ダンス

【リードレッスンが始まって】

【リードレッスンが始まって】 リードとフォローのレッスンが始まったので、社交ダンスの楽しさを益々感じてもらえるようになります。 最初は難しいと思うこともあるかと思いますが、回数をこなして慣れていきましょう。 リードもフォローもどちらも大事です。今回はフォローについての文章を紹介します。 「リード側がリードできる位置に常にいてくれるのが存在感のあるフォロー側」 「リード側のわずかなリードに反応し、より上手く踊るためには、フォロー側ももっと踊らなければいけない」 「フォローとは、リード側の動きに従うのではなく、応じることだ。 リードに対し、積極的にアプローチしよう」 「リードはきっかけに過ぎない。 フォロー側も自由に表現するべき。 リードから次のリードまでの間を動き続けなければならない」
ダンス

【チャチャチャ②】

【チャチャチャ②】   オープン・ベーシック・ムーブメント 234&1 234&1 回転無しでロックステップ(足をかける動作)が入ります。 今回は男性左手、女性右手を取って踊っています。 https://youtu.be/TXQoMXw-5CQ?si=yTZmQE6Tz8uMx8WS
ストレッチ

【呼吸が浅いと】

【呼吸が浅いと】 呼吸が浅いと様々な影響が出ます。 ・腰痛 ・首肩の凝り ・背中の張り ・反り腰 ・出尻 ・前ももの張り ・ふくらはぎの張り ・寝つきや睡眠の質の低下 ・イライラしやすい ・怒りっぽい ・疲れやすい 呼吸は生まれてから無意識に行っていて、どんな呼吸が正しいのかを学ぶことがないので、知らず知らずのうちに不調に繋がることになってしまいます。 呼吸に使われる筋肉は ・横隔膜 ・肋骨の間の筋肉(肋間筋) ・頸部の筋肉 ・腹部の筋肉 これらの筋肉を柔らかくする、その上で良姿勢でいる時間を増やしていくことが呼吸を深くすることに繋がります。 不調がある時は、呼吸と姿勢の原点に戻ることをおすすめします。
日記

【柏市制施行70周年】

【柏市制施行70周年】 柏市にお住まいじゃない方もスタジオに来てくださっているので、知らない方もいらっしゃるかと思いますが、今年柏市は、柏市制施行70周年です。 で、巷で話題になっているのが、「ベルサイユのばら」デザインマンホール蓋。 皆さんもうご覧になりましたか? 私は、「ベルサイユのばら」世代なので、きゃーってなりますね。 「ベルサイユのばら」デザインマンホール蓋は全部で3つあるそうですが、その中の1つがスタジオの近くにあると知ったので、早速みてきました。 「オスカル〜〜〜〜〜」 3つだけじゃなくてもっといろんなところにあればいいのに。 お金がかかるから難しいんですかね。 水道局のホームページに場所などが載っていますので、興味のある方は見に行ってください。 https://www.city.kashiwa.lg.jp/somu/koho/berubaramanhole.html
ストレッチ

【梨状筋症候群】

【梨状筋症候群】 坐骨神経は、骨盤からでて足へ向かいますが、その際、骨盤の出口のところで、梨状筋という筋肉とのトンネルを通ります。この筋肉は通常柔らかいのですが、負担がかかって硬くなってしまうと、おしりに痛みを起こしたり、側を走る坐骨神経をつぶしてしまいしびれがでてきます。このような病気を梨状筋症候群といいます。日常よくみかける病気ですが、診断、治療している病院が少ないのが欠点です。 梨状筋症候群発症のメカニズムの一例が下の画像です。通常、梨状筋の下にある坐骨神経が、この例では技分かれし、梨状筋を貫通しています。 大腿が外旋(大腿の位置を変えずに、足を身体の外側に向かって回転させる動き)されて梨状筋の緊張がないと筋間がゆるむため、神経の締め付けはありません。しかし、大腿が内旋(大腿の位置を変えずに、足を身体の内側に向かって回転させる動き)して梨状筋が伸張すると、筋間で神経が締め付けられ、痛みやしびれが生じます。 デスクワークの時間が長い人、脚の内旋位の強い人は梨状筋症候群になりやすい傾向があるように思います。 寒い季節に悪化する人が多いので、気をつけましょう。
お知らせ

【こんな人は】

【こんな人は】 ・肌の調子が悪い人 ・腰が痛い人 ・頭痛持ちの人 ・更年期が気になる人 ・睡眠の質が悪い人 ・ネガティブ思考になりやすい人 で、色々試しているけどいまいち効果を感じていない人は、半信半疑だろうけどファスティングを試してみるといいと思います。 なんでもそうだけど、やってみないと分からないですから。 ファスティング特別価格のお申込みは明日が締切です。 この機会をお見逃しなく。
ダンス

【からだを上手く使いながら】

【からだを上手く使いながら】 社交ダンスには、下に記したように、方向、フットワーク、回転量、CBMなど一歩について、たくさんの「テクニック」があります。ダンスを踊るためにはそのテクニックを覚えていくわけですが、やらなきゃいけないってなると、これだけのことを覚えるのは大変です。 ですが、からだの使い方(基礎の習得)が上手くなると、やらなきゃいけないことが減って、自動的にできるようになるんです。当スタジオが基礎の習得を大事にしているのには、そんな理由があるんです。 テクニックを覚えなきゃって身構えないで、からだを上手く使っていきましょう! 〈スタンダード〉 1.足の位置 2.アライメント(部屋に対する足の方向) 3.回転量 4.ライズ&フォール(足・脚・ボディで行う上下運動) 5.フットワーク(足裏の置き方と使い方) 6.СВМ(ボディ・アクション) 7.スウェイ(からだの傾斜) 8.タイミング 〈ラテン〉 1.足の位置 2.回転量 3.リード ・ウェイト ・チェンジ ・フィジカル ・シェービング ・ビジュアル 4.カウント 5.アライメント 6.フットワーク
日記

【太ることにまぐれも偶然もない】

【太ることにまぐれも偶然もない】 下の文章は、私のストレッチの師である兼子ただし著の『強く生きる「ドS」55の言葉』の“太ることにまぐれも偶然もない”の抜粋です。 う〜〜〜耳が痛いです。 太っている時期が生きている時間のほとんどを占めている私には、と〜〜〜っても耳が痛いです。 でも、そうだなって思います。 皆さんは自己プランニング出来ていますか? 太るということは、プランニング不足なんです。自己プランニング、プロデュース。自分で取り組んでいくことです。 人生を変えるには、自分のプランニングが大事です。いつまでたっても精神的に大きくなれない人たちっていうのは、相手を変えようとしている人たち。相手を変える、仕事を変える、何を変えるって、いつでも自分以外のもの=まわりを変えようとしているんです。 そうではなくて、自分を変えていくということが大事です。そして、自分を変えていくことの最初の一歩が、自分の体の管理。ここで体を変えていく手応えを感じる人が、自分をより変えていくことができるんです。 自分を変えていこうとしないと、やたら他人のことを変えようとするのです。これは負のスパイラルに陥ります。まわりを変えようなんて、まず無理だと思います。 自分を変える、と思っていれば、いつでもハッピーでいられます。 太るのはもちろん体質もあるけど、それも含めて、自分で管理するべきです。自分の食べる量とか、運助の量とか、労力の量を知るということです。
ダンス

【チャチャチャ①】

【チャチャチャ①】   クローズド・ベーシック・ムーブメント 234&1 234&1 相手と組んで左へ45度づつ回転していきます。 https://youtu.be/pq4ZWxubxpI?si=7Re0lbzLA_R3lY17
日記

【目や瞼がピクピクする】

【目や瞼がピクピクする】 目や瞼がピクピクする人って案外多いです。 病気が隠れていることもありますが、 ・しばらくピクピク痙攣し続けたが、だんだん落ち着いた ・瞼の一部だけがピクピク動いており、その周辺は痙攣していない という人は眼瞼ミオキミアが疑われます。 眼瞼ミオキミアとは、瞼の一部がピクピク動く疾患です。上瞼または下瞼に起こりますが、下瞼の方が多いです。また、瞼全体が痙攣することはありません。痙攣は一時的なもので、すぐに治まりますが、頻繁に起こることも少なくありません。 疲れが溜まっていたり大きいストレスを感じたりしている時などに、片方の下瞼がピクピクと痙攣します。痙攣は小さく、かつ不規則です。疲れやストレスが解消されると落ち着きます。 疲れやストレス、結膜炎・ドライアイによる刺激、薬、コーヒーなどのカフェイン飲料などによって症状が起こります。また、パソコンやスマートフォンを長時間操作して目が疲れている時や、睡眠が足りていない時にも、一時的に症状が現れることがあります。 疲れやストレスはこまめに解消しましょう。眼精疲労も伴っている場合は、点眼薬で目の疲れを和らげます。 また原因の一つに、ビタミンB12の不足があります。ビタミンB12は、神経や血液細胞を健康にしたり、DNA生成をサポートしたり、貧血を防いだりするのに期待できる栄養素です。ビタミンB12が足りないと、瞼の神経に異常が起こり、ピクピク動くことがあります。ビタミンB12を補うには、レバーや魚や卵や牛乳などを食べることをお勧めします。
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