る事が増える】 ダンスの最初の基本、立つ、身体を使う、動く感覚はすぐには結果に表れません。 1.軸をしっかり作って立つこと。 2.軸がブレずに動けること。 3.身体を使い足を動かすこと(足だけを動かさないこと) 最初のうちはこの上記を身につけることは時間がかかります。しかしこれらが出来る様になってくるとその後の出来る様になるスピードどはとてつもなく早くなります。 出来る事が増えるとダンスがもっと楽しくなります、諦めずに挑戦していきましょう。
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【やめましょう】

【やめましょう】 人と競争するのはやめましょう。 人の目を気にするのはやめましょう。 ダンスで考えると、周りから 良かったよ!綺麗だったよ!と言われる為にダンスをすることに重きを置くのはやめましょう。 それよりも数倍、数十倍大事なことは踊る相手との交流が出来るかということ。 もちろん踊るなら綺麗に踊りたい。でもそれは自分だけが綺麗に踊るのではなく、相手とのつながりが美しくみえるダンスを踊ることに社交ダンスを踊る本質があると思う。 競争ではなく共生のダンス。そんなダンスが踊れたら、本当の意味の幸せを感じられるだろうな。 昨日は満月。 皆さん月はみましたか?
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【発表会】

【発表会】 スタジオの発表会が近づいてまいりました。 発表会への参加が初めての方はいつも通りのレッスンの延長に発表があるので、リラックスして踊って頂きたいと思います。 また経験されている方は、以前の発表より自分の成長を少しでも感じて頂ける発表になってくれたら嬉しいです。 発表会はこの先のダンスを成長をしていく上での通過点です。今回の発表会を楽しみましょう。
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【真似にならないで】

【真似にならないで】 いまは簡単にダンスの動画が見られます。 また動画でステップも覚えられイメージがしやすくなったと思います。 しかし動画では形は真似できても、その形を生み出すテクニックや身体の使い方、相手との繋がりはなかなか分からないですよね。 動画をみてイメージすることは悪くはないですが、真似にならずに自分の個性や表現を大切にしましょう。その上でダンスを理解して踊れたら、同じステップでも自分の色のダンスになってダンスが何倍も楽しくなって行きますよ。
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【身体に優しいダンス】

【身体に優しいダンス】 好きなダンスで怪我をしてしまっては元も子もありません。 身体に負担をかけて踊っているといつか身体が故障し踊れなくなってしまいます。 例えば“膝を曲げる”というひとつの動作でも、 前腿を使って力任せに曲げたり、 つま先と同じ方向に膝が向いていなかったりすると、故障の原因になります。 そうならないためにも教える側が、生徒の皆さんの癖や無理に使っている身体の使い方を直していかないとと思っております。 身体に優しいダンスを身につけて長く楽しんでいただきたいです。
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【自分に期待するのもいいけれど】

【自分に期待するのもいいけれど】 「もっとできなきゃ」
「なんでこんなこともできないんだろう」
と自分を責めてしまうことってあるよね。 向上思考が強い人や、責任感の強い人によく見られる傾向かなって思う。 できないよりできる方がいいのかもしれないけど、 自分を良く見せようとして『できるフリ』をするのは、余計に辛くなる。 そんな時は、 「わからない」「できない」「助けて」「教えて」って言っていいんだと思う。 周りにはすごい人がいっぱいいるから、必ず救いの手を差し伸べてくれるはず。 自分に期待するのは悪くない。だけど、得意なところで助け合いながら生きていくのが、いいなって思う。
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【フットワーク】

【フットワーク】 社交ダンスにはスムーズな動きや、継続的な動きをする為にフットワーク(フロアーに接するときの足首から下の振る舞い)が決まっています。 ワルツでいうと前進の一歩目をかかとから、2歩目をつま先、3歩目をつま先からかかとにゆっくり着くなどです。細かいことですが、社交ダンスを踊るには大事なことのひとつとなります。 癖がついてしまってから直すのは大変です。最初の段階からフットワークを意識して、練習してみましょう。
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