ストレッチ

ストレッチ

【腿裏の硬さ】

【腿裏の硬さ】 前屈をしても、開脚をしても、 腿裏が硬くて・・・っていう人が多くない? 腿裏の筋肉は 半腱様筋、半膜様筋・大腿二頭筋の3つの筋肉が合わさってハムストリングと呼ばれている。 図を見てもらうとわかると思うけど、ハムストリングって恥骨から膝の下についているんだ。 で、案外、膝付近の筋肉の硬さが影響して、腿裏を硬くしている人が少なくない。 ストレッチをしてもしても腿裏が柔らかくならない人は、膝付近を柔らかくするのをお勧めする。 ストレッチは闇雲にやっても効果が上がりにくい。 身体の仕組みを知っていると楽しくなるよ。
ストレッチ

【日本人は9割以上が「O脚(内反膝)」】

【日本人は9割以上が「O脚(内反膝)」】 食事や仕事、生活動作の多くは「前かがみ」姿勢で行われます。日本人ならではの、手で器を持ち上げて皿の上に頭が迎えにいく食事のスタイルをはじめ、パソコン操作、台所仕事、掃除機かけ、裁縫、農作業、庭仕事…手を体の前方に出し、前にかがんでいる時間がなんと多いことでしょう。 日本では9割以上の人が「O脚(内反膝)」になってひざの内側の軟骨が減っています。 そして5%くらいの人が「X脚(外反膝)」になってひざの外側の軟骨が減っていて、残りはリウマチによって、内側も外側も減っています。 つまり圧倒的に、脚がO脚に変形して、ひざの内側の軟骨だけが減り、痛みを訴える人が多い、ということです。 O脚やX脚の兆しが見られたら、姿勢の崩れや歩き方を改善し、ひざへの負担を減らすことが大切です。 たとえ自覚はなくても、猫背や巻き肩、ストレートネックなど「姿勢の崩れ」があるなら、O脚になっている可能性が高いです。無意識にひざが「外側」に傾き、足の親指が浮いた歩き方になっていないでしょうか。 また、X脚になっていて、無意識に「内側」に傾き、足の小指が浮いた歩き方になっている場合もあります。 O脚で、ひざの内側関節にトラブルや不安のある人は「内転筋」という筋肉群を大いにはたらかせることが大事です。 内転筋を大いにはたらかせることは、姿勢・歩行改善プログラムで取り入れていきます。 画像のようになりたくない人は、プログラムに挑戦してくださいね。
ストレッチ

【骨盤が立たない】

【骨盤が立たない】 柔軟性(開脚)レッスンをしていて、開脚が深まらない人は、骨盤を立たせることが苦手だと感じている。 骨盤を立たせるには、股関節周りの柔軟性と、脊柱の柔軟性と、体幹が必要なんだけど、 デスクワークで座りっぱなしなのかな?かたまっちゃっている。 そこで今回は、骨盤を立たせるための一工夫をご紹介。 私はベッドにまたがっているけど、皆さんは椅子にまたがって足を床につけてね。 背もたれをつかむ感じにするとやり易いよ。 骨盤が動かない人は、足の力も使って。 ある程度動くようになったら、床でも挑戦。 恥骨を床に近づけられたら、開脚が深まっていくよ。 やってみて!
ストレッチ

【開脚チャレンジ】

【開脚チャレンジ】 全てのストレッチトレーナーがからだが柔らかい訳ではない。 私も決して柔らかい訳ではない。 昨日LINEで送った開脚に、皆さんからたくさんの反応があったんだけど、この程度の開脚は、大部分の人が出来ると思っている。 180度開脚は難しい。 だけど120度から140度くらいの開脚ならいける。 ストレッチに来てくれている人なら、ちょっとやってみたいんじゃないかな、ペタッと開脚。 闇雲にやればいいってもんじゃない。なんでもそうだけど、コツがあるんだな。 からだの柔らかさは、若さの証し。 チャレンジしてみない?ペタッと開脚!
ストレッチ

【若々しさと老化】

【若々しさと老化】 からだの柔らかさ=若々しさをキープ からだの硬さ=老化を加速 老化は人間であれば誰しも避けて通ることのできないもの。 しかし、からだを柔らかくすることによって、実年齢より若く見られたり、からだの老化を遅らせたりすることができます。 また、体の柔らかさは、血行を良くすることにも繋がってくるので、基礎代謝の増加や肌のターンオーバーの活性化などのアンチエイジング効果も期待できます。 からだが硬くなる一番の原因は運動不足。柔軟性を高めるストレッチは、手軽にできるエイジングケアです。いつまでも若々しくいられるために柔軟性をあげていきましょう!
ストレッチ

【始まりました】

【始まりました】 姿勢・歩行プログラムが始まりました。 まずは自分の癖を知ることから。 がっかりしちゃうこともあるけど、やっぱり現状を受け止めてから改善です。 正しい歩き方を理解したり… トレーニングをしたり… 1回でかなり変わりますね。 正しい姿勢や歩行を知らないってことが、良くないんだなって、今回のプログラムを始めて特に感じています。 誰も教えてくれないですからね、正しい姿勢や歩き方って。 学校生活での「気をつけ!」なんて良くないですから。 皆さんのまわりに、姿勢や歩行で悩んでいる人はいませんか? ずっと継続するのは難しいけど、10回ならっていう人がいたら、ぜひお声かけ頂け願います。 10回だけでも知ってるのと知らないのでは雲泥の差がつくと思います。 まだまだ参加者を募集中です。 皆さんも将来への健康投資をしませんか?
ストレッチ

【靴の減り具合】

【靴の減り具合】 老年医学の統計によると、50歳から70歳までの20年間で筋力が15%、筋量が10%減少するとされている。筋量だけでなく、皮膚や血管も、50年ぐらいを境に加齢によるさまざまな病的変化が出てくる。だから、足の耐用年数も本来は50年ではないかとも考えられている。その先も足をしっかりと機能させるためには、それなりのメンテナンスを加えていく必要がある。 足にトラブルがあると、それをカバーしようとして歩き方が悪くなる。歩き方が悪くなるとひざや腰が痛くなり、姿勢のバランスも崩れ、ほぼ全身にトラブルが広がってしまう。だから、足のトラブルをいち早く見つけてケアするということは、からだのほかの部位や臓器の健康も守ることにつながる。 靴の減り具合で自分の歩く姿勢がわかる。画像を見て自分の癖をチェックしてみませんか?
ストレッチ

【肋骨を締めるメリット】

【肋骨を締めるメリット】 肋骨を締め、ずれてしまった骨の位置を整えれば可動性が上がり、猫背や反り腰の解消に近づきます。また、姿勢保持に必要なインナーマッスル・骨盤底筋の強化にもつながり、スタイルアップも期待できます。 肋骨を締めた方がいいのは。頭ではわかっているのですが、これがなかなか難しいんです。 でも最近ようやく締め方がわかってきました。肋骨が締められるといいことだらけ。これは皆さんに伝えないわけにはいきません。 姿勢・歩行プログラムの中でお伝えしていきますので、肋骨を締めて良いことだらけのからだにしたい方はプログラムにご参加ください。 〈肋骨が開く理由〉 ①姿勢の悪さ 長時間のデスクワークなどで猫背の姿勢が常態化すると、肩甲骨が引き上げられて頭が前につき出し、鎖骨と肋骨の位置が落ちる=胸が常に下向きの状態になります。これによって肋骨の位置も下がり、動きづらい状態に。 ②反り腰・スウェイバック 猫背を無理に正そうとすると、動かしやすい背中や腰椎で代償しようとするため反り腰やスウェイバック(骨盤が前に突き出た姿勢)につながります。いずれも肋骨が前に押し出される形になり、広がりやすくなります。 ③呼吸が浅い 姿勢が悪いと腹部が圧迫されて腹式呼吸がしづらくなり、胸の前で浅く呼吸するように。息をしっかりと吐ききれないまま浅い呼吸を繰り返すことによって肋骨が開いていき、動きもさらに悪くなります。
ストレッチ

【やっただけにならないで】

【やっただけにならないで】 たくさんの人がアクティブを受けてくれた。 アクティブを受けてくれた人たちのその後はどうなっているかな? なにか続けてる? ブリッジは進化しているかな? 折角チャレンジしたのだから、チャレンジしただけになるのは勿体無い。 もちろんチャレンジしたことが一歩を踏み出したことなんだけど、 それをいかに継続できるかが大事なことなんだと思う。 時々ストレッチの後にアクティブを受けるのもいい。 やったことだけで満足しないで、それを生かして欲しいんだ。 ここを目指して!ねっ!
ストレッチ

【正しい姿勢とは】

【正しい姿勢とは】 「正しい姿勢」には見方があります。 1横から見た姿勢(矢状面)
多くの姿勢はこの横から見た姿勢を指すことが多い。
体の前後のバランスを確認することができる。 
2正面や後ろから見た姿勢(前額面)
体の左右のバランスを確認することができる。 横から見た「正しい姿勢」は 耳垂、肩峰、大転子、膝関節前部(膝蓋骨後面:膝前後径の前1/3)、外果(外くるぶし)の2~3cm前部の5カ所のポイントそれぞれが直線状に並んでいるのが「正しい姿勢」の目安になります。 正面や後面から見た「正しい姿勢」のポイントは、からだが左右に傾いているかどうかです。 耳の高さ、肩の高さ、指先の高さ、膝の向き、つま先の向きなどの項目の左右差をチェックしていきます。 姿勢・歩行プログラムでは、この2つの視点から姿勢を改善していきます。 前後差・左右差が気になっている方は、ぜひご体験ください。
タイトルとURLをコピーしました