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【私たちが何かを考えるときの基準にすること】

【私たちが何かを考えるときの基準にすること】 ダンスを習っている人には、毎朝届くLINEの他に、連絡やお知らせなどのLINEを届けている。ダンスを習っていない人には関係のないことなので、皆さんには送ることはしていない。だから皆さんはその内容はわからないだけど、私たちが何かを考える時に基準にしていることは、『平等と公平』 平等とは、すべての人々が同じ条件で扱われることを意味する。 一方、公平は、個々の状況に応じて適切に支援を行うこと。公平は、必ずしもすべての人に同じものを提供することではなく、それぞれのニーズに合わせた支援をすること。 平等と公平のバランスを取ることを大切にいろいろなことを決めている。 (基礎を大事にとかダンスを楽しむとかきれいに踊るとかは、当たり前なのでここでは省略) ある人に言われたことがある。 “ティーチャーは贔屓がなく平等でいい”って。 人間だから必ず相性がある。しかし相性がいい・悪いでレッスンが左右されることがあってはならないと思っている。 これはダンスだけじゃなくストレッチも同じ。話しをたくさんする人としない人がいるけど、皆さんに良くなって欲しい、役に立つことをお伝えしたいってことは、平等に公平に思っている。 私たちが何を考えているかがなかなか伝わらなくて、もどかしい思いを繰り返しているから、最近は伝わるって期待しない方がいいのかなと思うようになっている。でもそれだとただの自己満足になっちゃうし。難しいところだな。
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【全員やった方がいい】

【全員やった方がいい】 柔軟性プログラムに挑戦中のHさんにいただきました。嬉しい言葉・・・ 「このプログラムは全員やった方がいい」ですって。 アクティブストレッチの時もAさんに同じ言葉をもらいましたが、何回もらっても嬉しい言葉です。 Hさん、実際に股関節を中心に動かすプログラムを体験して、股関節の動きが滅茶苦茶変わるのを感じたと。 数日でもとに戻る部分もあるそうですが、繰り返していけば、いい状態をキープできるんじゃないかって期待が高まっているとか。 2回目のトレーニングでは、骨盤前傾のコツを掴みかました。 骨盤から腰椎の柔軟性が上がって使い方が分かると、楽しくなってきます。 私も全員の方に経験して欲しいです。 からだの硬さや年齢で諦めないで、自分への投資だと思ってチャレンジして欲しいです。 からだと心はイコール(=)なところがあるから、からだが柔らかくなるってことは心も柔らかくなります。心が柔らかくなると、本当に大切にしたい自分の考えに意識を向け、それを邪魔するよう勝手に湧き上がる感情にとらわれず、いきいきとした生活を送れますよ。
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【柔軟性プログラム】

からだの柔らかさ=若々しさをキープ からだの硬さ=老化を加速 柔軟性プログラム 老化は人間であれば誰しも避けて通ることのできないもの。 しかし、からだを柔らかくすることによって、実年齢より若く見られたり、からだの老化を遅らせたりすることができます。 また、からだの柔らかさは、血行を良くすることにも繋がってくるので、基礎代謝の増加や肌のターンオーバーの活性化などのアンチエイジング効果も期待できます。 からだが硬くなる一番の原因は運動不足。柔軟性を高めるストレッチは、手軽にできるエイジングケアです。いつまでも若々しくいられるために柔軟性をあげていきましょう! 今回は基本的にペタッと開脚を目指しますが、ランニングのための股関節柔軟性・Y字バランス・前後開脚など目指したいことがある方は、ご相談ください。 ・全10回 ・30分のストレッチ+30分のトレーニング ・開始日より70日限定 ・料金:60,000円(税込) ・ストレッチ:栗山担当 トレーニング:江原担当
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【柔軟性プログラム始まる】

【柔軟性プログラム始まる】 5月からの開始としましたが、少し早めて柔軟性プログラムをスタートしたHさん。 「開脚って全身運動なんですね」 って言葉が思わず出てしまうほど・・・ 思っていたよりハードだったみたいです。そんなんです、開脚って全身運動なんです。 股関節まわりの筋肉だけじゃなく、全身の柔軟性も必要です。 腸腰筋や脊柱起立筋・腰方形筋、腹斜筋、腹直筋などを総動員させたいですね。 Hさん、1回目にしてこれだけ結果が出たのはすごいです。期待が膨らみます。 画像アップの許可をいただきましたので、Hさんの変化を皆さんと見守っていかれたらと思います。 お楽しみに!
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【指が浮いているよ】

【指が浮いているよ】 歩いている時ってちゃんと足の指は床や地面についている? 姿勢・歩行プログラムに挑戦している人の殆どが、足の指が浮いている。 これじゃあ踏ん張れない。 床が押せないんじゃないかな? そういう人は、床を押してって言うと、足の指を曲げてしまう。 それはNG。力み過ぎ。 足指は、MP関節から真っ直ぐ伸ばして使うんだ。 足もからだの一部なんだけど、なかなか気にしてもらえない。 顔は口内は毎日ケアするのにね。 浮指はからだ全体のバランスが崩れ、姿勢が悪くなる。 猫背や反り腰、ストレートネックやO脚など、さまざまな悪い姿勢が習慣化しやすくなるよ。 それが原因でコリや痛みなどの不調が起こりやすくなる。 良い事はないから、早めに改善していこう。
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【骨】

【骨】 目に見えてわからないので、意識が向きにくい骨ですが、骨は身体の土台になっていることはもちろん、内臓を守ったり、血液を作るなどの重要な働きを持っています。 〈骨密度の低下がたるみの原因〉 骨密度が低下すると、それが肌のたるみの原因になることもあるようです。
骨を作るカルシウムやカルシウムの定着を促すビタミンDを意識して摂るようにしていきましょう。 〈女性の割合が多い骨粗鬆症〉 女性は女性ホルモンの関係で、年齢を重ねるにつれて骨密度が低下しやすいと言われています。
だいたい20歳ごろをピークにして徐々に減少していき、閉経を迎える50歳前後から急激に減少するとか。
気づいたときから食事や、骨に刺激の加わるようなウォーキング、ランニングなどをコツコツ続けていくとGoodです。 〈爪の役割〉 指先は末端まで骨はなく、その代わりに爪があります。爪があるおかげで物をつまんだり、細かい作業ができています。爪は人知れず重要な役割を果たしているのです。
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【腿裏の硬さ】

【腿裏の硬さ】 前屈をしても、開脚をしても、 腿裏が硬くて・・・っていう人が多くない? 腿裏の筋肉は 半腱様筋、半膜様筋・大腿二頭筋の3つの筋肉が合わさってハムストリングと呼ばれている。 図を見てもらうとわかると思うけど、ハムストリングって恥骨から膝の下についているんだ。 で、案外、膝付近の筋肉の硬さが影響して、腿裏を硬くしている人が少なくない。 ストレッチをしてもしても腿裏が柔らかくならない人は、膝付近を柔らかくするのをお勧めする。 ストレッチは闇雲にやっても効果が上がりにくい。 身体の仕組みを知っていると楽しくなるよ。
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【日本人は9割以上が「O脚(内反膝)」】

【日本人は9割以上が「O脚(内反膝)」】 食事や仕事、生活動作の多くは「前かがみ」姿勢で行われます。日本人ならではの、手で器を持ち上げて皿の上に頭が迎えにいく食事のスタイルをはじめ、パソコン操作、台所仕事、掃除機かけ、裁縫、農作業、庭仕事…手を体の前方に出し、前にかがんでいる時間がなんと多いことでしょう。 日本では9割以上の人が「O脚(内反膝)」になってひざの内側の軟骨が減っています。 そして5%くらいの人が「X脚(外反膝)」になってひざの外側の軟骨が減っていて、残りはリウマチによって、内側も外側も減っています。 つまり圧倒的に、脚がO脚に変形して、ひざの内側の軟骨だけが減り、痛みを訴える人が多い、ということです。 O脚やX脚の兆しが見られたら、姿勢の崩れや歩き方を改善し、ひざへの負担を減らすことが大切です。 たとえ自覚はなくても、猫背や巻き肩、ストレートネックなど「姿勢の崩れ」があるなら、O脚になっている可能性が高いです。無意識にひざが「外側」に傾き、足の親指が浮いた歩き方になっていないでしょうか。 また、X脚になっていて、無意識に「内側」に傾き、足の小指が浮いた歩き方になっている場合もあります。 O脚で、ひざの内側関節にトラブルや不安のある人は「内転筋」という筋肉群を大いにはたらかせることが大事です。 内転筋を大いにはたらかせることは、姿勢・歩行改善プログラムで取り入れていきます。 画像のようになりたくない人は、プログラムに挑戦してくださいね。
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【骨盤が立たない】

【骨盤が立たない】 柔軟性(開脚)レッスンをしていて、開脚が深まらない人は、骨盤を立たせることが苦手だと感じている。 骨盤を立たせるには、股関節周りの柔軟性と、脊柱の柔軟性と、体幹が必要なんだけど、 デスクワークで座りっぱなしなのかな?かたまっちゃっている。 そこで今回は、骨盤を立たせるための一工夫をご紹介。 私はベッドにまたがっているけど、皆さんは椅子にまたがって足を床につけてね。 背もたれをつかむ感じにするとやり易いよ。 骨盤が動かない人は、足の力も使って。 ある程度動くようになったら、床でも挑戦。 恥骨を床に近づけられたら、開脚が深まっていくよ。 やってみて!
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【開脚チャレンジ】

【開脚チャレンジ】 全てのストレッチトレーナーがからだが柔らかい訳ではない。 私も決して柔らかい訳ではない。 昨日LINEで送った開脚に、皆さんからたくさんの反応があったんだけど、この程度の開脚は、大部分の人が出来ると思っている。 180度開脚は難しい。 だけど120度から140度くらいの開脚ならいける。 ストレッチに来てくれている人なら、ちょっとやってみたいんじゃないかな、ペタッと開脚。 闇雲にやればいいってもんじゃない。なんでもそうだけど、コツがあるんだな。 からだの柔らかさは、若さの証し。 チャレンジしてみない?ペタッと開脚!
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